KATOナックル普及委員会

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8/27 上越でSL撮影

27日は上越でSLを撮影してきました。
この日はSLみなかみ1・2号とSLみなかみ3・4号の設定があり、2往復のSL牽引列車が走ったことになります。
時刻表から後閑~上牧で2号と3号が離合することは予想が付いていたのですが、実際に写真に収めるのは難しそうだったので、自分は大人しく編成写真に徹しました。後閑~上牧の俯瞰ポイントに人が鈴なりになっていたのは国道17号からよく見えましたが、彼らは無事に離合が撮影できたんでしょうか?
聞いた話によると、2号が遅れていたせいでベイシア裏のS字付近で離合になってしまい、撮影できたのは限られたポイントにいた人のみになってしまったのではないかということでした。

以下撮影記録↓

一発目は八木原付近で。
みなかみ1 1
ここはマイナーポイントの印象が強かったですが、最近は結構な人数が集まります。立ち位置によっては警官が来て排除を食らったこともあるみたいです。

二発目は渋川~敷島で。
みなかみ1 2
渋川停車がいつものスジより短めでしたが、ここならまあ間に合います。
曇っていたので大正橋を下から見上げる逆光アングルに行こうかと思っていたのですが、もの凄い人数がいたのでやめました。レイマガに紹介されたせいですかね。

次はみなかみ3号です。
晴れていればいつもと違う光線で撮影できる貴重なチャンスですが、曇っているのでどこで撮っても普段と変わりがありません。ぎりぎりまでウロウロしていたら有名どころは場所がなくなってしまったので、再びマイナー撮影地です。
みなかみ3 1
通過直前に厨房に乱入されました。写真撮ってる人間がいることに気付いているのに、なんで立ち止まって見る鉄し始めるんでしょう?勘弁してください><

結局離合は狙わずに、後閑~上牧の上下とも撮れそうな撮影地に来ました。
みなかみ2 1

みなかみ3 2
まあ普通にまとまりました。普段こういったアングルはあまり撮ることがなかったですが、結構いいですね。C61の方のアングルはどっかの雑誌に掲載されていた気がします。
こんな微妙な跨線橋にも保線が2人も配置されていました。接近無線もかけておらず、付き添いで敷地内に立ち入らせてくれるわけでもなく、こちらにとってはなんの役にも立ちませんでした。
正直この付近の草が酷いので、早く刈ってほしいです。

みなかみ4号は税金に燃料を投下する恐れがあるので、画像は貼りません。
ではでは
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2011-08-29 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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8/6 初西線

8/6に西線に行ったときのポジが上がったので画像を晒します。
ついに西線○貞卒業です!!

84レの一発目はトップライト気味だったので、風景っぽく。
84レ
84レ 1002+1003 薮原~宮ノ越

有名な鉄橋まで追っかけましたが、草ボーのため微妙に妥協アンです。
84レ
84レ 1002+1003 須原~大桑

81レは時間を間違えていて、スタンバイ中に通過されました(汗

5785レも風景っぽく
81レ
5785レ 1026+1015?

まあ殆どレンタカーに便乗させてもらっただけですが、楽しかったです。
ただ、夏場は雲が湧きやすくて辛いですね。
紅葉シーズンになったら金を貯めてリベンジに行こうかと思います。
2011-08-27 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非鉄の北海道旅

大学の友人と北海道旅行に行ってきました。
8/20の夜に関東を発ち、8/24の朝に関東に戻ってくるというプランでしたが、ホテルに泊まるのは1晩のみで、残りは車中泊という鬼のような行程でした。切符は18ではなく、急行料金を払えばはまなすにも乗れる北海道&東日本フリーきっぷを使いました。

えちごから普電を乗りついで、秋田に着きました。酒田でも1時間半くらい待ち時間がありましたが、駅前に何もなくて、とてもマトモな飯にありつけませんでした。
稲庭うどん
秋田駅近くで稲庭うどんを食べました。まあ味は普通のうどんです。乾麺なので、家で食べるのと特に変わらないかなという感じです・・・・・・。
かの有名な花善の鶏めし弁当も買いましたが、そちらはおやつにしました(汗

青森ではお決まりのはまなすバルブです。指定を取っておいたので、発車前まで撮影をしていられました。
8/21 201レ
DE10が青森車セから青森まで回送してきます。こっちでは推回はしないんですね。

