KATOナックル普及委員会

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EF64 58 完成・真

 先日完成報告記事を書いたEF64 58ですが、一部改良したので新しく記事を書きなおしたいと思います。

ネットで注文しておいた日章旗が手に入ったので、一部加工の上取り付けました。DD54用の日章旗の竿の部分を少しカットして短くして使っています。固定は両面テープです。
EF64 58 20
本当はKATOのクイックヘッドマークのようにマグネット式にしたかったのですが、日章旗の裏に付ける金属部品にいいものが見つからなかったので、両面テープ式で妥協しています。

連結器も銀色に塗装しました。
EF64 58 21
早く運転会で1号編成を牽かせて遊びたいです。

おわり
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2011-10-26 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF64 58 完成

 EF64 58が完成しました。
 1978年10月の長野国体お召し牽引時をプロトタイプとしています。
EF64 58 15
TOMIXのEF64 7次形をタネ車としているので、全塗装した割にインパクトがないのはご愛嬌です。ナンバーが埋め立てられていたり、前面窓下手すりが銀色になっていたりするのが目につく加工点でしょうか。

地味に色挿しが多くて疲れました。
EF64 58 17
裸眼でこれ以上の精度の色挿しはキツいです。58号機を作るときのポイントは、誘導員手すりがクリーム色のままであることと、ジャンパ栓蓋が銀色に塗られていることくらいです。末期の篠ノ井機関区イベントのときの画像ではなく、鉄ピクで実際のお召し牽引時の画像を調べたので、色挿し箇所については間違いないと思います。また画像ではわかりにくいですが、ワイパーにBONAのWP35を使ってみました。かなり細いパーツで取り付けにもの凄く気を遣いますが、非常に実感的です。ワイパーは完成してから触るような場所ではないので、今後はBONA製を標準として使っていこうと思います。さよなら銀河のワイパー。

屋根も青一色塗りなので、パンタ下のみ艶消しとしてアクセントをつけておきました。
EF64 58 19
パンタグラフは台枠が黒、それ以外が銀色なので、きちんと塗り分けました。分解してから塗装した方が塗り分けは簡単ですが、組み立てるときに塗膜が剥げそうな気がしたので、銀を塗ってからマスキングをして黒を吹いています。最初はかなり無茶な気がしましたが、マスキングゾルを併用したらそれなりにできました。

今回のEF64は3ヶ月弱で落成しましたが、それ相応な仕上がりになってしまった感じがあります。お召し機を作るときは表面処理にもっと気を遣わないとだめですね。まあ今後お召し機を作るための習作としての成果は十分にあったと思います。
KATOのDF50が再生産になるみたいなので、今度は和歌山お召しでも作りましょうかね。


といいつつ次回作にもう手を付け始めています↓
sIMG_2098.jpg
展示台という名のジオラマっぽいもの。高機の東側にある小さい方の検車庫のイメージで。
2011-10-19 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その8

そういえばドイツの画像が残っていたので、旅行記を再開します。特に中断したつもりはなかったのですが、模型のことに埋もれて忘れ去られてしまっていました。

 チンドコ列車の翌日はMaintalで貨物列車の撮影です。本当は15・16日の2日間をMaintalでの撮影に使うつもりでしたが、直前になってチンドコ列車のスジがネットに公開されたので急遽予定を変更した次第です。Maintalには3月も訪れているので、今回は新しく撮影地を開拓するつもりで行ってきました。そんなわけであまり効率よく撮影できたとは言えませんが、次回へ繋がる成果は得られたと思います。

 朝はWernfeld付近の撮影地で。マイン川に沿って霧が立ち込めています。
wernfeld1

霧バックで貨物も撮りたかったところでしたが、貨物がやってきたころにはすっかり霧が晴れてしまいました。
wernfeld2


 日が昇ってきたので、Himmelstadt付近の俯瞰アングルへ移動しました。

 なかなかアングルが見つからず、撮影地を見つけた時には日が回りきってしまっていました。マイン川沿いの斜面を1時間歩いたので、かなり疲れました。
himmelstadt1

himmelstadt2
草木の成長が心配ですが、立ち位置付近には鉄ヲタが伐採したと思われる跡がありました。来年以降も誰かがガーデニングをしてくれることに期待です。個人的にはこのアングルはかなり気に入ったので、ぜひリベンジしたいです。ゴールデンウィークあたりに来たいところですが、航空券が高いので厳しいかもしれません。

午後は3月にも訪れた撮影地へ。
himmelstadt3
画像だとナンバーが読めませんが、BR189のトップナンバー001です。

himmelstadt4
BWBのKesselzugは3月にも撮った記憶があります。毎日運転なんですかね。

himmelstadt5
マクドナルドの荷が面白かったので掲載。カマのDBマークが消されている点も興味深いです。

 朝のWernfeldで一緒の場所で撮影していたドイツ人鉄もここに移動してきていたので、何かの縁かと思って声をかけてみました。いろいいろ話をしてみると、彼は以前に東京のヒルトンホテルで働いていたことがあったそうで、東京の地名に詳しくて驚きました。ちなみに彼の使用しているフィルムはプロビアだそうで、富士フィルムのことを褒めていました(笑)

