KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【Plandampf】突貫ドイツ遠征 2日目【Werratal】

4月11日、Plandampf撮影1日目です。そもそもPlandampfとは、蒸気機関車牽引の撮影列車を走らせるドイツのイベントのことで、今回は4月11日~13日にEisenach~Meiningen間で行なわれました。Meiningenはドイツ最後の蒸気機関車工場(=Dampflokwerk)があることで有名ですね。ドイツ以外の国の蒸気機関車もMeiningenで全検を受けていたりします。

1本目は日の出前の運転で、とても走行を撮れるような状況ではなかったので、Eisenachの駅で見る鉄がてら動画を撮影。

DGz200 44 1486 Eisenach

SLが牽引する貨物列車を初めて見ることができて感動です。

明るくなってきたので撮影地に移動。小雨が降るなか、朝から30分も歩いて疲れました。
DSC_8402.jpg
DGz201 44 2546+41 1144 Oberrohn ~ Bad Salzungen
あまりにも露出がなくて、デジしか切れませんでした。

先ほどバック運転でBad Salzugenに向かったカマが帰って来ました。
DSC_8416.jpg
DGz202 44 2546+44 1846 Bad Salzungen ~ Oberrohn
しょうもない天気ですが、同形式のテンダー機の重連は絵になりますし、カマ次位の材木運搬車もイイ感じです。
先頭の44 2546は2009年に動態に復活し、現在ドイツ国内で動態保存されている44型は、この画像に写った2輛のみとなっています。あとはオランダに44 1593が動態保存されているみたいです。オランダとドイツで同じ形式のカマが保存されているのが、いかにも陸続きのヨーロッパらしい感じがしますが、よく考えたら日本と台湾でも同じ形式が走っていましたね。

撮影地はこんな感じでした。日本人の感覚だと、このネタでこれしか人がいないというのが信じられません。
写真 2013-04-11 15 37 43
行きの飛行機で隣に座っていた日本人のグループの方が自分の隣で撮影していたのには笑ってしまいました。そのうちの一人の方からお話を伺ったところ、東ドイツ時代にこの路線で現役の44型を撮影したことがあるとのことで、上には上がいるのだと実感した次第です。

そしてこの撮影地でお会いしたドイツ在住の日本人鉄の方が車に便乗させてくれることに。

車で効率よくロケハンし、次の撮影地を決めたところで日も出てきてくれました。
そして・・・・・・、
_DSC4666 - コピー
DGz204 44 2546 Immelborn ~ Wernshausen
44 2546の晴れカットをゲット!!
とりあえずドイツまで遠征してきたモトがとれました。
ここの撮影地は最初は自分たち2人だけでしたが、通過直前にはフランス人軍団がやってきてキャパの割に結構な人数になりました。そのおかげか、煙を多めに出してくれてVでした。
ところで今回もデジ・ポジ・動画の3丁切りをしていたら、フランス人に笑われました。ヨーロッパ人にはスチールを2台以上構えるのが珍しいみたいです。

動画もどうぞ。

編成の長さを読み間違えたので、列車が見えてからあたふたした様子が伝わってきます(汗)

その後は気になっていたWalldorfのS字カーブに行ってみました。SL列車は3日間設定がありますが、ここが順光になるのは、この日が唯一のはずです。
DSC_8468.jpg
DGz205 41 1144 Walldorf ~ Meiningen
煙は微妙ですが、日が当たってくれたので満足です。
線形と背景が津久田Sぽい点も落ち着きます。海外に行くと味噌汁が飲みたくなる的なやつです(笑)

夕方の重連は曇った上に30分くらい遅れてきたので、朝に続いて露出との戦いでした。
DSC_8506.jpg
DGz209 44 1486+44 2546 Oberrohn ~ Marksuhl
D7000さまさまです。

Eisenachに戻ると時間が遅すぎてマトモな飲食店がやっていませんでしたが、なんとかケバブにありつけました。
写真 2013-04-12 4 37 42 (1)
ビヤホールなりレストランなりに行きたかったですが、仕方ないですね。翌日以降の夕飯はどうなるのでしょう。

これで撮影初日が終了です。車に便乗させてくれたN様、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
2013-04-30 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

【Plandampf】突貫ドイツ遠征【Werratal】

4月10日から約1週間ほど、ドイツ遠征をしてきました。

写真 2013-04-10 6 33 07
恥ずかしながら、今回初めて成田空港駅を利用しました。

今まではタイ航空やら中華航空やらの安い航空会社を利用して来ましたが、今回は日程の都合でルフトハンザの直行便を使いました。
写真 2013-04-10 9 31 10
オフシーズン?なので、夏休みシーズンの中華航空より少し安いくらいの運賃で成田~フランクフルトを往復できました。

そしてフランクフルトに到着。フランクフルト空港を使ったのはこれで3回目です。
DSC_8367.jpg
Frankfurt Flughafen Fernbahnhofです。

