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2017年4月 ドレスデン蒸気機関車祭り臨時列車

大変お久しぶりです。
基本的な活動はTwitterとFlickrに移行してしまいましたが、告知のため当ブログを使用させていただきます。

来年4月第二週末にドイツ・ドレスデンで行なわれるドレスデン蒸気機関車祭りに合わせて、リバイバル臨時列車が運転されます。ドレスデン中央駅~ベルリン東駅往復の東独特急のリバイバル運転と、イベントまでの送り込みを兼ねた5日間のツアーです。
牽引機は東独原型の01型2066号機です。

イベント参加ツアーの往路はローゼンハイムから約12時間(!)の長旅で、25‰のシーフェエーベネや世界最大の煉瓦橋ゲルチュタール橋を通過します。ドレスデン~ベルリン往復ツアーは東独特急の完全再現で、ミトローパ食堂車を引き連れ、久しぶりに01型原型がベルリン東駅へ入線します。

イベント5日間ツアー
ドイツ語イベント詳細ページ
ドイツ語pdf

flyer-dresdenfahrt-2017_JP_03.jpg


flyer-dresdenfahrt-2017_JP_04.jpg


ドレスデン~ベルリン往復リバイバル特急列車
ドイツ語イベント詳細ページ
ドイツ語pdf1ページ
ドイツ語pdf2ページ

Fly4_revival_f-vers2_JP_01_20161125195750020.jpg
Fly4_revival_i-vers4_JP_02.jpg

今回のツアーの公式WEBサイトに記載されている告知PDFの要所に日本語訳を付記しました。
pdf編集ツールで無理やりコメントを付けたので見苦しくてすみません。余裕があったらインデザできちんとしたものを拵えたいと思います・・・。
また、正確を期したつもりですが、誤訳等による責任は負いかねます。

肝心の申込みフォームがドイツ語なのでpdfだけ日本語になっててもどうしようもないよ、という状態ですが、ご興味ありましたら是非本Blog又はTwitterアカウント(@ke70hf)を通じてコメントお願いいたします。
申込みフォームの日本語案内も製作予定です・・・。
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2016-11-25 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州遠征2014 Summer その7

2時間遅れでチューリッヒ駅に到着し、5000円弱をスイスフランに両替しました。一応スイス国内でもユーロが使える店が多いようですが、レートは両替所より悪くなるそうです。
そもそもスイスは物価が高く、駅構内の売店では500mlペットボトルの飲料水で500円位だったので、何も買う気が起きませんでした。手持ちの飲料水もペットボトル1本のみでしたが、9月中旬のスイスは特に暑くもなかったので、結果的にはなんとかなりました。
スイスに限った話ではないですが、主要駅構内の売店では飲食物はかなり高めの値段設定なので、市街地のスーパーなどに行ける機会があったら、そこで食料を調達しておくのがよいです。スーパーであれば日本とほぼ同じかそれより安く食料を手に入れられます。

話が逸れましたが、本日の目的地である、ゴッタルドバーン(Gotthardbbahn)のヴァッセン(Wassen)に向かいます。
Gotthardbahnはスイスのインメンゼーからアルプスを越えてイタリアのチザーノまでを結ぶ路線です。Wassenはアルプス越えの難所の1つで、線路が3段折りになっているのが特徴です。3段折りの1段目と3段目にそれぞれお立ち台があるので結構色々なところで写真を目にします。
Gotthardbahnは国際特急や貨物列車が頻繁に往来する主要幹線ですが、普通列車と普通列車のみの停車駅は廃止されています。Wassen駅もそんな駅の1つなので、エルストフェルト(Erstfeld)駅から代行バスを利用しなくてはいけません。バス利用ということで少し不安になりましたが、SBBの路線検索フォームはきちんとバスも含めて検索してくれるので安心です。バス停は集落中心部のWassen Dorfと撮影地に近いWassen Postの2箇所がありますが、互いに200mほどしか離れていないので、どっちを使っても特に問題ありません。

説明はこのくらいにして、チューリッヒから列車でErstfeld駅へ向かいバスへ乗り換えます。
ところがホームを見ると、機関区の方から変な機関車が。
DSC_6652.jpg
Erstfeld機関区の保存機のAe6/6です。

ホームに停まっていた貨物列車の最後尾に連結され、後補機として峠を越えて行きました。
DSC_6660.jpg
Ae6/6の車内には安全ベストを着た数人が便乗してカメラを持っていたので、何かの撮影臨だったのかもしれません。
自分はこれを撮っていたら予定のバスに乗り遅れたので、1時間遅れでWassenへ着きました。

