KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

コキ104の加工

着々と引越の準備を進めていて、塗装作業ができないので、こんなことをしてます。

レボリューションのインレタ(品番624)を使って車番を変えました。
コキ104車番
でもレボのインレタには16種類の車番しか収録されていないんですよね。
手持ちのコキ104は20両いるので、4両はインレタの切り貼りをしないといけないようです。

製品では省略されている検査表記や形式表記も貼っておきます。
コキ104表記
こちらは品番578を使用しました。
最初のうちは検査表記の方がなかなか貼りつかず、発狂寸前になりましたが、おとなしく新しいインレタを使ったらすんなりと貼りつきました。レボのインレタは劣化すると全然貼りつかなくなるので、要注意です。
それに対してくろま屋のインレタは粘着力がよすぎて、下ろしたてだと位置合わせしている途中に貼りついてしまうイメージがあります。個人的にはくろま屋の方が扱いやすくて好きですね。

車番変更の際には元の車番を落とさないといけません。
まずはデザインナイフを使って、カンナがけの要領で車番を削り落します。白いインクが盛り上がったようになっているので、それなりに削れると思います。
コキ104車番消し
やりすぎると余計なところまで削れてしまうので、ここらへんでカンナがけは終わりにして、

田宮のエナメル溶剤を付けた麺棒で残りを落とします。
コキ104車番消し2
適度に塗膜が溶けて、デザインナイフでつけてしまった傷も目立たなくなります。
この上からインレタを貼ればめでたく車番変更完了です。こんなラフな作業でも、上からインレタを貼ると、まったくと言っていいほど違和感はありません。

続いてはお決まりのカプラー加工です。
デフォルトのアーノルドカプラーをTNやUSAナックルに変えただけでは連結面間隔があまり短縮されないので、カプラーポケット側の加工が必要です。
コキ104カプラー加工1
t1.0のプラ板を2.3×1.5の小片に切り出し、ポケットに貼りつけます。これで1.5ミリ分カプラーが引っ込むことになります。
接着には定番のセメダインPPXを使用しました。

今回使用するのはEH200用のナックルカプラーです。シンキョーは小さすぎて自動解放が心配ですし、TNカプラーは連結が非常に面倒なことになるので、実用性と見た目のバランスがとれたナックルカプラーにしました。
なにより自分が加工したカマはナックルカプラーが標準ですからね。運転会をやるたびにTN信者と殴り合いのケンカをしているのは秘密です。
コキ104カプラー加工2
カプラー本体は後ろの突起を切り落としておきます。上:加工前 下:加工後

あとはカプラー、スプリングをポケットに詰めて、蓋をするだけです。
コキ104カプラー加工3
自動解放防止のためにキツキツな位置にプラ板を貼っているので、スプリングはほとんど意味をなしていないと思いますが、気休め程度に入れてあります。

試しにデッキの手すりを塗装し、黄かん色を挿してみました。
コキ104手すり
筆塗りの黄かん色のムラが結構ひどいですが、画像だとそこまで目立ちません。よかった。
あとでクリアーを吹いてツヤを揃えれば許容範囲でしょう。

というわけで引越&期末考査終了まではこんな内職のような加工が続きます・・・・・・。


スポンサーサイト
2012-02-12 : 鉄道模型 Modelleisenbahn : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

拍手しときました
転写はシート一枚そのままじゃなく、
やっぱりカッターで切り出してから一つ一つ転写するしか無いですよね?
私も同じRFのコキ用インレタあるので参考にします
確かにくろま屋の物は磁石じゃないかってくらい貼り付きますね

2012-02-20 11:14 : ニンニン URL : 編集
Re: 拍手しときました
>>ニンニン様
はじめまして。コメント&拍手ありがとうございます。

自分はすべてシートから切り出して貼りつけました。今回のコキ車のように凹凸が多い車両に関しては、シートのまま転写するのはかなり厳しいと思います。
インレタを印刷面が表を向くようにしてカッターマットの上に置き、デザインナイフで押し切るようにすれば、イメージを傷めずにシートから切り出すことができますよ。
2012-02-21 18:42 : KE70HF URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。