 気が向いたら続きをアップします。
2011-10-15 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その7

 ドイツ滞在記も7日目です。いくら観光だけとはいえ、1週間も経つとさすがに疲れが溜まってきます。しかしながらそんなことも言っていられません。当日の9月15日はMaerklintageへの送り込み回送の撮影です。日本でも車両センター公開の送り込み回送や、SLの遠征運転の際にはチンドコ編成が拝めますが、今回の編成はそれらをはるかに凌駕していました。
 それでは撮影記録です↓

 GooglMapと時刻表をにらめっこした結果、Moeglingenメークリンゲン付近のこんな撮影地にやってきました。
RB mit BR146
いい感じのストレートですね。頭がアウトカーブになっているので、無理なくかぶりつきができそうです。本当は近くの別の場所で撮影するはずだったのですが、予定を変更してこちらで撮影することにしました。メークリンゲンの駅から乗ったバスの運転手さんが機転を利かせて、この撮影地の近くで降ろしてくれたお蔭で発見できました。あのときの運転手さん、どうもありがとう。

 定時になってもなかなか目当ての列車が来ません。近くのドイツ人鉄ヲタが撤収してしまい、不安が募ります。ところが駅からやってきた保線作業員らしきオジサンが、1時間遅れで列車が向かっていると教えてくれました。一安心したところで目当ての列車の光臨です。まさかの+70mです。
Lokzug nach Goeppingen 1
ものすごい編成です。後ろの方で煙が出ているのは、有火のSLが連結されているためです。

重い機関車を前に集めるという発想は無いようです。
Lokzug nach Goeppingen 2
なぜか編成後部にSLが5両まとめて繋がっていました。

ケツにはDLとレールバスがぶら下がっており、もはや意味不明ですwww
Lokzug nach Goeppingen

動画も撮っておきました。この列車の迫力が一番伝わるかと。


結局以下のような組成でした。編成が長すぎて、動画がないと記録できないレベルです。
E94 192
103 136-8
Dm
B3
52 8168
Reisezugwagen
41 1150-6 (41 150)
01 2066-7 (01 066)
S3/6 3673 (18 478)
44 2546-8 (44 546)
50 0072-4 (50 3502)
364 569-4 (V 60 569)
Bi
V 100 1365
798 522-9
998 724-9

終着のGöppingenには3時間近く遅れて着いたようです。まあこんな列車が定時で走れるわけもないですね。
撮影者のみなさん、乗務員のみなさん、大変お疲れ様でした。
2011-10-15 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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10/9 新潟遠征

 9日は新潟に行ってきました。

 まずは303牽引の芋臨です。
9078 303
9078レ EF81 303+コキ 中浦~月岡
銀ガマを撮影したのは昨年9月の九州遠征以来です。コンテナがV19系で揃った芋臨の編成もいいですが、やはり門司のカマには大型コンテナを積んだ高速貨物の方が似合うような気がします。今は鹿児島本線の高速貨物はみんな金太郎に取られてしまいましたね。

 このあとは荻川~さつき野できたぐにをやり、SL体験号シリーズの葬式へ。

体験号
9226レ C57 180+12系5B+DE10 1680 東新津~新関

体験号DE
9233レ DE10 1680+12系5B+C57 180 猿和田~五泉

 帰り道なので、こっちのSLも撮影して帰りました。
水上発車
そろそろ上り奥利根が撮影しにくい季節ですね・・・・・・。
2011-10-11 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その6

 前回記事の通り5日目はミュンヘンに滞在しましたが、完全に非鉄の観光日でした。ミュンヘン名物の白ソーセージが食べられたり、新市庁舎前の広場で話しかけてくれた地元民のおっさんが昼飯とビールを奢ってくれたり、3月に行けなかったNeue Pinakothek(←美術館)に入れたりと、結構充実した1日でした。まあこのブログに載せるような画像は特にないので、6日目のことに移ります。

 6日目はFeilitzschファイリッチュに向かいました。狙いはブタペストのイベントへ向かうSL列車です。
ケツからBR232牽引の貨物が来ました。
Guterzug 232
BR232もそろそろ葬式シーズンが近いような気がするので、きちんとした写真が撮りたかったです。貨物の時間はほとんど把握していないので、構えているのと逆の方向から貨物が来てしまうことは日常茶飯事です。RheintalやMaintalの貨物時刻表はネットに落ちていますが、長距離貨物はあまり定時で来ないので、そんなに役に立ちません。なんでも定時でやってくる日本の鉄道は偉大ですね。