チェックイン時刻前でしたが、ホステルに荷物を置かせてもらい、1段目のお立ち台へ。
DSC_6696.jpg

DSC_6763.jpg

DSC_6738.jpg

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DSC_6689.jpg

DSC_6681.jpg
結局何一つマトモな光線下で撮れませんでしたが、2時間弱で色々見られました。

DSC_6693.jpg
↑落書きまみれの特急

これまでの構図はイタリア方面行きで、スイス方面行きもほぼ同じ立ち位置で撮れます。
DSC_6745.jpg

DSC_6764.jpg
Ae6/6もずっと後補機運用で峠を往復していました。

DSC_6733.jpg

DSC_6713.jpg
3重連牽引のマルタイ併結貨物

DSC_6717 - コピー
新型トンネルレスキュー車も来ました。多分試運転かな。

日が暮れてきたのでロケハンがてら、2段目付近をうろうろしていたら、密かに期待していたBLSのRe425がやってきました。
DSC_6803.jpg
時間なくて構図が崩壊してますが、一度も見られずに終わるかと諦めかけていたので嬉しかったです。
後ろにわずかに映っているのはボンバルディアTRAXXシリーズ・BLS塗装のRe485です。

程なくしてAe6/6も単機でイタリアから帰ってきました。撮影臨を終えて、Erstfeld機関区への返却でしょう。結局この日は後補機として峠を3往復くらいしていたと思います。
DSC_6835 - コピー
キャブ内の便乗が多すぎてうるさいですが、こちらは一応マトモな面縦撮れたので満足。
後ろにいた地元鉄が3段折り最上段の通過を見ていたのか、「そろそろ緑の機関車来るよ」と教えてくれたので助かりました。

この日の撮影はこれで切り上げ、ホテルに帰区。集落中心部に一件だけあったスーパーでチーズとレバーペーストを肴にビールを飲んで就寝しました。
付近にはレストランが何軒かありましたが、観光地価格で1食2000円超えるようだったので、スーパーがあって助かりました・・・。
次回に続く。
2015-02-24 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州遠征2014 Summer その6

またもや3ヶ月ほど放置してしまいました。リンク先の尻手人君が遠征行くらしいので、欧州記事の続き書きたいと思います。
夜行列車CNL479でハンブルクからチューリッヒに向かうところからです。

早朝のマンハイム駅で解結のために長時間停車。
DSC_6598_20150123003852081.jpg
電光掲示の発車時間と時計を見比べてもらえばわかりますが、既に1時間近く発車時間が遅れてます。
結局発車は6時11分で、2時間以上遅れました。

ヨーロッパの夜行列車は多層建ての場合が多く、今回の遅れもアムステルダムからのIC61419とCNL40419の到着を待ったのが原因です。
DSC_6579 - コピー
こんな感じでCNLの客車が並んでいます。

朝のBasel SBB駅に到着。
DSC_6620.jpg
右に止まっているSBB色の客車を見ると、スイスに来たって感じがします。
SBB色客車自体はドイツまでの定期運用ありますけど^_^;

今度は自分の乗っているCNLが遅れたせいで、バーゼルからの牽引機が手配できない?らしく、再び足止め喰らいました。
クルーたちは楽しく談笑しています。
DSC_6623_2015022400403259d.jpg

自分もスナップする時間ができたのでよかったです。
DSC_6617.jpg

で、無事に終点までの牽引機Re4/4がやってきてくれました。
DSC_6638_20150123003855715.jpg

終点チューリッヒには約2時間遅れでの到着でした。
DSC_6644.jpg

次はゴッタルド峠へ向かいます。
2015-02-24 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州遠征2014 Summer その5

9月16日、Marschbahn撮影2日目です。
朝はホテル裏で撮影。
DSC_6371.jpg

DSC_6351.jpg
2枚ともNiebüll~Klanxbüll
前日にホテルに着いたときは真っ暗でわかりませんでしたが、いい感じの撮影地でした。

海を渡ってSylt島へ移動。
DSC_6376.jpg
今日もレンタサイクルを使って移動しました。

DSC_6382.jpg
Keitum~Morsum
移動中に1本来てしまったので、踏切で一枚。

そして目当てのヒンデンブルダムに到着。海から陸に向かって風が吹いていたので、Westerland駅からたっぷり1時間かかりました。
IMG_1511.jpg
Klanxbüll~Morsum

DSC_6422.jpg
海を越えて本土からインターシティがやってきました。

築堤がカーブしているので、遠くから列車が見えます。
DSC_6391 - コピー

数分経ってようやく目の前にやってきます。
DSC_6482.jpg

DSC_6471 - コピー

Sylt島内は基本的に単線で、ヒンデンブルクダム上のみ複線になっているので、立ち位置の真横で交換するパターンのダイヤになっています。
DSC_6483.jpg
したがって、結構な確率で被ります。インターシティは大丈夫ですが、Autozugは被り率高めでした。

