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新津のボロキハを作る その3

しばらく間が空きましたが、新津キハの続きです。
まずはキハ52にブロックタイプの前面強化板を取り付けます。
写真 2013-07-27 23 31 25
強化板本体はトレジャータウンのパーツは使わず、タミヤ製t0.2プラペーパーから製作。しかしながら斜め部分の切り出し時にはトレジャーのパーツをテンプレート代わりに用いています。

こんな感じで取り付け。
写真 2013-07-28 23 33 29
前面窓下辺を基準に幅0.9のテープを貼り、それをガイドに位置決めします。強化板の裏には穴を開けておき、裏から瞬間接着剤を流せるようにしておきます。このとき穴の表面側をすり鉢状にしておくと、接着剤がきれいに流れて強度が上がります。
強化板の固定は
瞬間の点付けで仮止め→表面を押さえながら裏から瞬着をながして固着→表面から流し込み接着剤
という手順でやっています。

前面が乾燥したら、角のRに合わせながら曲げて、瞬着で固定します。
写真 2013-07-29 0 05 34
きちんとRに沿って張り付いてくれました。ここをうまくやりたかったので、トレジャーのエッチングパーツは使いませんでした。

標識灯掛けとステップを別パーツに置き換え、BONAのP-008側面サボ受けセットのパーツを利用して内嵌めテールを再現。テールライト台座のボルトの数が違いますが、その点は妥協。
写真 2013-10-26 19 39 41
ステップを別パーツ化するときに邪魔になったので標識灯掛けも別パーツにしてしまいましたが、前面強化板のせいで非常に貼り付けにくくなって困りました。

ジャンパ栓と放送用コードの栓を付けて、下地完成。
写真 2013-11-12 23 52 26
ジャンパ栓はα-modelのパーツに穴を開けたいつものやつです。放送用コード栓は外径0.3の真鍮パイプと、トレジャーのタブレットキャッチャー台座を加工して作りました。雰囲気重視です。

あと、塗装前に塗り分け位置の確認もしておきましょう。
写真 2013-11-05 12 50 26



続いてキハ40
塗り分け線とパーツの分割線が異なるので、屋根とボディを接着します。
写真 2013-08-11 23 48 11
ズレないようにマスキングテープで仮止めし、ウェーブの高強度タイプの瞬着を盛って接着。

数日間乾燥させて、ペーパーがけしました。
写真 2013-09-03 20 29 10
屋根のRと雨樋を崩さないようにしないといけないので、結構神経使います。

ガイアの灰色9号を厚めに吹いて、継ぎ目の確認。
一発ではうまくいかなかったので、ラプロスクロスで磨き→灰色9号厚吹きを2回やりました。
写真 2013-09-03 20 58 45
こんな感じでOKでしょう。



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2013-11-13 : 気動車 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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