KATOナックル普及委員会

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7/26 1001・DD51 895・P501

26日は群馬県内にネタが集中していたので、久々に群馬に行ってきました。

まずは朝の上越線内バラスト散布の返回です。
水上工1001
工9790レ EF641001+ホキ800*7B 渋川~八木原
天気予報では曇りだったので近所でお手軽に済まそうかと思いましたが、ヤギシブまで行った甲斐がありました。
朝日を浴びる1001と緑の稲のコントラストがとてもきれいでした。

工8191
工8191レ DD51895+ホキ800*7B 金島~祖母島
水上工臨で使ったホキを小野上まで返却します。通過前に一時土砂降りになりましたが、通過時はきちんと露出があがってくれてよかったです。
この上越新幹線高架下のこのポイントには15~20人くらいの撮影者が集まりました。
おそらく小野上工臨としては最多動員記録かとwww

セブンで冷やし中華を食べた後は上越線のPP試運転に流れました。
PPシテン1
試9761レ EF65501+旧客3B+EF641001 津久田~岩本
旧客は只見の多客臨用に3両が貸し出されていたので、今日は短めの3両でした。

PPシテン2
試9762レ EF641001+旧客3B+EF65501
上りは沼田鉄橋で。
通過15分くらい前から曇って、通過2分後に再び晴れました。くっそ~。
よく見ると2両とも両パンが上がってますね。なぜでしょう?
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2011-07-27 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 屋根&ナンバー貼付

まずは高圧配管に色挿しをしておきます。
1015 配管3
碍子をフラットホワイト、配管をフラットブラックで塗装しました。ランボードや屋根板のボルトの部分には墨入れをしてあります。
銀河から高圧配管用のパーツセットが出ていますが、あまりリアルに見えなかったので今回は導入を見送りました。

以前塗装したナンバーや銘板もエポキシ系接着剤でボディーに貼りつけます。
1015 前面ナンバー
ナンバーは目につきやすい部分なので、別パーツ化した効果は大きいです。
これは割とオススメの加工ですよ。
2011-07-20 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 屋上配管

牛歩のごとく、1015の作業が進みます。

前回で塗装まで済ませたナンバーです。
1015ナンバー3
まずはナンバーと同じt0.3のプラ板にぴったりのサイズの穴を開け、そこにナンバーを嵌め込みます。
うっすら見えますが、一応裏からマスキングテープで固定してあります。

1015ナンバー4
このうえからインレタを貼っていきます。
段差があるとインレタがうまく貼りついてくれないので、この方法は結構画期的だと思います。
詳しくは忘れてしまいましたが、どなたかの製作記の受け売りです(汗

1015ナンバー4
キレイに貼れました。
今回使用したのはGDI製のインレタです。2、3年前のJMNAで買ったものですが、なんの問題もなく使えました。
1000番台のナンバーに関してはくろま屋製よりもGDI製の書体の方が本物に近いと思います。ただ、GDIのインレタは他のメーカーのものと比べて柔らかい感じがするので、この翌日にクリアーを吹いて保護しておきました。

1015スカート
調子にのってスカートの加工もしてしまいました。
やっていることはEF81301のときと大して変わりませんが、ジャンパ栓のモールドが近くにあるので整形が大変そうです。

iPhone導入に伴って不要になったauの充電器のコードをバラします。
コード

これで避雷器やパンタに繋がる細い配管を再現します。
1015配管1
内径0.13のパイプ真鍮パイプにコードを挿しこむ形で接続しています。
塗装で真鍮パイプの穴が埋まっていたりすると悲劇ですが、うまくささってくれました。

配管作業中に気付いてはいけないものに気付いてしまいました。
クラック
なんか1エンド側の運転室屋根にクラックが入ってます。
ろくに乾燥を待たずに何色も塗装をしたせいですね。まあ特に厚塗りをしたことが原因ではないみたいなので、クラックはごく浅く、光の加減で見えたり見えなかったりといった程度のものです。

正直手の施しようがないのでスルーして作業を進めます。
アラを隠すためにウェザリングをするというのは個人的に一番したくないことの一つなのですが、今回はこの禁じ手に頼らざるを得なそうです。
1015配管2
コード部の塗装はミッチャクロン筆塗り→エナメル黒筆塗りです。

最後に今日の戦利品を。
ED75 700*3
TOMIXのED75 700です。
2両はオリエント急行牽引用に711と703にする予定です。
もう一両はJR東日本仕様にでもして、販売用にしたいと思います。

これを買いに秋葉原に行ったので、ボークス新ショールームのオープニングイベントにも行ってきました。
ボークスは先日HOゲージの0系新幹線を発売した造形村と同グループの会社ですね。
実はグラデーション塗装の練習にガレージキットのフィギュアでも買おうと思ったのですが、欲しかったものは全部売り切れでした。ガレキの世界はNゲージの比ではないほど転売が横行していて大変という話も耳にします。Nゲージはこんな殺伐としたジャンルにはなってほしくないものです。
2011-07-17 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 小パーツの作成

運転会に間に合わなかったので、完全にマイペースで1015の作業をしてます。

今回はディープブルーに塗装する後付けパーツの作成です。
1015ナンバー1
左側のエッチングパーツはkitcheNの銘番で、右側の帯板状のパーツはt0.3のプラ板から作成したナンバープレートです。
銘番はインレタで再現する人が多いですが、実物はボディ色で塗装されているので、模型でもそれに倣って再現します。
ナンバーも普通は製品付属の嵌め込み式のものを流用するようですが、KATO製品はボディとの合いが悪いので、ボディ側の穴を埋め立てた後にこのナンバーを貼りつけることにしました。

