KATOナックル普及委員会

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キハ58系四国仕様を作る その2

まずはボディを真っ白に塗装します。色指定はクリーム1号のはずですが、どうも黄色味が強い気がしたので、小田急アイボリーを半分くらい混ぜました。
キハ58下地塗装
白系のGMカラーは激しく色乗りが悪いので、先にモールド部分だけ塗装しておきます。
色逃げを防ぐために少し濃いめの塗料を使うようにします。

そして全体を塗装します。
キハ58白塗装

今回はデザインが幾何学的なので、こんなものを作ってみました。
キハ58マスキングテンプレート
この上で細かい位置を検討します。inkscapeでデータを作ったので、PC上で塗装パターンをテストすることも可能です。

この検討の結果を踏まえてマスキングを行いました。
キハ58マスキング白2
ストライプの角度は45度です。

緊張の一瞬
キハ58マスキング赤
なんか上部の赤帯と車側灯の位置関係がおかしくね?(汗

キハ58マスキング赤2
前面のマスキングは自分でもびっくりするくらいうまくいきました。これなら殆どタッチアップは要らないですね。

全体像はこんな感じです。
キハ58マスキング赤3
今まで何を作るかはっきり書いてきませんでしたが、これでみなさんお分かりですね。
四国の団臨用アコモ改造車です。当然ながら自分は実物を見たことがありません。初めてこの塗装を知ったのは、KATOの製品からでした。

今回の参考資料。確か神保町で買いました。
キハ58鉄道ファン

一つとして実車を見たことがないですが、見ているだけで制作意欲が掻き立てられてワクワクします。
キハ58鉄道ファン2


~~ドイツ鉄道ニュース~~
103 113がついに営業運用に入りました。
http://www.drehscheibe-foren.de/foren/read.php?4,5919252
ケルン発のhistorische ICですが、いつの間にか列番がIC2410からIC2420に変わっていますね。バッファーカバーが無いのが残念ですが、裾が赤い103型もかっこいいものです。

Frankfurtからの送り込みの際には、Orientrotの客車を牽いていて驚きました。まだ旧色の客車が残っていたんですね。
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2012-05-20 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キハ58系四国仕様を作る その1

おひさしぶりです。TOMIXのキハ58は再生産時に合計4両仕入れておいたので、アキ座と同時に別の2両も制作しています。

キハ58塗装剥離
まずは塗装剥離します。

キハ58表面処理
穴あけと表面処理を済ませ、下地の確認用にねずみ色を吹きました。自分はエッチングパーツを付ける前にこの作業を行うことにしています。

ボディの下地処理に問題が無いことを確認してから金属部品を取り付けていきます。
キハ58四国前面
今回のキハは暖地型なので、タイフォンも削り落しておきます。あとでTOMIXキハ40付属品に置き換える予定です。

ジャンパ管の終端はこんな感じでボディの裏に隠しています。
キハ58 ジャンパ
本当は床下の栓につながっているはずですが、実物どおりにすると床板がはまらなくなってしまいます。

というわけでジャンパ管を作るときは床板を嵌めながら、現物合わせで調整していきます。
キハ58 ジャンパ2

久しぶりの更新なのに大した作業でなくてすみません。
2012-05-20 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【こまち】秋田局お座敷気動車を作る その2【おばこ】

窓埋めに使った瞬着の乾燥を待つ間に、愛称幕に手を入れてみます。

愛称幕に使うのはTOMIXのED75用前面ガラスです。貫通扉窓の部分だけを切り出して持ってきました。
キロ59 ED75ガラス
西のふれあい・ほのぼのSUN-INにはちょうど良いサイズですが、東のジョイフル気動車(おばこ・アッキーエーデルワイス)には少しオーバースケールになってしまいます。しかしながら他に良いパーツも見当たらないのでこちらのパーツを使うことにしました。トレジャーのエッチング貫通扉に交換してしまう手もありますが、コストの問題から断念しました。

ハンコの朱肉を使って
キロ59 朱肉

開口部のアタリを付けます。
キロ59 スタンプ

キロ59 ドリル
赤い線の内側に大まかにドリルで穴を開けます。修正が大変なので、赤い線より外側には絶対にはみ出ないように。

キロ59 穴あけ
デザインナイフで穴同士を切り繋げて、開口します。余談になりますが、この穴開け手法を初めて知ったのは幼稚園生の頃でした。ミニ四駆の肉抜きの方法として紹介されており、幼稚園生の自分には全く現実味のない記事でした。
あれから十余年が経ち、自分が実際にその作業をしていると思うと感慨深いです。

あとは棒ヤスリでひたすらシコシコと削って、カラスパーツに合わせていきます。
キロ59 愛称幕完成
四隅のRをぴったり合わせるのは案外キツいです。コツはわかったので、あとの2両はもう少し上手くできるでしょう。

~海外ニュース~
・03 2155の動態復元が完了しました。
・120 112がメルクリン広告塗装になりました。
下のサイトで画像が見られます↓
http://www.eisenbahn-kurier.de/
2012-05-08 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【こまち】秋田局お座敷気動車を作る その1【おばこ】

お久しぶりです。今日は大学を自主休講(笑)したので、僕の今年のGWは5連休です。
カマ加工は前回のEF60で精根が尽きてしまったので、P501は一旦放置して別のものに手をつけ始めました。

先月に再生産されたTOMIXのキハ58です。今回はこちらを改造していきたいと思います。
キロ59 1
とりあえずIPAで塗装を剥がしました。

前位側の客扉・戸袋窓、後位側客窓を埋めていきます。まずは客扉窓のRをなくし、四角形に広げます。
キロ59 4

この開口部にt1.0ミリのプラ板をはめ込みます。
キロ59 5

さらに上からt0.3ミリのプラ板を貼りつけます。
キロ59 ドア埋め
ドアの彫りは0.2ミリくらいなのです、少し出っ張り気味になります。
あとは瞬着を盛って、しばらく放置します。瞬着といえども、少なくとも数日は乾燥させないとヒケます。

次は伸ばしランナーを大量生産して、
キロ59 伸ばしランナー

ベンチレーター取りつけ穴を塞いでいきます。
キロ59 屋根穴埋め

ひとつひとつの作業は大したことはないのですが、3両すべてに施工するとなると、それなりに時間がかかります。
キロ59 3両
とりあえずここまで終わりました。
2012-05-02 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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