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1/13 信越線特雪 ポジ分

みなさんお久しぶりです。今日で大学の後期期末試験の前半戦(←何が言いたいのかよくわからない)が終わりました。

1/13に運転された特雪のポジが上がったので、晒したいと思います。
まずは二本木発車後の陸橋から追いかけて、サイドから。
特雪6
適度な高さの雪壁で助かりました。これ以上高いとボディまで隠れてしまうのでキツいですね。

ケツ撃ち
特雪7
反逆光ですが、かえって絵になった気がします。

お次は雪中行軍の末に、関山発車後のS字カーブに行きました。道から離れているので人が少なくてよかったです。
特雪8
無理やり1スパンで編成を抜きましたが、架線柱の処理をもう少しどうにかしたかったような・・・・・。

関山アウトカーブの定番は激パだったので、最後はこちらにしました。
特雪9
ここも結局晴れませんでしたが、ポジで雪山を撮ると綺麗ですね。

今年はドカ雪らしいので、2月の設定も期待できるかな~。


最近放置プレーの模型ネタですが、EF60に関してはほとんど凍結状態です。来月半ばに引っ越すことになったので、部屋を片付けないといけなくなり、塗装作業がしにくくなってしまいました。まあ3月になったら再開できるかな?
そんなわけで今は別のカマのモールド削りをしたり、コキにインレタを貼ったりといった地味な作業しかしていません(汗
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2012-01-24 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/13 信越線特雪

金曜はセンター試験準備のため午後休講だったので、信越線の特雪に出撃してきました。

今回は二本木~妙高高原での作業です。
特雪2
二本木~関山 
ウイングは開かないだろうと諦めていましたが、しっかり開いてくれました。取りあえず無難なカットを押さえられたので、これでだいぶ気が楽になります。
デジ画はないですが、関山の手前でもう一発できました。

関山発車後のアウトカーブはパニっていたので、雪中行軍してマイナーポイントへ避難。
最後は割と定番の見下ろしポイントへ。
特雪1
関山~妙高高原

ほとんどポジ手持ちで追っかけたので、アップできる画像が少なくて恐縮です。
調子に乗ってフィルムを1.5本も使ってしまったので、明日現像に出してきます。慣れない手持ち撮影に加え、露出もコロコロ変わるような天気だったので、期待半分不安半分といったところです。

最後に妙高高原でスナップしてきました。
マイクロの模型を持っている方はグレードアップの参考にどうぞ
特雪3
ほとんど稼働しない機関車だけあって、とてもきれいです。

特雪5
クレーンフックは件のEF60と同様のJ字型タイプです。

特雪5
配管が露出していて、さながら建設機械といった趣です。
以前の別冊RMM誌に、スタジオフィール製のキットを組み立てた神作品が紹介されていましたね。


ウヤ情によると、HD300の量産機が間もなく出場するそうですね。これで日本にまた一つヨーロッパ型のカマが増えました(笑)
HD300は赤色と相まってGravitaにそっくりです。
2012-01-14 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その4

もう2012年になってから一週間も経ってしまいましたが、今年初の記事を書きたいと思います。

今年は今までよりも工作関係の記事を充実させ、皆様の模型製作に少しでも役立つ情報を提供できればと考えています。
更新頻度の低いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

前回でナンバー埋め立てとボディの表面処理が終わったので、金属パーツの取り付けに移ります。まずは屋上のクレーンフックです。
EF60のクレーンフックはEF64やEF65でおなじみのU字型のものではなく、EF58などの旧型電機に多く見られるようなJ字型のものになっています。J字型のクレーンフックのパーツは製品化されていないと思われるので、レボリューションのU字型のパーツを加工して使うことにしました。
19 34
マスキングテープで位置を揃えて、片方の取り付け足を短くカットします。

19 35
J字型のクレーンフックができました。

製品のモールドを見ていて気づきましたが、パンタ周りの四隅に付いているフックですが、1エンドと2エンドで取り付け方向が90度ずれているんですね。きちんと実車取材をしているのは流石TOMIXといったところでしょうか。
自分も以前に屋根上の資料写真を撮っているので、次回にでもアップしたいと思います。

作業中にオデコに傷をつけてしまったので、サーフェーサー1000を盛って修正しておきました。
19 36
こんなときは焦らずに対処するのが大切ですね。

プライマー→ねずみ色の順に塗装します。
19 37
配管も歪みなく取り付けられました。
生乾きのミッチャクロンの上から塗装するとひび割れるようなので、今回はフィニッシャーズのパワープライマーを使ってみました。

ボディ下半分にガイアの灰色9号を吹いて、赤帯の塗装に備えます。
19 38
赤は意外に隠蔽力が弱くいので、ねずみ色の上から直接塗装すると濁った感じになってしまいます。

クレオスのモザンレッド+シャインレッドで調色したものを吹き付けます。
19 39
下地に灰色9号を吹いておいたので、キレイに発色してくれました。

次回はやすらぎ色の山場となるマスキング作業です。
がんばるぞー。
2012-01-08 : EF60 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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