到着が14時頃と中途半端な時間でしたが、明日からの日程に備えて宿のあるEisenachに直接移動することに。
DSC_8369.jpg
101型牽引のICです。DBの機関車はどれも基本的にはカッコいいと思っているんですが、この101型だけはあまり好きになれないんですよね。なんかずんぐりむっくりとしたデザインが頂けません。

Eisenachに着くと、ERCEの黒いタウルスが。
DSC_8377.jpg

よく見るとES64U2のトップナンバーでした。
DSC_8380.jpg

実はES64F4のトップナンバーも過去に撮影してます。
_DSC4022.jpg
2011年9月16日、Himmelstadt付近にて。

_DSC4022 - コピー
ナンバーが189 001になっていますが、ES64F4のドイツ鉄道での形式名が189型となっています。

夕飯
写真 2013-04-11 3 33 11

夜のEisenachは人が殆どおらず、寂しい感じです。
DSC_8390.jpg
良くも悪くも旧東ドイツらしさが漂ってきますが、いよいよ翌日からPlandampfです。

なんかCNLの乗車記を途中放棄してしまっていますね。いつか書かないと。
2013-04-29 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【こまち】秋田局お座敷気動車を作る その5【おばこ】

お久しぶりです。ゴールデンウイークになって少し時間ができたので、キロ59の塗装の記事を書きたいと思います。

まずはボディ全体をクリーム10号で塗装。今回はFarbeのクリーム10号をそのまま使用しました。
例によって画像は撮り忘れました(汗

クリーム10号で残す部分のみマスキングします。特に前面のヒゲ状の塗装パターンは位置決め等々が大変になりそうなので、今回もマスキングテンプレートを使用します。
写真 13-02-24 13 19 43
ボディのデータは前回に四国団臨色を作ったときのものを流用しています。その上から新たにヒゲのパターンを制作しました。データを作るときは、現物合わせで決定した帯の太さと整合が取れるように注意しました。

といってもヒゲパターンをそのまま切り出して使うのは不可能なので、分割してから騙し騙し位置決めします。
写真 13-02-24 13 06 07

こんな感じでテープを切り出して、
写真 13-02-24 13 06 46

ボディ上で再構築します。
写真 13-02-24 13 45 24

写真 13-02-24 13 17 56
最終的にはこんな感じです。順番が前後してしまいますが、側面帯を先にマスキングし、高さの基準としています。

全体ではこんな感じ。
写真 13-02-24 15 08 31
側面のストライプはすべての面で45度の右下がりです。

同じ作業を3輛分やるのは結構疲れます。特急なんかの長編成モノの加工ができる人は凄いです。
写真 13-02-24 15 08 06

ガイアノーツのスターブライトシルバー:ブライトゴールドを1:1で調色したものを車体下半分に吹き付けます。
写真 13-02-24 18 20 42
今回はマスキングが複雑なので、塗膜の段差ができるだけ目立たないように、必要最低限の場所に吹き付けるようにします。

金色が乾いてから、塗膜保護のためにクリアーを軽く吹きました。クリヤーが乾燥してからマスキングに移ります。
白帯を基準にして金帯のマスキング位置を決めていきます。
写真 13-02-25 11 30 52

前面のヒゲはこんな感じ。
写真 13-02-25 22 09 27
頂点が白帯と一致するので、白帯のマスキングテープがズレないように注意しました。

いろいろと資料をあたった結果、妻面にも帯が回っているように見えたので、妻面のマスキングはこんな感じになりました。
写真 13-02-25 16 31 21
ジャンパ栓やら配電盤やらがあるので案外大変です。

定番のポイントですが、帯がドアにかかる部分は
写真 13-02-25 17 24 26
とりあえず一直線にテープを貼ってから、

写真 13-02-25 17 25 30
モールドに沿って切り込みを入れた上からゾルを塗ってやります。

そしてついに赤7号を塗装します。
写真 13-02-26 0 23 05

赤7号はモリタから発売されていましたが、どうもイメージと違うので、ガイアノーツのコンテナレッド:ぶどう色2号を1:1くらいで調色して作りました。
左がモリタ、右が調色したものです。
写真 13-02-24 22 19 44

そしてマスキングテープを剥がすと・・・・・・
写真 13-02-26 1 00 46

結構うまくいきました。
写真 13-02-26 1 08 16
茶・白・金の一見地味な組み合わせですが、実際手にしてみると上品な感じで好印象です。エレガンスアッキーといい、秋田鉄道管理局のセンスのよさが感じられます。

前面のヒゲもそれなりに決まりました。
写真 13-02-26 1 10 59

側面の雨樋がマスキングの都合で部分的に白くなってしまっているので、赤7号を上塗りしてやります。
写真 13-03-08 23 53 21

後から塗装したものの、違和感なく仕上がりました。やったー。
写真 13-03-08 23 54 45

全然関係ないですが、春休みに少し時間があったので、こんなものも作りました。
写真 13-03-05 0 58 02
宮沢からときめきの恋列車が発売されて、使途がなくなってしまった越美北線色のキハ52をどうにかしたかったので・・・・・・。
2013-04-29 : 気動車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。