KATOナックル普及委員会

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EF64 58 完成

 EF64 58が完成しました。
 1978年10月の長野国体お召し牽引時をプロトタイプとしています。
EF64 58 15
TOMIXのEF64 7次形をタネ車としているので、全塗装した割にインパクトがないのはご愛嬌です。ナンバーが埋め立てられていたり、前面窓下手すりが銀色になっていたりするのが目につく加工点でしょうか。

地味に色挿しが多くて疲れました。
EF64 58 17
裸眼でこれ以上の精度の色挿しはキツいです。58号機を作るときのポイントは、誘導員手すりがクリーム色のままであることと、ジャンパ栓蓋が銀色に塗られていることくらいです。末期の篠ノ井機関区イベントのときの画像ではなく、鉄ピクで実際のお召し牽引時の画像を調べたので、色挿し箇所については間違いないと思います。また画像ではわかりにくいですが、ワイパーにBONAのWP35を使ってみました。かなり細いパーツで取り付けにもの凄く気を遣いますが、非常に実感的です。ワイパーは完成してから触るような場所ではないので、今後はBONA製を標準として使っていこうと思います。さよなら銀河のワイパー。

屋根も青一色塗りなので、パンタ下のみ艶消しとしてアクセントをつけておきました。
EF64 58 19
パンタグラフは台枠が黒、それ以外が銀色なので、きちんと塗り分けました。分解してから塗装した方が塗り分けは簡単ですが、組み立てるときに塗膜が剥げそうな気がしたので、銀を塗ってからマスキングをして黒を吹いています。最初はかなり無茶な気がしましたが、マスキングゾルを併用したらそれなりにできました。

今回のEF64は3ヶ月弱で落成しましたが、それ相応な仕上がりになってしまった感じがあります。お召し機を作るときは表面処理にもっと気を遣わないとだめですね。まあ今後お召し機を作るための習作としての成果は十分にあったと思います。
KATOのDF50が再生産になるみたいなので、今度は和歌山お召しでも作りましょうかね。


といいつつ次回作にもう手を付け始めています↓
sIMG_2098.jpg
展示台という名のジオラマっぽいもの。高機の東側にある小さい方の検車庫のイメージで。
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2011-10-19 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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