DE10が切り離されたら前へと移動します。
8/21 202レ 2
残念ながら、カブトムシみたいな79でした(笑)
原型ひし形パンタ車はもう1両しか残っていないみたいです。
浅虫温泉でさっぱりしてきたのに、必死でバルブをしていたら汗をかいてしまいました。

はまなすで北海道入りします。
はまなす
トンネル内はガーガーうるさいですが、14系の貫通扉から見る79はとてもカッコよかったです。
真っ暗なトンネルを寡黙に走る姿はなかなかのものです。

昼間は千歳市の観光協会でレンチャリを借りて、支笏湖まで行きました。道が上っているので、行きは2時間半くらいかかりました。その代わり帰りはニュートラル状態で2時間弱で帰れます(笑)
支笏湖
緑色で綺麗な湖でした。

夜は札幌市内のホテルで○ヨしました。翌日は札幌一残念な観光名所である時計台を見てきました。時計台の全体像を撮った写真を見ないのはなぜか気になっていましたが、実際に時計台を見て、その理由を知ることができました。
街路樹が草ボーで、全体像が撮れないんですねwww

今回の旅行で一番うまかったメシ
海鮮丼
札幌場外市場で食べた三色丼です。
バフンウニの漁期が8月一杯で終了らしく、ラッキーだったねと店の人に言われました。
実際ミョウバンの入っていないウニは、今まで食べたどのウニよりも美味しかったです。

帰りもはまなすです。
8/23 202レ
札幌はホームがカーブしているので撮りにくいですね。

まあカマ次位にこんなものが付いているから余計に撮りにくいわけで・・・・・・
回送札
はまなす 張り紙
五稜郭入場のオハネが付いてました。

函館でこんなんが撮れました。
8/24 菓子
青DDはかっこいいです。個人的には石北のPPよりも青DD重連のブルトレに惹かれます。
来年の初夏あたりにまた北海道に来たいですね。

このあと適当に函館観光をして、青森から夜行バスで上野に戻りました。
青森~上野の夜行バスは正直おススメしません。トイレがない普通の観光バスなので、居住性が最悪です。
次回は金をためて寝台で北海道に行くぞ~(完)

2011-08-27 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 完成

ついにEF641015が完成しました。
すぐに完成させるつもりが、3カ月以上もかかってしまいました。←既視感のあるセリフですねwww

まずは全体像を

床下はGMねずみ色に黒を混ぜたものを使用し、さらにその上から黒系の汚しをしています。
側面フィルターの墨入れも、このくらいの距離で見ると自然な感じがしますね。

ジャンパ栓はこんな感じです。
1015完成画像3
1000番台の最大の特徴なので、たるみ具合に気を遣って再現しました。
作業灯のレンズ表現は、エポキシ接着剤の透明度が高すぎて見えにくいですね。何か他にいい方法は無いでしょうか。

最後に前面のアップを
1015完成画像1
屋根のウェザリングは調子に乗ってしまった感が否めません。
何色も吹き重ねて、立体感のあるウェザリングができるように精進します。
2011-08-18 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 最終仕上げ

1015の台車のウェザリングに移ります。

パステル粉をエナメル溶剤で溶きます。
1015 台車 ウェザリング 2

これを台車の錆汚れが付きそうな部分に塗りつけます。
1015 台車 ウェザリング 1
なんか溶きパステルが浮いて見えますが、この後エアブラシで全体をウェザリングするので大丈夫でしょう。
墨入れもこのタイミングでしておきます。

最後にエアブラシを使って全体に汚しを入れます。
1015 台車 ウェザリング 3
今回の下回りのウェザリングは黒系にしました。錆色がうっすら見え・・・・・ますね。
色々な要素を引き立たせながらウェザリングするのはやっぱり難しいです。

今回も忘れずにLED交換をしておきます。

まずは製品状態の黄色いLEDを外します。
1015LED 1

前回のEF81と同じように電球色のチップLEDに付け替えます。
1015LED2
Nゲージは進行方向右側がプラスなので、ヘッドライトも右がアノードになるようにすればいいんですね。

仮組して様子を見ます。
1015 仮組

1015 台車 ウェザリング 4
台車はこんな感じです。
速度計発電機も銀色に塗ったはずですが、汚れてしまって殆ど目立ちません。
ここらへんは実車と一緒ですね(汗)

