KATOナックル普及委員会

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D51 71周年記念号

23日はD51 71周年記念号の撮影に。SLのカンには特に興味が無かったので、棚下俯瞰に行ってきました。

肝心の紅葉ですが、時期が少し早かったうえに、前日に霜が降りてしまったようでイマイチでした。
115
とは言いつつも、秋~冬は空気が澄んでいて綺麗な俯瞰写真が撮れます。湘南色は俯瞰でも絵になるのでgoodです。

そして本番。
71周年
ぼちぼちな煙でした。今回のカンは割とカッコよかったので、かぶりつきでも良かったかも・・・・・。
ところで来年は72周年号の運転があるんでしょうか(笑)?

ついでに25日はS回を撮影してきました。
501 S回
朝日を浴びて綺麗です。本当は小山でカマ交換せずに81スルーで来てほしかったんですが。

帰りには思わぬ副産物が。
185A8 倉賀野
10分遅れだったおかげで、思ったよりサイドが薄くならずに済みました。

ご一緒した皆様お疲れ様でした。
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2011-11-27 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 1 : トラックバック : 0
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懐かしのロクヨン2

懐かしのロクヨンシリーズ2回目です。

 今回は上越貨物がすべて夜間に設定されていた頃の下り一番列車、2073レの紹介です。確か2007年のダイヤ改正までは6時台の発車だったので、高崎付近では無理やり撮影することができました。今のデジタル機材があればイノシンあたりでも余裕で撮れたのかな。

060520
2073レ EF64 1014+EF64 1015 高崎~高崎問屋町 2006.5.20

3色時代の1015が次機についています。1015はあまり調子のよいカマではなかったので、なかなか撮影する機会に恵まれませんでした。高機の同じ場所に数か月間放置されていたこともあったような気がします。


そして当時の上越のネタガマと言えば、1015ではなくてこちらの方でした。
060521
2073レ EF64 1053+EF64 1012(たぶん) 高崎~高崎問屋町 2006.5.21

2005年7月から山運用限定で貸し出された長岡のロクヨンです。ATS-PF取り付け工事で不足する高機のロクヨンを補うために、1051~1053が交代で任に当たりました。保安機器の都合で下り方にしか付くことができなかったため、当時のダイヤで走行写真が撮れるのは高崎口の2073レと新潟口の3881レのみでした。3881レの充当実績もあるはずなのですが、画像を一度も見たことがありません。新潟鉄の方が撮っているとは思うのですが・・・・・・。


模型作業は12月第2週から再開予定です。
2011-11-22 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 3 : トラックバック : 0
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懐かしのロクヨン

 今週末は所要で実家に帰っていたので、コンデジ時代のハードディスクの中を漁ってみました。

いろいろと懐かしい画像がありましたので、今回は渋川貨物を貼りたいと思います。
040823
5779レ EF64 1027 高崎~井野 2004.8.23
つい先日の全検でクーラーが搭載されてしまった1027の原色時代です。1027・1028がEG付きで最後まで残った原色機でした。


040827
単1771レ EF64 1016 井野~新前橋 2004.8.27
こちらもEG付き・白Hゴムの1016です。カマは変われど、イノシンの風景は全然変わっていませんね。


040709
5778レ EF64 1025 井野~高崎問屋町 2004.7.9
2004年当時の渋川貨物フル編成を牽引する1025です。当時はこの1025のような、原色クーラー付きのロクヨンが最大勢力でした。

 しょうもない画像ばかりですが、やっぱり原色機はいいものです。なんだかムラムラとTOMIXのEF64を原色に塗り替えたくなってきました。懐かしい画像を見ていると模型の制作意欲が湧いてきて、いいモチベーションアップになりますね。
2011-11-21 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF81 135 その2

「撮りためた画像で作業しているふりシリーズ」2回目です(笑)

白帯をマスキングしている画像がどこかに行ってしまったので、いきなりボディの塗装が済んだ状態からスタートです。
EF81 135 5
貨物に売却されて1回目の全検後を想定しているので、パンタ下はグレーで。ちなみに屋根板の方は黒です。


