KATOナックル普及委員会

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やすらぎ色のEF60 19を作る その9

今度は赤帯の塗装に移ります。
0318 3
裾から2.4ミリの位置に、0.4ミリの太さの帯を入れようという寸法です。

マスキング手順は例によって毎回同じなので割愛。
0318 2
使用した塗料はドボン前と同じクレオスのモザンレッド+シャインレッドです。

ぼちぼちですかね。
0318 1

最後に一番下に0.3ミリの太さの細帯を入れます。
03291
これぐらいの太さになると、均一な幅でテープを切りだすのも大変です。

実際のマスキングは太いテープで行うので、直線を出すのは意外とラクだったりします。
03292

そして最後の帯塗装に。
03293

緊張の一瞬です。
03294

上手にできました。
03295
これくらいなら及第点じゃないでしょうか。

ゾルが隙間に残ってしまうので、キレイに除去してあげましょう。
03296
楊枝の先にゾルを塗って乾燥させたものでペタペタやって剥がしました。

しかしまだ屋根塗装が残っているのです。
03297
やすらぎ色時代は資料が少なくて大変です。

03298
ガイアのフラットブラックで塗装しました。

03299
おでこが真っ白ですが、この部分の塗り分けについては後に変更しています。

ボディが一段落したので、小パーツ類の塗装も済ませます。
↓台車枠、モニター屋根、列車無線アンテナetc...
写真 12-03-20 16 34 27

↓ホイッスル
60 ホイッスル
爪がヤバいことになってますね。爪でプライマーの試し吹きをしていたので、風呂に入ってもしばらく爪だけ色が落ちませんでした(笑)

↓パンタグラフ
60パンタ
碍子は白ですが、パンタグラフ本体との間は黒を挿しています。

パンタ摺り板の色は毎回色々と工夫していますが、今回は自家調色しました。
60 パンタシュー色
レシピは上のような感じです。

次回に続く

~海外ネタ~
E10 1239+ラインゴルトの見たままが結構あがってますね。今週末のDresden Altstadtのイベントに向けて、ドイツ人のみなさんはお祭りムードのようです。来年こそは何としても参加したいですね。

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2012-03-29 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その8

更新を放置してしまってすみません。
リンク先のブログに紹介されている通り、先週の日曜日に開催された仲間内の模型運転会にEF60を間に合わせるべく、ブログ記事そっちのけで突貫工事をしていました。おかげさまで無事に完成しましたが、折角なのであたかも作業しているかのような風を装いつつ制作記を書いていきたいと思います。

今回は一番上の青帯を塗装します。
0318 8
帯幅は0.4ミリ。ここの帯の位置は乗務員室扉や前面窓との関係から目分量で決めました。
0.4ミリのテープをサンドイッチするようにして上下のテープを貼り、最後に0.4ミリのテープのみを剥がすという、前回と同じマスキング手順です。

帯の位置がちょうど屋根肩のRに重なっているため、かなり貼りづらかったですが、なんとかマスキング完了。
0318 7

前回と同じFARBEの青20号を吹きます。
0318 6

まあまあ上手にできました。
0318 5
やはりRが付いているせいでマスキングテープが密着しにくいのか、裾の青帯ほどはキレイには決まりませんでした。

次回に続く。
2012-03-27 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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葬式2085

久しぶりにEF64の撮影に行ってきました。

過去4回ほどオカポンで2085をやっていますが、3回は曇られて、残りの1回は普通に失敗しました。
今回は5回目にしてやっとVカットを押さえられました。
2085 313
2085レ EF64 1050+1017
元岡山機関区組が関東に来るようになって久しいですが、未だに慣れません。白プレ原色をファインダー越しに見ていると、長岡ロクヨンと勘違いしていまいます。

~以下海外ネタ~
↓3/30~4/1のドレスデン機関区のイベントの詳細が載ってます。
http://www.drehscheibe-foren.de/foren/read.php?108,5817042
個人的な目玉は31日のE10 1239+Rheingold-Zugと、1日の18 201+03 1010の重連です。18 201+03 1010の重連は10年ぶりくらいじゃないでしょうか? (←2008年10月に重連での運行実績がありました)
航空券が10万円ほどなので行こうかと思いましたが、まさかのパスポートの有効期限不足で無理そうです。
2012-03-14 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その8

今回から鬼門の帯塗装です。
0312 11
まずはボディ下辺に沿わせて、1.7ミリのテープを貼っていきます。
このテープで青帯の位置合わせを行います。

前面ステップ上は0.2ミリ幅がちょうどいいようです。
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細いテープは歪んだり浮いたりしやすいので注意して貼りました。

次に0.6ミリのテープを貼って青帯の位置とし、さらにその上に適当な幅のテープを貼ってサンドします。。
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隙間や重なりが無いようにぴったりとテープを並べます。

最後に真ん中の0.6ミリのテープを剥がせば完了です。
0312 8
直線・並行が出ていて、いい感じ。
細いテープは歪んで直線が出しにくいので、細帯の塗装にはこの方法は結構有効かもしれません。その分手間はかかりますが。

テープでマスクするのはここまで。
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残りはゾルに頼ります。

青帯は青20号を使うことにしましたが、GMとFARBEで色合いが結構違います。
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左がGMカラー、右がf models謹製のFARBEです。違いを誇張して表現すると、GMは退色して灰色がかった感じ、FARBEは土崎ブルーのような紺色っぽさが強い感じです。
今回はFARBEの青20号を使うことにしました。

