KATOナックル普及委員会

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EF81 135 その1

 最近忙しくてあまり模型作業の方が進行しません。こんなときは過去に撮りためた製作中の画像で、無理やり記事を繕います。

 只今仕掛中の車両はEF81 135です。とりあえず手すりモールドを削り、各種表面処理を済ませたあと、一部の金属パーツを取り付けました。
EF81 135 1
ヒサシはBONAのパーツを使っています。位置決めに気を遣ってもボディとの間に隙間ができてしまいますが、そんなときはサラサラタイプの瞬着を裏から流してやるといいです。瞬着なので一発勝負ですが、細い真鍮線のを使って、少しづつ流し込んでやれば大丈夫です。間違っても上側から瞬着を流し込んではいけません。

KATOのナンバーはあまりハメ込み精度がよくないので、今回も自作することに。

タミヤのt0.3mmのプラ板を短冊状に切ります。
EF81 135 3
細かいパーツゆえに歪むと目立ちます。ノギスを使ってきちんと平行を出しましょう。

EF81 135 4
ボディ側には裏から接着剤を流し込めるように予め穴をあけておきます。今回のようにプレートを後から貼る場合は、ナンバーを埋めた跡がうっすら残っていた方が位置決めしやすいです。パテがヒケただけですが、おもわぬ副産物です。

エポキシ点付けで接着したあと、裏から流し込み接着剤を流します。
EF81 135 5

Ef81 135 6
裏から流し込む接着剤は最小限の量に留めましょう。多すぎると表に滲んできます。

ためしにホワイトサフを吹いてみました。
Ef81 135 7
いい感じにヒサシとボディの間の隙間が埋まりました。このときはEF6458と同時並行だったのでガイアのホワイトサーフェーサーEVOを使っています。ただ、この後にサーフェーサーEVOとモリタ塗料の相性が悪いことが判明しました。そのときの記事→EF64 58 その1

とりあえず今日の更新はここまで。


最近KATO様が迷走していますね。
こくでん、ろーかるせん、ちきんらーめん・・・・・・(笑)
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2011-11-08 : EF81 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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