天気がいいので日没まで撮影したかったですが、夜から移動なので、泣く泣く撤収。
時間ギリギリまで撮影して、自転車で爆走して駅まで帰りました。復路は海からの追い風だったこともあり、40分ちょいでWesterland駅に到着。

ところ変わって夕刻のHamburg-Altona駅です。
DSC_6490.jpg
人生2度めのシティナイトラインでスイスにワープします。

DSC_6497.jpg
CNL479、コメット号だそうです。

DSC_6494.jpg
気さくなクルーのおじさん。

DSC_6505.jpg
隣のホームに停まっているのはEN491、ウィーン西駅行きのユーロナイトです。
ヨーロッパでも夜行バスが増えているみたいですが、夜行列車も未だ健在といった感じです。

IMG_1528.jpg
暮れなずむハンブルクの街に別れを告げ、チューリッヒに向かいます。





2014-11-10 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州遠征2014 Summer その4

9月15日撮影記の続きです。
前回記事は薄晴れの時点で終了しましたが、時間が経つにつれてどんどん雲が消え、ついにご来光。
IMG_1482.jpg

背景も青空に近くなったところで、インターシティがやってきました。
DSC_6223.jpg
IC2073 218 381+218 380+客車7B Keitum~Morsum

運良く重連牽引で最高です!!
特に気にしませんが、排気口の向きを見ると分かる通りエンド揃いです。

逆から単機牽引のAutozugも来ました。なお、Autozugは列車番号が乗っている資料が無いので、列番不明です。
DSC_6261.jpg
白H車でラッキー。

DSC_6263.jpg
キャンピングカーの建築限界がかなり怪しいです。非電化でトンネルがない区間ですが、一応跨線橋や陸橋はありました。

普通列車はこんな感じの編成が来ます。
DSC_6234.jpg

DSC_6244.jpg
上の画像の編成は、制御客車+客車+ディーゼル機関車+客車+制御客車の編成になっています。ドイツでは下の画像のように制御客車が片側に付いたPendelzugタイプの編成は普通ですが、両側に制御客車が付いた編成は珍しい気がします。

かぶりつきの撮影地を探していたら、ちょうどインターシティが来たので手持ちで一枚。
DSC_6265.jpg
IC2170 218 372+客車6B Keitum~Morsum

色々探すと築堤上にちょっとしたお立ち台が。ネットでは見たことない撮影地ですが、雑草が微妙に踏み固められていたので既に開拓済みなのかもしれません。
立ち位置はこんな感じ。

IMG_1485.jpg

そして218型が接近。
DSC_6318.jpg

DSC_6274 - コピー
順光で重連Autozug撮れました!!
1時間毎のパターンダイヤなので、これまでと同様に逆方向のNiebüll行きAutozugが先に来ると思っていたのですが、この18時台のAutozugから、Westerland行きが先の通過になりました。どうやらこれまでは遅れていたようで、本来はKeitumでAutozug同士が交換するのが所定のようです。油断していたので構図合わせに戸惑いましたが、なんとか撮れてよかったです。
カマも白H車、スノープロー付きでVでした。今回の撮影中では、この341番が唯一のスノープロー付きでした。
スノープローが付いていた方が締りがあっていいですね。

背後のKeitumで交換したAutozugも重連でした。
DSC_6280.jpg
サマータイム中なので、9月半ばの18時半でもこんな感じの光線です。

以下、普Dシリーズです。
DSC_6287.jpg
DE2700。Vossloh製の出力2700kW、最高速度160km/hのディーゼル機関車。さっき客車にサンドイッチされていたのも同じ形式です。DEなのにC-Cの6軸機。

DSC_6291.jpg
Siemens製のER20。MRCE(Mitsui Rail Capital Europe)塗装です。ケツ撃ちなのでブラインドが降りています。

DSC_6302.jpg
旧タイプの制御客車。幕に“Herzlich Wilkommen=ようこそ”と書いてあります(笑)

最後にAutozugを撮って撤収。
DSC_6320.jpg

折角なので、Westerland駅近くで魚料理を食べ、レンタサイクルを返却してホテルに向かいました。
IMG_1486.jpg

ホテルはドイツ本土のKlanxbüll駅から徒歩20分くらいでしたが、スーツケースを引きながら街灯が全くない道を歩くのはかなり怖かったです。無事に到着できてよかった。

次回に続く。

2014-10-12 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 2 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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