ランボードのマスキングを忘れてました。
EF81 135 6
マスキングの手間はかかりますが、後から塗装した方がランボード側面の仕上がりがキレイなので良しとします。

最後に銀帯を塗装します。
EF81 135 7

無事に全ての塗り分けが終了しました。
ef 81 135 8
後から塗ったおかげで、ランボードの側面にもキレイにグレーが乗ってます。検査表記は金沢のはずですが、手持ちに無かったので広島工で代用しています。
今回は全てレボリューションのインレタを使いましたが、相変わらず扱いづらかったです。入手性が良いので以前から使っていますが、なかなかボディに貼り付いてくれません。メタ銀のエンド表記は、自分が使ったことのあるインレタの中で一番の貼りにくさです。次回はくろま屋製を使いたいところです。

前面はジオマトのEF65用をバラして貼っています。
ef 81 135 9
しばらく前に生産終了説が囁かれたジオマトの金属インレタですが、現在は並べ替えを前提とした汎用インレタが販売されているようです。

実際に模型作業ができるのは来月からですかね。
大学生にもなって中間テストがあるとは・・・・・・。
2011-11-13 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その10

予告通り前回の続きです。

ラインゴルトを撮影し終わったので、Göppingen Hbfのイベント会場に向かいました。
SLの添乗走行体験があるとのことだったので、とりあえずそちらに直行です。
01 066
事前にネットで公開されていたプログラムだと01 150のはずでしたが、01 066に変更がかかっていました。自分は066のゴテゴテした感じが好きなので、嬉しい誤算です。
そういえば3月にドイツに行ったときにも01 066の牽引する列車に乗れるはずでしたが、あの時は参加者不足で結局ウヤになってしまいました。今回は半年越しのリベンジを果たせたということですかね。

30分近く待ちましたが、無事に添乗体験をすることができました。
in 01 066
構内の数百メートルを往復するだけですが、実際に乗ってみると感動ものです。翌日も並んでしまいました(汗
こんなイベントがタダで開催されているドイツは素晴らしいです。

本来添乗体験に供される予定だった01 150は端の方で展示されていました。
01 150
無火で置いてあるところを見ると、復元が間に合わなかったのかもしれません。01 150は2005年のニュールンベルク交通博物館の火災でほぼ全焼したカマです。火災直後の写真を見ると、よくここまで復元できたものだと感心します。
ちなみにこのカマはドイツ鉄道100周年、150周年の際のセレモニーでともに使用された、由緒あるカマです。

S3/6の牽いてきた臨時列車も車内が公開されていました。
domcar

youtubeでしか見られなかったドームカーの車内を実際に見ることができました。
in dom car
誰もいない車内の写真も撮れて満足です。この10分後くらいには、かなりの見学者が詰めかけていました。自分の行ったタイミングが良かったんですかね。

BEMの103 136も展示されていました。
103
この103は裾がグレーですが、こんな塗装も現役時代にはあったんでしょうか。

もちろんこのカマの運転台にも入れました。
fuhrerstand 103
真ん中のハンドルみたいなものがマスコンらしいです。よく見ると基部に速度目盛が付いており、本当に定速機能が装備されていることがわかります。40年以上も前の機関車にこんな機能が付いているとは驚きです。

ほかにもいろいろ展示車両があったので、機会があったらまた記事にしたいと思います。


ときめきの恋列車が宮沢ブランドで出るみたいですね・・・・・。
うちにあるデカールの処遇は如何に!!(笑)
2011-11-08 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 4 : トラックバック : 0
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EF81 135 その1

 最近忙しくてあまり模型作業の方が進行しません。こんなときは過去に撮りためた製作中の画像で、無理やり記事を繕います。

 只今仕掛中の車両はEF81 135です。とりあえず手すりモールドを削り、各種表面処理を済ませたあと、一部の金属パーツを取り付けました。
EF81 135 1
ヒサシはBONAのパーツを使っています。位置決めに気を遣ってもボディとの間に隙間ができてしまいますが、そんなときはサラサラタイプの瞬着を裏から流してやるといいです。瞬着なので一発勝負ですが、細い真鍮線のを使って、少しづつ流し込んでやれば大丈夫です。間違っても上側から瞬着を流し込んではいけません。

