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欧州遠征2014 Summer その7

2時間遅れでチューリッヒ駅に到着し、5000円弱をスイスフランに両替しました。一応スイス国内でもユーロが使える店が多いようですが、レートは両替所より悪くなるそうです。
そもそもスイスは物価が高く、駅構内の売店では500mlペットボトルの飲料水で500円位だったので、何も買う気が起きませんでした。手持ちの飲料水もペットボトル1本のみでしたが、9月中旬のスイスは特に暑くもなかったので、結果的にはなんとかなりました。
スイスに限った話ではないですが、主要駅構内の売店では飲食物はかなり高めの値段設定なので、市街地のスーパーなどに行ける機会があったら、そこで食料を調達しておくのがよいです。スーパーであれば日本とほぼ同じかそれより安く食料を手に入れられます。

話が逸れましたが、本日の目的地である、ゴッタルドバーン(Gotthardbbahn)のヴァッセン(Wassen)に向かいます。
Gotthardbahnはスイスのインメンゼーからアルプスを越えてイタリアのチザーノまでを結ぶ路線です。Wassenはアルプス越えの難所の1つで、線路が3段折りになっているのが特徴です。3段折りの1段目と3段目にそれぞれお立ち台があるので結構色々なところで写真を目にします。
Gotthardbahnは国際特急や貨物列車が頻繁に往来する主要幹線ですが、普通列車と普通列車のみの停車駅は廃止されています。Wassen駅もそんな駅の1つなので、エルストフェルト(Erstfeld)駅から代行バスを利用しなくてはいけません。バス利用ということで少し不安になりましたが、SBBの路線検索フォームはきちんとバスも含めて検索してくれるので安心です。バス停は集落中心部のWassen Dorfと撮影地に近いWassen Postの2箇所がありますが、互いに200mほどしか離れていないので、どっちを使っても特に問題ありません。

説明はこのくらいにして、チューリッヒから列車でErstfeld駅へ向かいバスへ乗り換えます。
ところがホームを見ると、機関区の方から変な機関車が。
DSC_6652.jpg
Erstfeld機関区の保存機のAe6/6です。

ホームに停まっていた貨物列車の最後尾に連結され、後補機として峠を越えて行きました。
DSC_6660.jpg
Ae6/6の車内には安全ベストを着た数人が便乗してカメラを持っていたので、何かの撮影臨だったのかもしれません。
自分はこれを撮っていたら予定のバスに乗り遅れたので、1時間遅れでWassenへ着きました。

チェックイン時刻前でしたが、ホステルに荷物を置かせてもらい、1段目のお立ち台へ。
DSC_6696.jpg

DSC_6763.jpg

DSC_6738.jpg

DSC_6750.jpg

DSC_6689.jpg

DSC_6681.jpg
結局何一つマトモな光線下で撮れませんでしたが、2時間弱で色々見られました。

DSC_6693.jpg
↑落書きまみれの特急

これまでの構図はイタリア方面行きで、スイス方面行きもほぼ同じ立ち位置で撮れます。
DSC_6745.jpg

DSC_6764.jpg
Ae6/6もずっと後補機運用で峠を往復していました。

DSC_6733.jpg

DSC_6713.jpg
3重連牽引のマルタイ併結貨物

DSC_6717 - コピー
新型トンネルレスキュー車も来ました。多分試運転かな。

日が暮れてきたのでロケハンがてら、2段目付近をうろうろしていたら、密かに期待していたBLSのRe425がやってきました。
DSC_6803.jpg
時間なくて構図が崩壊してますが、一度も見られずに終わるかと諦めかけていたので嬉しかったです。
後ろにわずかに映っているのはボンバルディアTRAXXシリーズ・BLS塗装のRe485です。

程なくしてAe6/6も単機でイタリアから帰ってきました。撮影臨を終えて、Erstfeld機関区への返却でしょう。結局この日は後補機として峠を3往復くらいしていたと思います。
DSC_6835 - コピー
キャブ内の便乗が多すぎてうるさいですが、こちらは一応マトモな面縦撮れたので満足。
後ろにいた地元鉄が3段折り最上段の通過を見ていたのか、「そろそろ緑の機関車来るよ」と教えてくれたので助かりました。

この日の撮影はこれで切り上げ、ホテルに帰区。集落中心部に一件だけあったスーパーでチーズとレバーペーストを肴にビールを飲んで就寝しました。
付近にはレストランが何軒かありましたが、観光地価格で1食2000円超えるようだったので、スーパーがあって助かりました・・・。
次回に続く。
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2015-02-24 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州遠征2014 Summer その6

またもや3ヶ月ほど放置してしまいました。リンク先の尻手人君が遠征行くらしいので、欧州記事の続き書きたいと思います。
夜行列車CNL479でハンブルクからチューリッヒに向かうところからです。

早朝のマンハイム駅で解結のために長時間停車。
DSC_6598_20150123003852081.jpg
電光掲示の発車時間と時計を見比べてもらえばわかりますが、既に1時間近く発車時間が遅れてます。
結局発車は6時11分で、2時間以上遅れました。

ヨーロッパの夜行列車は多層建ての場合が多く、今回の遅れもアムステルダムからのIC61419とCNL40419の到着を待ったのが原因です。
DSC_6579 - コピー
こんな感じでCNLの客車が並んでいます。

朝のBasel SBB駅に到着。
DSC_6620.jpg
右に止まっているSBB色の客車を見ると、スイスに来たって感じがします。
SBB色客車自体はドイツまでの定期運用ありますけど^_^;

今度は自分の乗っているCNLが遅れたせいで、バーゼルからの牽引機が手配できない?らしく、再び足止め喰らいました。
クルーたちは楽しく談笑しています。
DSC_6623_2015022400403259d.jpg

自分もスナップする時間ができたのでよかったです。
DSC_6617.jpg

で、無事に終点までの牽引機Re4/4がやってきてくれました。
DSC_6638_20150123003855715.jpg

終点チューリッヒには約2時間遅れでの到着でした。
DSC_6644.jpg

次はゴッタルド峠へ向かいます。
2015-02-24 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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