KATOナックル普及委員会

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ヨーロッパ2012夏 その2

ローマに到着し、まずはチェックインだけ済まそうとホテルに向かったのですが、目的の住所に着いても肝心のホテルが見つからず。
いきなり嵌められたかと思いましたが、電話してみると別の場所に移転したとのこと。だったらbooking.comの住所も更新しといてくださいよ。
写真 12-09-16 23 08 08

移転先はコロッセオやフォロロマーノに近く、場所的にはよかったです。内装もリフォーム後3ヶ月とのことで綺麗でした。
移転先まではホテルの管理人のオッサンが案内してくれたのですが、われわれを案内している途中で韓国人の女にナンパを始めたり、2人組で歩いている女性を指差して「あいつらレズだ。ショートカットの方が男役な」と言ってみたり、本当に頭が湧いていると思わざるを得ませんでした。
サンプル1つで断言するのは気が早いですが、まあこれがイタリアの中年男性なのです。

ローマではバチカン市国や
写真 12-09-17 20 13 43
写真 12-09-18 15 50 58

トレビの泉も見てきました。
写真 12-09-17 17 32 14
後ろむきにコインを投げ入れているのは見事に黄色人種ばかりで、白人観光客は何だこいつらみたいな感じになってました。後ろ向きにコインを投げ入れられたらまたローマに来れるという例の言い伝えは実は日本だけのものなんでしょうか?
それともそんな外すわけのないチャレンジは馬鹿にしてやらないんでしょうか?
自分たちはコインを遠投してして帰って来ました(笑)


中世宗教画にはあまり知識が無いので、バチカン美術館より渡欧直前に見たブリジストン美術館の方が感動したのは秘密です。しかしミケランジェロは天才なんだということは自分にも伝わって来ました。
次はオルセー美術館に行くぞ~。


ローマの次はフィレンツェに向かいます。
次回からは鉄ネタが増えると思うのでご安心を。
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2012-09-29 : 外国 Ausland : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ヨーロッパ2012夏 その1

無事にヨーロッパから帰国しました。昨年は完全な一人旅で、殺伐とした撮影行でしたが、今回は大学の非鉄の友人を併結しての4重連運用です(笑)
いつもどおりチンタラと旅行記を書いていきます。

いきなりゲリラ豪雨に襲われる成田空港
写真 12-09-15 12 57 06

成田を出るといきなりヨーロッパに到着といきたいところですが、そうはいきません。
写真 12-09-16 1 02 05

今回も航空券を安く上げるためにトランジットです。前回は中華航空利用だったので台湾トランジットでしたが、今回はタイ航空利用でバンコクトランジットです。
写真 12-09-15 23 56 55

腹が減ったので米製の麺を空港のレストランで注文。
日本円で支払えるとのこととで利用したのですが、レートが空港内両替店の2倍というボッタクリでした。

写真 12-09-16 0 45 04
ムスリムプレイヤーズルーム。playじゃなくてprayです。タイの空港にはこんな部屋もあるんですね。


タイまで6時間、タイから12時間でローマ・フィウミチーノ空港に到着。

写真 12-09-16 15 15 00

空港からローマ中央駅までは専用の連絡特急が走っていました。
ローマ中央駅到着後3分くらいドアが開かなかくて意味不明でした。イタリア到着後約1時間でFS改めTrenitaliaに対する不安が募ります。
2012-09-29 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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明日から

明日からからヨーロッパに行ってきます。

前回のドイツ・ヨーロッパ遠征は、ハスキーと2週間分の着替えを背負っての殺伐とした文字通りの遠征になってしまいましたが、今回は非鉄の大学の友人と行くので、幾分まったりと旅行が楽しめるでしょう。
まあ少なくとも1日は単独行動で撮り鉄してきますが(笑)


DSC_1197.jpg
画像は昨年3月にオーストリアのシュバーツで撮影したものです。今年の夏はこの区間はトンネル工事の影響でほとんど貨物列車が運転されていません。そのかわり迂回貨物を受け入れているゴッタルド峠は祭りになっているとか。現地の方が羨ましいです。
2012-09-14 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キハ58系四国仕様を作る その6

ワイパーを別パーツ化したいので、モールドを削ってコンパウンドで磨きます。
これもそろそろ定番の作業となってきました。
写真 12-09-01 23 19 12
よくみると少し細かい傷がありますが、完全な平滑にするのは形的に厳しいです。
カーモデルみたいにうまくはいかないと諦めます。

↓相変わらず大量に綿棒が消費されます。
写真 12-09-01 23 19 22
先の尖った綿棒は薬局などで目についた時に極力買うようにしています。

はめ込んでみるとこんな感じ。
写真 12-09-03 17 53 19
HゴムはタミヤエナメルXF-53 ニュートラルグレイを使ってみました。

そしていよいよ組立へ。
写真 12-09-03 21 38 46

今回のホロの取り付けはエナメル溶剤で薄めたGクリア、ワイパーの取り付けには水溶き木工ボンドを使ってみました。
写真 12-09-03 22 00 59
はみ出し時のリスクも少なく、接着力も概ね良好です。

完成しました。
キハ58 577
写真 12-09-03 22 55 13 (HDR)

キハ58 769
写真 12-09-03 22 55 38 (HDR)
こちらの前面デッキ上にはベンチレーターが残っています。

写真 12-09-03 22 54 25
769のほうには遊びでヘッドマークを付けてみました。

キハ28 2475はどうしたんだという話ですが、種車が確保できなかったので、今回はナシです。というわけでこの2両だけで運用するのは冬季限定です(笑)
2012-09-11 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キハ58系四国仕様を作る その5

キハ58にインレタを貼りました。
写真 12-08-30 15 47 41
こういう人気が無さそうな特別塗装車の表記の場合、対応する文字をかき集めてくるのが結構大変です。
上の画像の四カマと定員と2エンドの文字は、それぞれ別のコマから持ってきて、ひとつの場所に貼っています。

妻面・屋根上の洋白線に置き換えたので、整合性を取るために水タンクの手すりも別パーツ化することに。
写真 12-08-29 16 39 04
正直ここまで金属手すりにこだわるのはキ○ガイじみていると言われても仕方がありません。
まあ各種グレードアップはメーカーから製品化されたときの対策でもあります。単なる塗り替えだけだと、完成品と本当に差がなくなってしまうので。

前面ホロはトレジャーの高級鋳物パーツを使います。

まず、フラットブラックで全体を塗装します。
写真 12-09-01 16 06 53
そのあと上画像のように、表面だけをマスキング。

微妙に黒が残るようにグレーを吹きます。
マスキングをはがすとこんな感じ。
写真 12-09-01 17 10 16

マスキングのラインが乱れていたので筆塗りで補正し、内側の手すりみたいな部分にもフラットブラックを指して完成です。
写真 12-09-02 15 03 28
下地に塗った黒がほとんど目立たなかったので、結局黒で墨入れしてしまいました。
2012-09-10 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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