KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

ヨーロッパ2012夏 その5

乗車から2カ月以上経ってしまいましたが、ようやくCNL乗車記です。

DSC_6450.jpg
9月23日。ベネチアに別れを告げて、最後の目的地ミュンヘンへと向かいます。

CNL358Pictor(Venezia St Lucia ~ Muenchen Hbf)の6/11~9/26日ベネチア発分はBrennerbahnの工事の影響で時刻・経路変更の上で運転されていました。当初は日本の旅行代理店経由でCNLの切符を入手するつもりだったのですが、変更後の時刻等を調べてもらったら基本的にキャンセルできないみたいな感じで面倒くさかったので、DBのページから予約してしまいました。結果的には旅行代理店経由の価格よりも、4人で1万円近く安く買えたので良かったです。実際の切符はpdfの形でメールで届き、乗車の際にプリントアウトしたデータを車掌に見せるというシステムなので、「切符が日本まで届くのか?」みたいな心配をしなくていいのは助かります。転売不可の切符なので、本人確認のために購入時に使用したクレカを携帯して乗車しろとの注意書きがありましたが、検札の際に本人確認をされることはありませんでした。恐らく日本で学割切符を使っていても、滅多に学生証の提示を求められないのと一緒でしょう。

ホームに着くと、既にCNLが到着しており、牽引機の連結作業中でした。残念ながら客車区からの入れ替えを担当したカマは不明です。
DSC_6457.jpg
スーツのおっさんが口を押さえていますが、たまたまです。何事もなく連結が終わりました。
実はリンク式の連結作業をきちんとみたのはこれが初めてだったりします。


DSC_6459.jpg
ベネチア発車場面ではE402型牽引です。この機関車では確実にミュンヘンまで行けないので、どこでカマ交換をするのか楽しみです。

我々が乗車するのはこの車両です。
DSC_6474.jpg
2003年より導入されたWLABmz173です。客車は専門外なのですがWL=寝台車、AB=1・2等車で合っていると思います。

車内はこんな感じ
DSC_6453.jpg
Max3人収容可能な個室です。今回は4人旅行なので2部屋取りました。4人分を一気に予約すれば2部屋の間にある仕切りを取り払えるような場所をとってくれます。
ちなみに冷たいミネラルウォーターのペットボトルがウェルカムドリンクとして置いてありました。CNLも路線によってはワインが置いてあるみたいですが、ベネチア~ミュンヘンは水だけです。


シャワー付きの部屋は取れませんでしたが、個室には洗面台が付いてます。一見柱に見える部分を開けるとこんな立派な洗面台が。
DSC_6455.jpg

個室には洗面台しか付いていませんが、車端部には共用トイレ・シャワー室があります。
レンズの広角側が足りなくて意味不明な画像ですが参考までに。
DSC_6475.jpg
↑洗面台と椅子
DSC_6476.jpg
↑シャワー
シャワーは無料ですが、リミッターが付いているのか、10分近く使っていたら水が出なくなりました。数時間後に再び寄ってみると水が出たので、水を使いきったわけではなさそうでした。

ヨーロッパでは、客レのドア窓には大抵の場合サボのようなものが差さっていて、何らかの情報を得ることができます。
DSC_6477.jpg
迂回運転中だから途中駅が何も書いていないのかな。

21時5分、車内観察もそこそこに、列車は定時にVenezia Santa Luciaを出発しました。
DSC_6487.jpg
日本ではこんな風景を眺められる定期列車は北斗星だけになってしまいました。あけぼのの編成端にレディースカーを連結しているのはアホとしか言い用がありません。

続く
スポンサーサイト
2012-11-29 : 外国 Ausland : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

11/18 風っこやまなし

11/18は友人を誘って風っ子やまなしへ。10月から週末は遠征続きで忙しかったですが、これで自分にとっての秋臨シリーズも一段落です。

まずは南松本で3081レのバルブ。
121117 010
1003+1017でした。恥ずかしながら南松バルブは今回が初です。

ロクヨン重連のバルブ自体も久しぶりです。
121117 018
ゆっくりロクヨンのスナップをするのは、一体いつ以来でしょうか。
上越代走の水上バルブは停が短すぎてスナップどころではないので(汗)

