KATOナックル普及委員会

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キハ58系四国仕様を作る その5

遠征から帰ってきたので、模型製作の続きをします。

片面の波パターンの塗装が残っていたので、先にここを仕上げます。
写真 12-08-27 20 42 17
最初に塗装した側とやり方は特に変わりません。
ただし両側とも波模様の細い方が運転台側を向いているので、波模様は最初に塗装した側と鏡になっています。

写真 12-08-27 21 15 41
決まりました。

次は細かい色挿しをしていきます。
写真 12-08-27 22 19 42
こういう両側ともはみ出せない部分は大変です。

写真 12-08-27 23 21 06
ジャンパ栓類は元モールドに穴を開けて真鍮線を差し込んだだけですが、根本の部分をグレーに塗って、それらしく見せています。
お金に余裕がある方はBONAのパーツを使ったらいいんじゃないでしょうか。

577番のテールはトレジャータウンのロスト製のものに交換しているので、ここらで点灯できるかチェックしておきます。
本当は塗装前にやるべきことですが。
写真 12-08-28 22 50 35
レンズがなかなか入らず大変でした。ドリルでさらったら、接着がトルクに耐えられずにロストの部品自体が外れかけて焦りました。
導光をどうするかも課題でしたが、元の導光材の干渉する部分をカットしただけで画像のようにうまく点灯してくれました。
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2012-08-29 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山口・山陰本線遠征 その1

世間ではお盆最終日の8/15から、遠征に行ってきました。
DSC_5082.jpg
9521レ 車内より
自分には珍しく乗り鉄を楽しんできました。高崎の原型12系もいいですが、展望室が付いている方が乗っている分には楽しいですね。
特に仁保峠越えのドラフト音には感動しました。

初日は乗り鉄メインのはずでしたが、やはり返しは撮影したくなってしまうのが撮り鉄の性です。
DSC_5139.jpg
あまり深追いせずに篠目発車で一発。曇ってしまいましたが、山口ならではの煙のお陰で絵になりました。

そして鉄ヲタ御用達・津和野の道の駅で温泉に入区。本当はそのまま寝るつもりでしたが、職員の方から日原で花火大会があると教えていただいたので、行ってみることに。
DSC_5179.jpg
今年初めての花火でした。ぼっちで花火バルブというのもいささか寂しいものですが。

そして翌朝。
DSC_5206.jpg
5675レ 本俣賀~石見横田
いきなりバリ晴れです。関東を出るときは一日中曇り予報だったのでどうなることかと思いましたが、一発目にしてVカットを押さえることができました。

益田の停車をスナップしつつ、こちらもお立ち台・青浦鉄橋に移動しました。
4年前にここに来たときは曇られてしまったので、リベンジマッチです。
_DSC4363.jpg
5582レ 鎌手~岡見
こちらもバリ晴れ。今回は完全勝利です。

単回も青浦でやりましたが、5582レの通過後にちょっとした民族大移動がありましたwww
DSC_5271.jpg
単5361レ 岡見~鎌手
自分は定番よりも、ケツ撃ち気味のこちらの構図の方が好きです。

サブのデジカメで撮った画像も案外決まってました。
_DSC4380.jpg
暑中見舞い用画像といった感じです。

このあとは途中参加の友人を拾いに益田駅へと向かいました。

その2につづく。

2012-08-20 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キハ58系四国仕様を作る その4

みなさんお久しぶりです。
先月は期末試験で忙しくて、殆ど鉄活動から離れておりました。まさか大学生にもなって期末試験でこんなに苦労するとは思いませんでした。
来学期からはもう少し手を抜きつつ上手くやろうと思います。

そしてキハ58の作業再開です。
前回で紅白塗装が終わったので、より難易度高めの波パターンの団臨色を塗装してみます。
キハ58前面完成
波パターンの577番(右)は内嵌めテールが特徴です。


まずはクリームで全体を塗装。画像を漁ったところ、紅白塗装のクリームより白味が強い気がしたので、気持ち白を多めに調色してます。
白一色の画像は撮り忘れました。まあ769番のときとそんなに変わりません。

写真 12-08-06 19 07 54
次は裾帯となる水色を。
こちらはクレオスのライトブルーをそのまま使ってます。ちなみに実車の色指定は青22号です。

写真 12-05-23 19 09 28
側面の立ち上がり部分はRがついているので、プラ板で治具を作ってマスキングテープを切り出してみました。

次はサイドの青帯を塗装します。実車の色指定は青20号なので、FARBEの青20号を使いました。
水色帯と平行になっていて、ズレると非常にみすぼらしいです。きちんと裾と45度の角度をなすようにテープを貼ります。例によってマスキング後の画像は撮り忘れです。
写真 12-08-06 21 15 16
うまくいきました。

そして魔の前面マスキングへ。紅白パターンよりはるかに難しそうです。
写真 12-08-07 20 11 14 (HDR)
とりあえずここもマスキングテンプレートに頼ります。

写真 12-08-07 21 29 03
とりあえず貼り付け。最初はレボリューションの細切りテンプレートを使おうと思ったのですが、V字型が始まる部分のアールを再現したかったので、こちらの方法をにしました。
失敗したら幌枠を貼り付けるくらいの軽い気持ちで挑戦。

ぼちぼちうまくいきました。
写真 12-08-07 23 24 12
細帯が少し歪んでいる気もしますが、これなら幌枠を貼らなくて済みそうです。

最後にこのクルマのトレードマークの波パターン塗装をします。
色数は少ない割にマスキングの手順は結構複雑です。
写真 12-08-12 16 40 18
ここは文句なしにテンプレートの出番です。
といってもプラ板でテンプレートを作るのは無理なので、スプレーのりでプリントアウトしたデータを直接マスキングテープの上に貼り付けてカットしました。下のプラ板はカッターマット代わりです。刃先がめり込まないので曲線が切り出しやすい上に、カッターマット側を回せるので楽ちんです。

結局こんな感じで貼り付けました。一枚で貼り付けてしまうと波パターンが歪んでしまうので、上下に分けています。
写真 12-08-12 18 04 09
この角度で歪みが無いか確認。


写真 12-08-12 18 45 45
上手な人は部分的にしかマスキングしないみたいですが、自分は心配性なので、車体を全部マスキングしてます。

キター
写真 12-08-12 18 49 34
ここでとりあえず時間&集中力切れ。裏側も気を抜かずに頑張りましょう。


~~海外の話~~
ブログを放置している間にドイツ鉄道にもだいぶ変化が。
103型が事業用の222番を除いて全車が運用を離脱しています。ラストナンバーの245は全検待ちとの話もありますが、ケルン~フレンスブルク間のICやTEE客車のチャーター運転も終了するようなので、先行きが暗いのは確かなようです。
2012-08-11 : 気動車 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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