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やすらぎ色のEF60 19を作る その2

前回で分解が済んだので、いよいよボディに手を入れていきます。

まずは手すりのモールド除去から。
19 21
ハセガワの平ノミを使って、薄くそぐように少しずつ削っていきます。

ボディを抉らない程度まで削ります。
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あまりモールドを残し過ぎるとペーパー掛けの時に大変だし、かといって攻めすぎると要らんところまで削れてしまいます。

今回は屋上配管も金属線に置き換えるので、同様にしてモールドを削除しておきます。
19 13
ボルトを削り落としてしまわないようにするのには激しく気を遣います。
画像だとよく見えませんが、今回は無事に成功。

続いて手すり作りに入ります。
19 15
まずは適当な太さの金属棒に洋白線を巻き付けて、Rをつけます。
ピンバイスの歯を一通り持っているとこうやって使えるので便利だよ>>某君

今度はボディに当てて、現物合わせでサイド側を折り曲げて、
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最後に前面側を折り曲げます。
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自分はいつもこんな感じで手すりを作っています。手すりは水平・垂直が出ていないとみっともないので、I表面処理をする前に元のモールドに合わせて製作するのがオススメです。

基本的に手すり製作は現物合わせの作業なので、根気との戦いです。
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今回もこれだけの洋白線が犠牲になりました(汗

先端を楔形に加工したプラ角棒に耐水ペーパーを貼り付けたオリジナル治具で、手すりのモールドを平らにしていきます。
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ラインが乱れないように、落ち着いてやりましょう。

無事に全体のペーパー掛けが済みました。
19 20
誘導員手すり関係の作業はパーツ取付穴を埋めるある都合上、塗装剥離後に行います。

IPAの入ったタッパーにドボンします。
19 24
冬場は気温が低くてなかなか塗装が剥離してくれないので、自分はタッパーごと湯に浸しています。
真似する人は自己責任で。気化したIPAを吸い込みすぎたり、引火したりしないように注意してください。


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2011-12-18 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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