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やすらぎ色のEF60 19を作る その4

もう2012年になってから一週間も経ってしまいましたが、今年初の記事を書きたいと思います。

今年は今までよりも工作関係の記事を充実させ、皆様の模型製作に少しでも役立つ情報を提供できればと考えています。
更新頻度の低いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

前回でナンバー埋め立てとボディの表面処理が終わったので、金属パーツの取り付けに移ります。まずは屋上のクレーンフックです。
EF60のクレーンフックはEF64やEF65でおなじみのU字型のものではなく、EF58などの旧型電機に多く見られるようなJ字型のものになっています。J字型のクレーンフックのパーツは製品化されていないと思われるので、レボリューションのU字型のパーツを加工して使うことにしました。
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マスキングテープで位置を揃えて、片方の取り付け足を短くカットします。

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J字型のクレーンフックができました。

製品のモールドを見ていて気づきましたが、パンタ周りの四隅に付いているフックですが、1エンドと2エンドで取り付け方向が90度ずれているんですね。きちんと実車取材をしているのは流石TOMIXといったところでしょうか。
自分も以前に屋根上の資料写真を撮っているので、次回にでもアップしたいと思います。

作業中にオデコに傷をつけてしまったので、サーフェーサー1000を盛って修正しておきました。
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こんなときは焦らずに対処するのが大切ですね。

プライマー→ねずみ色の順に塗装します。
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配管も歪みなく取り付けられました。
生乾きのミッチャクロンの上から塗装するとひび割れるようなので、今回はフィニッシャーズのパワープライマーを使ってみました。

ボディ下半分にガイアの灰色9号を吹いて、赤帯の塗装に備えます。
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赤は意外に隠蔽力が弱くいので、ねずみ色の上から直接塗装すると濁った感じになってしまいます。

クレオスのモザンレッド+シャインレッドで調色したものを吹き付けます。
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下地に灰色9号を吹いておいたので、キレイに発色してくれました。

次回はやすらぎ色の山場となるマスキング作業です。
がんばるぞー。
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2012-01-08 : EF60 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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60吊金具
はじめまして。
いつも拝見させていただいております。

EF60用の手すり類ですが、レボリューションファクトリーからズバリのものが製品化されています。

もしご存知でしたらすみません。
2012-01-09 22:42 : express65 URL : 編集
No title
>>express65様
コメント&アドバイスありがとうございます。こちらも貴ブログはいつも参考にさせていただいております。

EF60用の手すりセットがあるとは知りませんでした。手すり本体は金属線を使うので無駄になってしまいますが、吊り金具やスカート点検蓋はいろいろと使い道がありそうですね。次回以降の仕掛品に取り掛かる際には、是非参考にさせていただきます。
2012-01-10 00:30 : KE70HF URL : 編集
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Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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