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11/3 高機で資料集め

イセコマから高機にワープし、機関区ジオラマ製作のための資料画像を撮影しました。

自分が高機という言葉からイメージするのはここらへんです。庫4番と言うんでしたっけ?
高機1
数年前まで、ここに色褪せて水色になったEF63やEF60が放置されていましたね。自分が小学生の頃は、現在の碓氷峠鉄道文化村の展示車両が高機にごろごろしていました。EF63とEF60は文化村の展示車両から漏れて、倉賀野で解体されたと記憶しています。
バラストがあまりなく、土に埋まった感じの線路が機関区らしいですが、模型で再現するのは難しそうです。

機関区の上り方にある研修庫です。ベースサイズ的に、今回はこっちの倉をイメージしたジオラマにする予定。
高機2
GMの電車庫の改造でそれらしくできそうですね。屋根上を見るための通路をどこまで再現するかが問題です。

倉の上り方には給電部ぽい架線柱が。
高機3
これもGMでそれらしいパーツが出ていたはずなので、モチベーションしだいで再現しましょう。
この角度からだと、倉の中の床が緑色なのが見て取れます。また、屋根はGMの電車庫とは違い、トタンぽい波板でできています。

上の写真の反対側です。
高機7
この角度だと模型みたいに見えますね。こちら側の線路は割とバラストがしっかりとしていて、土っぽさがありません。通路がコンクリーで固められているせいでしょうか。

いつの間にかSLいせさき牽引機の回送が。
高機4
1001・37・Pトップが写ってます。ロクマルがいれば文句なかったですが、1両だけ東の端にいたのでフレームインできませんでした。

2082も見られました。
高機5
こうして見ると、上越線の汚れは他線区の路線と違うことがわかります。高崎操~南長岡をメインで走るEH200はオレンジ系の汚れです。高機のロクヨンが愛知に転属してから汚れ方が黒っぽくなった気がしていましたが、やはり気のせいではないようです。
参考に2009年3月撮影の画像を。
1036
EF64 1036

1026
EF64 1026

確かEF64 1026が愛知に転属すると知って、あわてて葬式に行ったときに撮った画像です。


よく見ると貴重な初期型冷風機付の1026でした。
高機6
この2枚の画像を見比べると、違いがよくわかります。

資料画像は以上です。
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2011-11-03 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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