そして適当にスカ色115系を撮って本命の風っこへ。
2012-11-18 121118 002 - コピー
まずは塩崎~韮崎の鉄橋で一発目を。37が影から抜け切らなかったのはご愛嬌。

折り返しの2号は光線がいい場所が思い当たらず、ロケハンをしていたらかなりギリギリに。
2012-11-18 121118 006
小淵沢~長坂の築堤なら順光かと思いきや、まさかのサイド薄。

3号は紅葉を期待して立場川鉄橋へ。
紅葉は終了していましたが、良い感じのロケーションです。115系マニアの友人が同行していたので、両数も事前に分かっていて撮りやすいことこの上なし。
2012-11-18 121118 012 - コピー
友人はことあるごとに山スカを撮りたがっていましたが、自分はこっちの長野色の方が好きです。

到着時は雲に覆われていた八ヶ岳がいつの間にか姿を現してくれました。
2012-11-18 121118 016
よく見ると他より馬面気味で、クーラー脇に大きなランボードのある試作編成です。

雲の流れが速く、幾度と無くゲリラ雲に襲われましたが、3号はバリ晴れのなかやって来ました。
2012-11-18 121118 021 - コピー
久方ぶりに満足の行くカットが撮れました。茶色い林をバックにしたザンナナが保護色状態です。

サブのD7000は八ヶ岳を入れた構図で。
121118 055
39が半面状態になってくれて最高でした。

返しはどこも影が掛かりそうだったので、八ヶ岳バックの小淵沢~長坂の段々畑に行ってみました。
121118 058
予想外に時間がカツく、デジ手持ち一発になってしまったのが残念。

この後はダメ元で穴山俯瞰に向かったものの、ギリギリ間に合わず・・・・・・。
最後は追っかけ組大集合の韮崎鉄橋でもみくちゃになりながら撮影し、エロ光の富士山を横目に帰宅。
2012-11-18 121118 023

~103形情報~
103 235がまさかの運用復帰。Koblenz~Binz間のTEE8を牽引しました。しかも久しぶりの半室食堂車付き編成です。21日に復路があるので予定のあう方はどうぞ。
春休みまで運用が残っていれば、自分も撮りたいな~。
ソース

2012-11-19 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 4 : トラックバック : 0
Pagetop

10/3~4 群馬で撮影

お久しぶりです。

一緒に撮影していた友人から、ブログの更新頻度についてツッコまれたので、彼と一緒に撮影したネタでも貼っておこうと思います。

まずは10/3のEL・SL両毛です。
_DSC4751.jpg
EF65501+12系*5B+C6120 駒形~伊勢崎
EL両毛はVでしたが、復路のSL両毛は風が強くて煙が倒れて爆死でした。
今年も試運転には一度も行けずじまいだったので、SL側のVカットは未だにありません・・・・・・。

翌日は特にネタもなかったのですが、吾妻線で撮影。185系のネタ編成が草津運用に入っていた訳ではなかったので、平たく言うと115と吾妻線の葬式です。

_DSC4770.jpg
不動大橋から。この橋ができてから、結構な数のアングルが出現しましたね。

DSC_6843.jpg
こちらも不動大橋から。紅葉にはまだ早かったみたいです。

すこし場所を移動して。
DSC_6863.jpg
左にちょこっと写っているのは樽沢トンネルです。

_DSC4783.jpg
最後にやまどりを撮って撤収。冬光線だと案外色が出るものですね。


~DB 103形情報~
こちらのサイトによると、今年も103 222を使用した臨時列車を運転するようです。103 222は現在稼働している唯一の103形です。ここ数日は検測車の牽引役で、久しぶりに本線を走行しており、現地の鉄ヲタは忙しそうです。
2012-11-09 : 実車撮影 Eisenbahnfotos in Japan : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。