白の上に青を吹くのは本当に楽ちんです。
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うまくいったかな。

4時間かかったマスキングも、剥がすのは数分しかかかりません。
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やったー。
大きなミスもなく、及第点です。

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ステップの上もキレイにラインが出ました。

一か所だけ乱れていたところがあったので、修正しておきます。
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周りを囲って
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修正した部分が0.1ミリくらい太くなってしまいましたが、まあこんなもんでしょう。
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乗務員室扉横のステップに全く塗料が吹き込んでいないのは、自分でもびっくりです。今のところラウンドハウス製品以上の塗装品質です。

次は最難関の一番上の青帯の塗装に移りたいと思います。 屋根Rにかかっているので並行出しが大変そうです。
2012-03-12 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF65 501を作る その1

実はEF60と並行してEF65501も制作中です。
途中までは作業内容が一緒なので同時制作していますが、こういう横着をすると、どちらかでコケるのが大いに予想されます。既にEF60の方は一度大事故を起こしてますが(汗

基本加工はEF60と一緒なので配管作業の模様から。

EF65は機関車の中では複雑な配管を持つ部類に入るので、いろいろな線材を使い分けます。
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ボークス秋葉原で購入した0.1ミリ径の洋白線です。イギリスからの輸入品で、飛行機モデル用らしいです。

同メーカー製の外径0.3、内径0.12ミリの真鍮線に差し込みます。
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実物はこんなに太さに差はないですが、模型的表現ということで。

金属同士の接着ということで半田付けしました。
0311 3
パイプに差し込んでいるので、瞬着でもそれなりの接着強度は出ると思いますが、念のため。

BONA製の配管止めでボディに取り付けました。
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細い金属線で配管止めをする方法もありますが、こっちの見栄えのほうが自分は好きです。
ただ、取り付けはその分大変です。

これだけ銘板パーツのストックがあったのに、501に必要な「川崎」がありませんでした・・・・・。
新居は秋葉原まで自転車圏内なので、そのうち仕入れに行きます。
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いつか使うことになるでしょうから、これらの塗装剥離&ゲート処理も一緒にやってしまおうと思います。
エッチングパーツのゲート処理って案外面倒なんですよね。
2012-03-11 : EF65 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その7

試験期間が終わった解放感から、今日も朝から模型作業です。
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サーフェーサー1000を塗って、一晩乾燥させました。

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1000番のペーパーを当てました。

このままだとよく分からないので、1200番のサーフェーサーを吹きつけます。
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やっぱり駄目でした。
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白飛びしていて分かりにくいですが、反対側はまだマシでした。
正直不満が残りますが、ナンバー埋め立てはこの上からラプロスクロスを当てて茶を濁したいと思います。
やすらぎ色のEF60は前から作りたかったので、妥協はしたくなかったのですが、途中にブランクが空いて微妙にモチベーションが下がってしまったので、今回はこのまま進めます。

屋上配管も作りなおしました。
0309 7
EF60の配管は単純でよかったです。これがEF65だったら途中放棄していたでしょう。

灰色9号を吹いて最終チェックです。
0309 8
塗装剥離自体はうまくいったようで、表面の痛みは全くなかったです。IPAも決して万能ではなく、相性が悪いABSもあるみたですが、自分は今のところは外れを引いたことがありません。

ついに車体色の塗装に移ります。今回は白→赤→青の順で行きたいと思います。今回はうまくいくといいな。
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案外ナンバーの段差が目立つなぁ・・・・。灰色を吹いた後はパテの色が違うせいだと思い込んで黙殺していましたが、どうやら段差だったようです。
2012-03-09 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その6

IPAプールからEF60のボディを引き揚げました。屋上配管はやはり駄目になってしまったので作りなおしです。

配管止めを瞬着で頑丈に固定していたので、ルーターで無理やり彫りこんで外します。
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パテも溶けてしまったので、ナンバー埋めもやり直しです。
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1000番の溶きパテを塗って一晩放置し、ペーパーで仕上げました。

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サイドは一発で決まりましたが、
前面はやっぱり駄目でした。
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非貫通の前面ナンバー埋めは泥沼化するので本当に苦手です。不毛な板金作業で今週が終わってしまうのでしょうか・・・・・。
2012-03-08 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その5

 みなさん大変お久しぶりです。ようやく引越と試験期間が終わりました。

約1カ月放置していたEF60の続きです。
下から2.4ミリの位置に下辺を合わせるようにして、幅0.4ミリのマスキングテープを貼っていきます。
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ガイドのテープを剥がした状態です。
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この後は白系の色を吹くことになるので、ガイアノーツの灰色9号で下地塗装しておきます。
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一見うまくいったように見えますが、

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テープをガイドにして貼ったのに、なんかラインがよれてますね。このあたりからモチベーションが低下し始めます(汗

クリーム色を吹いて、試しにマスキングテープを剥がしてみると・・・・・
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塗膜の捲れが酷いです。これだから白系の塗装は苦手です。捲れを削るだけならラプロスクロスでどうにかなる気がしますが、ライン自体も直線が出ていないところがあるので、一からやり直します。
一応IPAプールにドボンしましたが、屋上配管を生かして塗装剥離できる自信がないので、ボディだけ信者サービスで調達する羽目になるでしょう。

しばらく模型から離れていたので、勘が鈍ってしまったようです。今月中に完成させたかったですが、厳しいかな・・・・・・。
2012-03-07 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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