KATOのナンバーはあまりハメ込み精度がよくないので、今回も自作することに。

タミヤのt0.3mmのプラ板を短冊状に切ります。
EF81 135 3
細かいパーツゆえに歪むと目立ちます。ノギスを使ってきちんと平行を出しましょう。

EF81 135 4
ボディ側には裏から接着剤を流し込めるように予め穴をあけておきます。今回のようにプレートを後から貼る場合は、ナンバーを埋めた跡がうっすら残っていた方が位置決めしやすいです。パテがヒケただけですが、おもわぬ副産物です。

エポキシ点付けで接着したあと、裏から流し込み接着剤を流します。
EF81 135 5

Ef81 135 6
裏から流し込む接着剤は最小限の量に留めましょう。多すぎると表に滲んできます。

ためしにホワイトサフを吹いてみました。
Ef81 135 7
いい感じにヒサシとボディの間の隙間が埋まりました。このときはEF6458と同時並行だったのでガイアのホワイトサーフェーサーEVOを使っています。ただ、この後にサーフェーサーEVOとモリタ塗料の相性が悪いことが判明しました。そのときの記事→EF64 58 その1

とりあえず今日の更新はここまで。


最近KATO様が迷走していますね。
こくでん、ろーかるせん、ちきんらーめん・・・・・・(笑)
2011-11-08 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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11/3 高機で資料集め

イセコマから高機にワープし、機関区ジオラマ製作のための資料画像を撮影しました。

自分が高機という言葉からイメージするのはここらへんです。庫4番と言うんでしたっけ?
高機1
数年前まで、ここに色褪せて水色になったEF63やEF60が放置されていましたね。自分が小学生の頃は、現在の碓氷峠鉄道文化村の展示車両が高機にごろごろしていました。EF63とEF60は文化村の展示車両から漏れて、倉賀野で解体されたと記憶しています。
バラストがあまりなく、土に埋まった感じの線路が機関区らしいですが、模型で再現するのは難しそうです。

機関区の上り方にある研修庫です。ベースサイズ的に、今回はこっちの倉をイメージしたジオラマにする予定。
高機2
GMの電車庫の改造でそれらしくできそうですね。屋根上を見るための通路をどこまで再現するかが問題です。

倉の上り方には給電部ぽい架線柱が。
高機3
これもGMでそれらしいパーツが出ていたはずなので、モチベーションしだいで再現しましょう。
この角度からだと、倉の中の床が緑色なのが見て取れます。また、屋根はGMの電車庫とは違い、トタンぽい波板でできています。

上の写真の反対側です。
高機7
この角度だと模型みたいに見えますね。こちら側の線路は割とバラストがしっかりとしていて、土っぽさがありません。通路がコンクリーで固められているせいでしょうか。

いつの間にかSLいせさき牽引機の回送が。
高機4
1001・37・Pトップが写ってます。ロクマルがいれば文句なかったですが、1両だけ東の端にいたのでフレームインできませんでした。

2082も見られました。
高機5
こうして見ると、上越線の汚れは他線区の路線と違うことがわかります。高崎操~南長岡をメインで走るEH200はオレンジ系の汚れです。高機のロクヨンが愛知に転属してから汚れ方が黒っぽくなった気がしていましたが、やはり気のせいではないようです。
参考に2009年3月撮影の画像を。
1036
EF64 1036

1026
EF64 1026

確かEF64 1026が愛知に転属すると知って、あわてて葬式に行ったときに撮った画像です。


よく見ると貴重な初期型冷風機付の1026でした。
高機6
この2枚の画像を見比べると、違いがよくわかります。

資料画像は以上です。
2011-11-03 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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11/3 SLいせさき

