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気になっていたDVDを買ってみた

youtubeで”EF641000”と検索していると、下のようなDVDの宣伝動画がよくヒットします。


同人作品ということで最初はなかなか購入する決心がつかなかったのですが、先日ついに購入しました。
というわけで、今回はこのDVDの紹介です。
dvdcover
こんな感じのパッケージでした。プロモーション動画内の岩原Ωカーブがモチーフですね。

2002~2005年の撮影分がメインだそうで、作品に登場するのは殆ど原色機です。2002~2005年というと、自分がちょうど小学生~中学生くらいの頃かな。
dvd1
原色白Hの重連に、水色の18系統のコンテナがメインの編成というのが泣かせます。撮影地も見当が付く場所ばかりなので、感慨深いです。今では大人の事情で入れない場所もありますし(汗

↓貨物ではないですが、個人的にツボだったのが下のシーンです。
dvd2
北陸も高崎駅1番線も、今はどちらも過去のものになってしまいました。たしか当時は165系のMLえちごと489系の能登が毎日並んでいたはずです。165系がMLから撤退するときに一度だけ見に行った気がします。小学生の自分にはかなりの夜更かしだったな~。

もちろん雪の水上駅の動画も収録されています。
dvd3
クソ寒そうですね。自分が2月に水上バルブをしたときのことが思い出されて、撮影者の方の苦労が偲ばれます。

もう一つのツボが作業灯です。
dvd4
ロクヨン山運用全盛の頃なので、走行中でも連結面の作業灯がつけっぱなしです。作品中にはこんな感じのシーンが何度も出てきて興奮しました。末期に運用が効率化され、山運用のペアが固定されるようになってからは連結面の作業灯は殆ど使わなくなりましたね。

最後にこのDVD内の一番の驚愕シーンを。
dvd6
日本電気硝子の30ftコンテナが上越線で運用されていたんですね。恥ずかしながら知りませんでした。この直前には日本通運のU47も登場します。
デジタルビデオカメラ普及前の貨物列車の動画はyoutubeを検索してもなかなかヒットすることがなく、模型で再現しようとしてもコンテナの積載パターンがわからないことが多いですが、このDVDのおかげでいろいろなデータを得ることができました。これで自分の2090レ模型化計画も一歩前進です。3880-3881レの動画も数多く収録されているので、上越貨物の編成資料としての価値も高いDVDだと思います。

今回紹介したのは真夏の風さんで頒布されている「上越線を駆け抜けたEF64 1000の軌跡」という作品です。紹介した上越貨物の他にも、渋川貨物や六日町貨物、北陸の動画も数多く収録さており、2000~2005年頃の上越線を知っている人にとっては懐かしいことこの上ない映像ばかりかと思います。また現在こそ、重連運用=中央西線といったイメージが定着していますが、このDVDを見ると上越線がロクヨンセンのホームグラウンドなのだと改めて感じました。というわけで、西線でしか重連を見たことのない人にこそ、このDVDを見てほしいです。
結論:ロクヨンセンが好きな人には誰でもオススメですよ~(笑)

※ちなみに本記事のキャプチャ画像は許可を得た上で掲載しています。
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2011-12-11 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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日本電気硝子と聞いて釣られました(笑)

実物は宇都宮~(隅田川)~敦賀港で運用されていたらしく、現在の2073レや2072レに積載されてました。

そのDVD欲しいですね。
2011-12-14 07:45 : 隅田川駅近隣住民 URL : 編集
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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