ディープブルーを塗装しましたが・・・・・・
1015ナンバー2
何を血迷ったか、標識灯掛けまで塗ってしまいました。画像がピンボケで見にくいですが、左端についているのがそれです。
余計な作業がまた増えてしまいました。
2011-07-12 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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5764レ

今年は梅雨明けが早いですね~。
土日のEL&SLみなかみは結局一回も撮らずに終わったので、代わりと言っては難ですが、今朝の5764レの撮影に行ってきました。

0711 5764
5764レ EF641042+ホキ10000 尻手

5764レが早朝スジになってから初めて撮影しました。5783レの方は大宮でバルブをしたことはあるのですが、やっぱり走行写真はいいですね。
1042はなんの変哲もない更新機ですが、兄弟機の1043はどうしているんでしょう?
非冷房機は愛知で一休をかけられているという話を聞いたことがありますが、稲沢の留置線を自分で見に行ったわけではないので確証を持てません。だた、最近の運用状況を見る限り、1027、1037、1043の文字を見ないので、あながちウソでは無いと思います。

汚いコキが来るとウェザリングの資料用の写真を撮ってしまうのはモデラーの性ですね。
コキ ウェザリング資料1
番号の汚れを拭き取った後に、また汚れてきてしまった感じかな。
コキ ウェザリング資料2
台車も触るとカサカサしそうな感じです。

この記事はレポートを書いている合間に、大学の図書館で書きました(汗
斜め後ろの席ではペンタブまで持ち出して、東方エロ同人の色塗りをしている方までいらっしゃいますwww
みんな節電しましょうね(笑)
2011-07-11 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 1 : トラックバック : 0
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【VOITURE】友情列車【AMITIE】

最近1015の記事がご無沙汰ですね。
やはりボディの塗装が終わると一気に作業速度が遅くなります。ボディがある程度形になると、完成した気になっちゃうんですよね~。

それに加えて今はこんなものに浮気してしまっています。
sIMG_0843.jpg
前面強化板付き飯山色のキハ52です。
キハ40系・58系にも同色の車輛が存在しましたが、現在は消滅したカラーバリエーションです。
これもある程度完成したら製作記を書きたいと思います。
2011-07-08 : 気動車 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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7/2 代走2072レ

7/2高操着の2072レに代走が入ったので行ってきました。
毎度同じような写真で恐縮です。

2072 110702
2072レ EF641025+EF641021 水上駅
エンド揃は一応そろってますが、逆揃いです。
よくみると後ろは高機の問題児1021号機ですwww

当日の上越線内は、翌日のSLの為に徹夜で場所取りをしている方が少なからずいたので、水上バルブもいつも以上に人が来るのではないかと心配しましたが、いざ蓋を開けてみると自分を含めて3人しかいませんでした。
やっぱり1000番台は人気がないですね・・・・・・。

そういう自分もこの後は重連SLを撮影しに行きました(汗
最近は警察・JR東日本がネットで撮影地探しをしているらしいので、SLの画像はupしません。
たいしたアクセス数も無いブログなので杞憂かもしれませんが、解析結果を見ると「上越線 撮影地」とか「沼田鉄橋 旧客」でこのブログがヒットしているみたいです。

群馬県警のみなさんも鉄ヲタに負けずにロケハンがんばってくださいね(笑)
2011-07-04 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【粉砕】EF81301 完成【富信者】

ついにEF81301が完成しました。
カトーから銀釜が出るということで焦って製作を始めましたが、プロトタイプが違って一安心です。
今のところは301・302タイプの金型を彫る動きはなさそうですね。

まずは全体画像です。
301 完成1
一応田端機関区所属時代を再現しています。
白Hゴムが国鉄らしいな~、と自己満足してます。

301 完成 配管
割と頑張って加工した常磐無線アンテナ関係の配管類です。
アンテナ本体は全て取り外されていますが、配管だけは殆どのEF81に残されているので資料集めは比較的容易でした。
配管固定具の位置や数がカマによって違うようですが、そこは目をつむる方向で・・・・・・。
あと、常磐無線アンテナ本体は銀河のパーツセットに付属のものではなく、トレジャータウン製の鋳物パーツを使用しています。ボルトの表現もあり、こちらの方がリアルです。

301 完成 屋根
抵抗器カバーが白飛びしていて見にくいですが、屋根全体にうっすらとウェリングを施しています。また、ガイシの白が明らかに目立ちすぎていたので、墨入れで適宜トーンを落としています。
前作のEF81124はギャグのつもりでキツいウェザリングをしましたが、運転会に持っていったら124の方が評判が良かったです(汗

301 完成 2
ATS車上子保護板は新EF81300のASSYから拉致ってきたものです。ちなみに昔売っていたEF60用の車上子保護板とは金型が変わってました。
この角度から見ると、スカート開口部が小さくなっているのがよくわかってイイ感じです。

300番台 比較
最後にカトーの新製品との比較を。
コルゲートの造形は明らかにプラの方が上ですね。ただ、モールドされている手すりや標識灯掛けを別パーツ化するのはかなりの困難が伴うと思われます。
2011-07-01 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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