最後はボディとスカートを跨ぐ総括管の取り付けです。
1015 ジャンパ栓取り付け
電暖用ホースと同じく、TAVASAの製品を使っています。
ここは1000番台のチャームポイントなので、資料と照らし合わせながら、丁寧に作業します。
取り付けにはエポキシ系接着剤を用いました。

因みに今回は作業灯のレンズ表現にもエポキシ系接着剤を使っています。元のパーツにピンバイスですり鉢状のくぼみを作り、銀色に塗った上からエポキシ系接着剤を盛りました。
エポキシでクリアパーツを再現するというのは、鉄道模型ではあまりやっている人はいないみたいですが、カーモデルのウインカー表現などでは割とよくある手法です。

次回はいよいよ完成報告記事です。
2011-08-16 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 ウェザリング

1015の加工もそろそろ佳境です。
今日はウェザリングをしました。

1015ウェザリング1
まずは1色目。
いつもどおり赤・黄・黒・白の調色です。色合いは実際に塗りながら微調整していきます。
今回の1015は赤茶色のイメージなので、赤を足していく感じです。

1015ウェザリング2
2色目は赤を強めにして調整します。
画像だとなんだかのっぺりして見えますね・・・・・・。

床下もエアブラシでウェザリングしますが、その前に少し手を加えておきます。
1015スノープロ―
スノープロ―の塗装ハゲっぽい汚れを再現するため、ドライブラシをかけました。黒:白:赤=2:1:1くらいの割合で調合した塗料を使いました。
Nサイズでドライブラシをするとオーバースケールになってしまうことが多いので注意が必要です。

スカートの加工も行いました。もうPM3:00です。
1015スカート パイピング
エアーホースと電暖用ジャンパホースを瞬着・エポキシ系接着剤で接着します。
微妙に入り組んでいるので、同時に作業しなくてはいけません。

スカートの加工は片側だけで力尽きました。
そろそろ5764を撮りに行きますか。ではでは。
2011-08-09 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 台車・スカート・インレタ貼り

ちょっと時間があいてしまいましたね。
テストやら泊まりのサークル活動やらでブログの更新がお留守でした(汗
一応模型作業はしていたので、まとめて記事にしておきます。。。

1015用にジャンパ栓パーツを作ります。
1015ジャンパ
KATOのジャンパ栓を薄く削り、銀河の旧国用ジャンパ栓(開)にエポキシ系接着剤でくっつけます。
銀河のジャンパ栓は天面の部分を削って加工してあります。

ジャンパ取り付け1015
ボディ側に付けるとこんな感じになります。

スカートの加工も続行しますよ。
スカート6
結局今回もパテ盛りは3回でした。カマ製作では手間のかかる部類の加工ですが、最近自分の標準仕様になりつつある気がします。

やすりがけして
スカート5

大体OKですね。
スカート7
あとは表面を♯800~1000で磨いて、ジャンパ栓、エアーホース、ステップの取り付けに移ります。

床下機器にも少し手を入れます。
1015保温箱
保温箱の取っ手をφ0.2mmの真鍮線で再現します。
これくらい細かいサイズだと、真鍮線がコの字では無くU字寄りになってしまうので、レボリューションあたりの汎用手すりを使うのもいいかもしれません。

台車1015
今回は台車の速度計発電機も再現しました。
銀河からパーツが出ていた気がしなくもないですが、微妙に形状が違うので自作しました。
φ1.6ミリのプラ棒をリューターに挿して簡易旋盤加工をした後、φ0.2の真鍮線でボルトと配線を再現ししています。
プラ棒の部分は台車枠に穴をあけて挿しこんでいるので、瞬着固定ですがそれなりの強度はあるかと。

ボディのインレタ貼りも忘れずに。
1015インレタ
1015の3色更新時代の検査標記は大宮車15-1です。
レボリューションの 394 EL用インレタ3 黒 実車見聞録1 にどんぴしゃのものが収録されていたので、ありがたく使わせてもらいました。

今回の1015は不意の塗装クラックによってウェザリング仕様にすることになったので、ルーバーに墨入れをしました。
墨入れ1015
実物も煤煙が出たりするわけではなく、ただ風が通るだけなので大して汚れてはいません。
ただルーバーのスリットが目立つのか、影になってルーバーが黒っぽく見えます。これは写真で見ると顕著です。
というわけで、影の表現をするために墨入れをしておきました。
自然に見えるように、白の部分と青の部分で墨入れする塗料の色を変えてあります。白には明るめのグレーを、青の部分は濃いめのグレーを使っています。


2011-08-08 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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