今日は群馬でSL撮影。

5時起きで伊勢崎~駒形に向かいました。こんなに早起きをしたのは久しぶりです。

9631レ
9631レ EF65 501+旧客3B+C61 20 駒形~伊勢崎
5時間待ちの末にやってきました。小雨が降る時間もありましたが、通過時には薄日が差す程度に天候が回復してくれてよかったです。

そして復路の撮影地に移動。
9632レ
9632レ C61 20+旧客3B+EF65 501 伊勢崎~駒形
天候が悪化しましたが、爆煙だったので許容です。なんだか昭和臭のするHMですが、自分は嫌いじゃないですよ。むしろ最近のDCシリーズのような、細かい文字がぐちゃぐちゃ書いてあるタイプは写真写りが悪いので自分の好みではありません。

SLいせさきは午前で撮影が終了するので、午後は高機に向かいました。
2011-11-03 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2011年 自衛隊輸送往路

今日は授業がなかったので、自衛隊輸送の撮影に行ってきました。

じえいたい
9170レ EF66 125+チキ7000*10B 新白岡~白岡にて
2011-11-01 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9月 ドイツ遠征 その9

 最近は大学の授業等がなかなか忙しいので、ドイツ遠征記を更新してお茶を濁します。需要があるのか謎ですが、将来の自分へのメモも兼ねて記事にしたいと思います。今回は9月17日撮影分です。

 17・18日はGöppingenでMärklintageというイベントが開催されたので、そちらに参加してきました。名前の通り模型がメインのイベントですが、会場最寄りのGöppingen HbfではSLや旧型電機の展示も行われていました。また、ドイツ各地から、Göppingenまで臨時列車が運行され、非常に濃い二日間でした。ちなみに以前に記事に上げたチンドコ列車は、このイベントの展示車両の送り込みです。

 とりあえずイベント初日はS3/6の牽引するラインゴルト号を撮影することに。事前情報によるとDüsseldorfからやってきラインゴルト号客車を、S3/6が途中駅のNürnbergからGöppingenまで牽引するとのことです。
 S3/6はチンドコ列車でGöppingenまで送り込まれていたので、当日にNürnbergまでは自走して行きました。さすがに単回のスジまでは知りませんでしたが、線路をオーバークロスする道路を歩いていたらちょうどやってきてくれました。実にいいタイミングです。
18 478

 そしてEbersbach~Reichsbach間の撮影地に到着。Nürnberg~Göppingen間を全区間乗車してロケハンしましたが、ここが一番いい感じの撮影地でした。
ICE3
ICEと同じ路線をSLが走るとは、にわかには信じられません。

 ちなみにロケハンに使った電はこれです。
roten heuler
”Roten Heuler"ことET25・ET65です。戦前からNürngergで近郊電車として使われていた車両だそうです。当日はこれもGöppingennまでのイベント列車として運用されていました。たまたま駅で見かけたので駄目元で乗れるか尋ねたところ、普通に乗せてくれました。

 雲が湧いてきてヒヤヒヤさせられましたが、待ち時間も退屈しません。
Güterzug in Ebersbach
貨物列車

75 pendelzug
Göppingen行きのシャトル列車

Ekol
Ekol

回送
BR101+BR120+BR143+BR143の回送
本当にいろんなものがやってきました。

 そしてついに本命の登場です。
rheingold mit 18 478
すこし陰ってしまいましたが、そつなく決まりました。かなりのスピードで走行する姿は、93年前に製造されたSLとはとても思えません。

Central BahnのRe4/4が後押しをしていました。この2両がNürnbergまで牽引してきたのでしょう。
rheingold mit re4 4

動画も撮影しておきました。

こうして見返すと、やっぱり迫力があります。上越でチンタラ走っているSLとは雰囲気が違います。

この後はGöppingen Hbfのイベント会場に向かいました。


そういえばしばらく運用を離脱していた103 235が運用復帰しましたね。これに伴ってIC2410・IC2417も103牽引に戻ったようです。
2011-11-01 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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