 今日の本題
03 1010
やっちゃいました。ネットには確かにBR213+03 1010と書いてありましたが、BR213はてっきり後押しだと思い込んでました。まあこれはこれで面白いものが撮れたのでよしとします。
 03 1010は割と最近に検からあがったカマなので、稼働率が高いみたいです。このサイトのEinsatze von 03 1010のページで運行予定が見られます。ドイツを訪ねる機会があったらチェックしてみてください。2メートルの動輪に細めのボイラーが載っていて、とてもスマートな感じのカマです。

 6日目の夜は、世界遺産のある街、Wuerzburgに泊まりました。
Wuerzburg
↑世界遺産となんの関係もない城
2011-10-11 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF64 58 その4

EF6458に手すりを付けました。
EF64 58 6

ナンバーはGDIのEF65用を使っています。去年のJMNAで訳有り品として安く売られていたものですが、糊の劣化等もなく普通に貼れました。
EF64 58 7
KATOのメタルインレタが苦情によって廃止されたのは記憶に新しいところですが、あの騒動は一体なんだったんでしょう?
メタルインレタは強く擦りすぎて文字が潰れてしまうこともないですし、インレタ余白部がシール状になっていて位置決めもしやすいので、自分は普通のインレタよりも扱いやすいと感じています。

今にも完成しそうな状態に見えますが、ここから完成までに時間がかかるのが自分です。今回はお召し機なので、色挿しが多くて大変です。次の三連休で完成できればいいですが・・・・・・。
2011-10-06 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その6

 オーストリア撮影日の後半です。
まだ引っ張るのかという感じですが、しばしお付き合いください。もう大学が始まってしまったので、今後は模型作業の方がなかなか進まなくなるかもしれません。

EC in Matrei
Rh1216牽引のECです。OBBがイタリアへ運行している列車の宣伝が車体に描かれています。タウルスはいろいろな広告バリエーションがあるのがいいですね。この塗装はまだ大人しい方で、元の車体色が全く見えないものもあります。
そういえば形式の書き方がブログ内で一定していませんね。○○型(日本)=BR○○(ドイツ)=Rh○○(オーストリア)です。自分の性格上統一して書くことはないと思うので、まあ察してください。

Guterzug Matrei 2
Rh1144とRh1116の重連貨物がやってきました。荷は日本で言うところのコキ71のようなカーラック車です。この列車もかなりの長さだったので、Rh1144の後補機が付いてました。

 撤収間際にタウルスのトラック輸送が来ました。
1116 Matrei 2
やっぱり積載率が悪いですね。カマもだいぶ退色しています。

 OBBの普電です。専門外なので形式すら知りません(汗
普電 i  Matrei
車体の割に大きなスノープローが山岳地帯の車両らしさを醸しています。見た目は微妙ですが、窓が大きいので乗り鉄するのにはいい車両です。

 クフシュタインの駅に戻りました。駅撮りですが、いい感じの構図だと思います。
1116 in Kufstein
こうして見るとタウルスはかっこいいです。BR189系統の顔はJRFの新型機シリーズがパクっているので見慣れた感がありますが、この類の顔は日本では見られませんね。

 留置線にはES64のペアが留置されていました。
ES64F4 in Kufstein
よく見てみると、手前の停まっている方は日中に貨物を牽いてきたペアですね。前回の記事にある4重単でクフシュタインまで帰ってきていたみたいです。ケツ撃ちだったので気づきませんでした。

 クフシュタイン駅のロッカーで荷物を回収し、ミュンヘンのホテルへ向かいました。
BR218 in Muenchen
↑ミュンヘン駅にて。 BR218+EC
今回の旅行もディーゼルがおざなりになってしまいました。今度行くときは非電化区間で重連の走行写真をやりたいです。

 ミュンヘンで安い宿を取ったら、かなり微妙なところでした。
Muenchen ホテル
なんか鶯谷や神泉みたいなふいんきです。ミュンヘンにもこんな地区があるんですね。3月に行ったときは知りませんでした。観光でミュンヘンに行く方は、Marienplatzなど地下鉄の路線が通っている地区にホテルを取ることをお勧めします。
2011-10-05 : オーストリア Österreichische Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF64 58 その3+α

EF6458のHゴムに色挿しをしました。
EF64 58 13
国鉄時代のお召し機なので、殆ど白に近いグレーを塗っています。それにしてもトミックスのカマはHゴムの色挿しが大変です。ボディ側にモールドされている上に、モールド自体の彫りもかなり浅いです。また、今回のように濃い色の上から白を挿す場合は、最低2回は重ね塗りしないとキツいです。

なんとか色挿しが終わりました。結局1日では集中力が持たず、2日かかってしまいました。
EF64 58 14
手すりの銀挿しと相まってお召し機らしくなってきました。結構いい感じです。

先日発売になったトミックスのEF64 1000で少し遊んでみました。
富ロクヨン テール

富ロクヨン 作業灯
まだテスト段階ですが、作業灯とテールライトを点灯可能なことがわかりました。
こちらも近いうちに完成させましょう。

2011-10-02 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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