KATOナックル普及委員会

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EF81301塗装開始

ついに301の塗装作業開始です。
ミッチャクロン→ねずみ色1号と吹いた後に、屋根部分だけフラットブラックを吹きました。
301屋根
ねずみ色はGMカラー、フラットブラックはガイアカラーを使いましたが、やはりメーカーによって塗料の特性が違うような気がします。
ガイアカラーの方がノビがよく、扱いやすかったような・・・・・・。

301赤13
屋根部分をマスキングして、モリタの赤13号を吹きます。
そういえばKATOの新EF81-300からは屋根の分割位置が変わっていて、パンタ下も屋根板の方にくっついてますね。今後はこんなマスキングも不要になるのかもしれません。

301塗り分け
非常に難易度の低い塗り分け作業ですが、きちんと決まると嬉しいものです。
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2011-05-31 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ステーの製作

昨日と今日はステー作りに終始しました。

ステー作り
殆どのステー類はRLFの幅0.3ミリの帯板(品番520)から作ってます。それより太めのものは、解放テコ押さえと同じKS製の0.5×0.2の真鍮帯板からの製作です。
どちらを使うときも上のように、ヤスリで切断面を整えて直角を出すようにしています。

とりあえず
EF81301と
301 4

EF641015に
1015 4
仮付けして様子を見ました。

そろそろ塗装に移れるかな・・・・・・。
2011-05-25 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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屋根&LED加工

301の屋根板の加工が終わりました。
301屋根 2
常磐無線アンテナに繋がる部分の配管は、自然な曲がりになるように真鍮線をライターで炙って焼きなましています。焼きなますと真鍮が柔らかくなって曲げやすくなるのですが、それに比例して耐久性もなくなります。直線であるべき部分の配管までフニャフニャだと大変見栄えが悪いので、一部しかライターで炙っていません。
1015屋根
EF64の屋根の加工も進めました。ここに無い配管は塗装後の取り付けとしたいと思います。
避雷器に繋がる配管は実車と一部違いますが、模型としての見栄えと強度を優先した結果こうなりました。

ぇd交換
LED交換もしておきました。使っているのは秋葉原の秋月電子通商で買った10個¥600の電球色LEDです。
お世辞にも上手とは言えないハンダ付けですが・・・
ぇd交換2
点灯試験の結果は良好でした。

2085
今月号のJトレにこれと殆ど同じ写真が掲載されていました(笑)
2/25の2085レです。これが自分が撮った唯一の2085の晴れ写真な気がします。
2011-05-23 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KATO EF64のエラー

塗装を同時に進めたいので、EF81の方は一旦放置してEF641015の作業を進めます。

とりあえずナンバーを埋めます。
1015 1
EF64 1000は全車プレートナンバーなので製品のナンバーを使う方が多いみたいですが、製品付属のナンバーは嵌め合いがいまいちよろしくないです。
今回の1015のナンバーはプラ板で自作することにします。要はEF81124のときと一緒ですね。

1015 2
瞬着を盛ってからツライチに削ります。

屋根上の加工中に気付いたのですが、1エンド側の避雷器台座にはボルトの表現がありません。2エンド側にはあるのに、なぜでしょう?
1015 3
避雷器が付いてしまえば見えにくいところですが、気付いてしまったので修正しておきます。
φ0.2の真鍮線でボルトを表現しておきました。
1015 3

GWのポジの現像が上がりましたが、大惨事発生です・・・・・・。
disaster
うわーーー。
2011-05-19 : EF64 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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5/15 信越線貨物・D51ばんもの

先週末は友人と新潟に出かけてきました。

続きを読む

2011-05-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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常磐無線アンテナ

301に解放テコをつけました。前回の画像と殆どかわりませんね。
301
EF81124から、KSの0.5×0.2の真鍮帯板で作った解放テコ支えを付けています。オーバースケールですが、テコが自然な角度で止まってくれるので、気に入ってます。

幅0.5ミリの帯板を挿すためにφ0.5の穴を開けると、穴が大きすぎて色々と問題が発生するので、下のように開口しています。
301 3
φ0.25のドリルで横に2つの穴をあけて、2つの穴同士を貫通させました。
こうすれば穴が大きすぎて目立つこともないはずです。

コルゲートと並んで301のハイライトとなる常磐無線アンテナ関係の配管です。
ネットで資料を探すと、同じEF81でも配管の取りまわしには何パターンかあるみたいです。
301屋根
ここまでやってから301の屋根の画像をネット上で発見。よく見ると、屋根に配管が入っていく部分の曲がり方が少し違うような気がしてきました。
これだけの作業で2時間近くかかっているので、作り直すつもりは今のところありませんwww
2011-05-12 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF81124 完成

ついにEF81124が完成しました~。
さっさと仕上げるつもりが3カ月もかかってしまいました(汗)
124 1
今回は富山機関区所属車ということで、ウェザリングがキツめです。というかウェザリングの練習の為に富山車をプロトタイプにしました。
124 2
解放テコも自作の割には精度が高くできたかなと。
富山のEF81は側面は異常に汚い割に前面は比較的きれいなので、そこらへんは気を遣いました。
124 3
屋根のウェザリングは一番センスが問われるところだと思います。実物の屋根を見る機会は殆どないのに、模型は上から眺めることが多いので、なかなか自然な印象に仕上げるのが難しいです。
ここらへんは次回への課題ということで。

混色
ちなみに今回のウェザリングに使った塗料は、タミヤエナメルの黒、白、赤、黄(全て艶消し)のみです。
模型用の塗料自体が既に混色されているので、あまり多くの色を混ぜてもかえって予想に反した色ができてしまうことが多々あります。というわけで、今回は4色の混色のみでつっぱることにしました。
無駄に塗料を買わなくて済んだので、お金もかからず成功だったかなと思います。
2011-05-12 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF81124

GWは高崎支社の多客臨の撮影をしていたので、模型作業が留守になってしまいました。
今日から模型作りを再開します。

EF81124のボディがほぼ完成しました。屋根のウェザリングが手抜きくさいので、後少し手を加えるつもりです。
124 高圧

スカートに墨入れを行いました。
スカート
このあとエアーホースを取りつけて、エアブラシで側面部に錆色を吹きつけます。
2011-05-08 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GW レトロシリーズ

GWの高崎支社レトロシリーズの撮影に行ってきました。
高崎のエース1001も大活躍です。

100160

1001602
5/1 EF641001+EF6019+旧客4B

100137
5/4 EF641001+EF6437+旧客4B

どちらの編成も上越線内では初めてな気がします。
今年のGWはなかなか天気に恵まれませんでしたが、4日のイノシンは晴れてくれたので良かったです。
稲の時期にはまだ早かったですが、手前の麦がいい感じでした。

そういえば棚下俯瞰での転落事故は昨年のGW中の出来事でしたね。
今年のGWは特に目立ったトラブルも無かったようで、なによりです。
2011-05-07 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 2 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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