KATOナックル普及委員会

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やすらぎ色のEF60 19を作る その12 完成

各種パーツを組み立てて、ついにやすらぎ色のEF6019の完成です。
今回は今までになく真面目に完成画像を撮りました。ローパスが汚れているのは目をつむってください(汗

ロクマル1エンド
1エンド

ロクマル2エンド
2エンド

ロクマル1エンド前面
1エンド前面
前面手すり類はマスキングの邪魔になるので、全て後付けです。白いボディなので心配でしたが、取り付け穴が目立たなくて一安心です。
あと、BONAのワイパーは繊細でいいですね。

ロクマル2エンド前面
2エンド前面
スカート開口部を小さくするのは結構な手間ですが、完成品を見るといつもやってよかったと思います。

ロクマルサイド
今回のロクマルで一番気に入っているところ。銘板だけ塗装後に貼りつけたので、銘板の分だけ青帯がずれているのが再現できました。

ロクマル屋根
残念ながら、この塗り分けはエラーです。正しい塗装はこちらにある通りです。

ロクマル+やすらぎ
EF60の乗務員手配の都合などから、あまり多くはなかった正調編成。
この画像を見ていたら、信越線のさよならやすらぎに乗ったのを思い出しました。

自分のカマ加工処女作のEF641001を持ち出してきました。こちらもKATO製品の発売前日に完成させた思い出のあるカマです。
ロクマル センイチ並び
10年くらい前の高崎運転所のイメージ
客車はどちらも廃車になってしまいましたが、機関車は健在です。EF60も国鉄色になってからはPトップに勝るとも劣らない人気のカマになりましたが、自分はやすらぎ色の方が断然好みでした。


実車は2007年まで高崎客車区所属お座敷客車「やすらぎ」に合わせた本塗装を纏っていました。この塗装は、高崎機関区からEF60が撤退する際に機関区内で塗装変更が行われたという、JT専用塗装としては異色の経歴を持っています。当初は19号機も廃車予定だったそうですが、この特別塗装が幸いして現役を続行することになり、1988年のアメリカントレイン塗装、2007年の国鉄色化を経て今に至ります。2007年というと自分はコンデジ厨だったのに加え、EF60自体もあまり運用に入っていなかったので、殆どお見せできる実車画像がありません。確か2007年の全検前の最後の花形運用はD51かC57のOM入場配給だったと記憶しています。

~使用パーツ~
屋上クレーンフック RLF 465 EL吊り金具(J字型に加工)
屋上手すり KSモデル φ0.2真鍮線
屋上配管 KSモデル φ0.2真鍮線 BONA P007 配管止めセット
ボディ手すり KSモデル φ0.2真鍮線 φ0.2洋白線
ヘッドマークステー・標識板掛け RLF 523 帯材(幅0.3ミリ×板厚0.15ミリ)
ヘッドマークステー(中央下部) KSモデル 真鍮帯板 0.2×0.5
ワイパー BONA P317 機関車用ワイパーA
デフロスタ トレジャー TTP244 キハ20/55系乗務員扉
エアーホース 銀河モデル N-301 エアーホース(バリューパックより)
楕円銘板 キッチン 903F 楕円銘板 
製造銘板 RLF 202 製造銘板 東洋/汽車 ライトパープル(塗装剥離後、再塗装&磨き出して使用)
エンド表記 RLF 188 機関車用エンド表記 白塗装済み(塗装剥離後、再塗装&磨き出して使用)
検査表記・換算表記 くろま屋 179 EF64・EF65表記全般

なにか質問がありましたら遠慮なくコメント欄まで。

~海外ニュース~
http://www.drehscheibe-foren.de/foren/read.php?4,5860745
103 113が本線で試運転を行いました。この113番は他の現役機とは違って裾が赤塗装になっているのが特徴です。
ドイツ版wikipediaによると、2005年5月に検査切れのため運用を離脱し、昨年3月からDessauで再び検査を受けていたようです。ということで今回の試運転は出場試運転ということになり、184、235番に続く3番目のDB RegioNetz所属機としての活躍が期待されます。

パンタが赤いうちに撮りたいですね。
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2012-04-14 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その11

ボディに細かい表記類を入れたら、各種別パーツにも手を入れていきます。
まずは前面窓。
04021
ワイパーのモールドを削り落した後、コンパウンドで研磨しました。やすらぎ色時代は前面Hゴムはグレーです。
色挿しをするときは、上画像のように逆作用ピンセットで保持しながら作業すると、思わぬところに触れてしまうミスを防げるのでオススメです。自分は東急ハンズで買った、1000円弱のものを使っています。

エアーホースの色入れも忘れずに。
04021
ホース部分をフラットブラック、コック部分をセミグロスブラックに塗り分けるのはいつものことです。
こういったパーツはピンバイスに噛ませて色挿しを行います。

台車枠のステップにはフラットホワイトを挿しました。
04023
黒の上に白を塗るときは、乾燥を待って2・3回塗り重ねましょう。

屋根の塗り分けに違和感があったので、艶消しクリアーを吹くついでに修正することに。
04024
ラウンドハウス・天賞堂製品に準拠した塗り分けとしました。実物の屋根上を写した画像は結局みつかりませんでしたが、ライトケース全体が白色であること、運転台屋根上の手すりが黒色であることから、こちらの塗り分けが正しいと判断しました。
両社の模型とも、やすらぎ色が現役の頃に販売された模型なので、きちんと実車の調査をしてあるものと思われます。

フラットブラックとフラットクリアーを吹いて
04025

一丁上がりです。
60屋根

やすらぎ色時代は前面窓にデフロスタが付いていたので、こちらも再現します。
60デフロスタ
トレジャータウンの「TTP244 キハ20/55系乗務員扉」に含まれていたパーツを利用しました。

このときは運転会に間に合わせるために深夜まで作業していたので、色々と事故が起きています。
以下グロ画像

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2012-04-04 : EF60 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その10

飾り帯をマスキングしました。
60帯マスク

実車は銀塗装だったようですが、手元にあったガイアノーツのライトステンレスシルバーを使ってみました。
60帯塗装

各種表記の貼りつけに移ります。やすらぎ色としての最終全検は「大宮工 10-9」ですが、ぴったりのインレタが見当たらなかったので、2つのインレタの合成で表現します。
60表記貼り
まずは9だけそれらしい位置に貼り付けます。

その上から「大宮工 10- 」のインレタを貼りつければ完了です。
60表記貼り2
小さすぎて画像だとよく分かりませんね。よく見ると9だけ別貼りなのがバレそうですが、これが自分の限界です。

1エンドの運転席側には楕円銘板も貼りつけました。こちらは別に塗装しておいたキッチン製のエッチングパーツをエポキシ系接着剤で取りつけ。
60表記貼り3
個人的には楕円銘板はインレタよりもエッチングパーツの方が立体感があって好きです。しかしながらエッチング製は文字が潰れて読めないので、好き好きと言ったところでしょうか。

次回に続く
2012-04-02 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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