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やすらぎ色のEF60 19を作る その11

ボディに細かい表記類を入れたら、各種別パーツにも手を入れていきます。
まずは前面窓。
04021
ワイパーのモールドを削り落した後、コンパウンドで研磨しました。やすらぎ色時代は前面Hゴムはグレーです。
色挿しをするときは、上画像のように逆作用ピンセットで保持しながら作業すると、思わぬところに触れてしまうミスを防げるのでオススメです。自分は東急ハンズで買った、1000円弱のものを使っています。

エアーホースの色入れも忘れずに。
04021
ホース部分をフラットブラック、コック部分をセミグロスブラックに塗り分けるのはいつものことです。
こういったパーツはピンバイスに噛ませて色挿しを行います。

台車枠のステップにはフラットホワイトを挿しました。
04023
黒の上に白を塗るときは、乾燥を待って2・3回塗り重ねましょう。

屋根の塗り分けに違和感があったので、艶消しクリアーを吹くついでに修正することに。
04024
ラウンドハウス・天賞堂製品に準拠した塗り分けとしました。実物の屋根上を写した画像は結局みつかりませんでしたが、ライトケース全体が白色であること、運転台屋根上の手すりが黒色であることから、こちらの塗り分けが正しいと判断しました。
両社の模型とも、やすらぎ色が現役の頃に販売された模型なので、きちんと実車の調査をしてあるものと思われます。

フラットブラックとフラットクリアーを吹いて
04025

一丁上がりです。
60屋根

やすらぎ色時代は前面窓にデフロスタが付いていたので、こちらも再現します。
60デフロスタ
トレジャータウンの「TTP244 キハ20/55系乗務員扉」に含まれていたパーツを利用しました。

このときは運転会に間に合わせるために深夜まで作業していたので、色々と事故が起きています。
以下グロ画像

デフロスタの切り出し中にデザインナイフが滑って、指がざっくり切れてしまいました。
負傷
なかなか血が止まらなくて焦りました。画像は指を切った翌日に撮影しました。直後は止血に必死で写真を撮るどころではありませんでした(汗
みなさんも安全第一で作業しましょうね。

次回あたりで完成としたいと思います。

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2012-04-04 : EF60 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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やすらぎ色屋根上
こんばんは。

いつも更新を楽しみに拝見させていただいております。

今回話題になりましたEF60 19号機のやすらぎ色時代の屋根上塗りわけですが、画像を持っております。

ズバリ言いますと、管理人様が塗り分けた位置とは異なります。
正確な位置は、真横から見て乗務員室側面のサッシ窓中央のサッシ直上になります。位置的には列車無線アンテナの直後と言った所でしょうか。

もう遅いとは思いますが、ご参考になれば・・・。

今後も楽しみにしております。
2012-04-09 02:36 : express65 URL : 編集
No title
>>express65さま
コメント&貴重な情報ありがとうございます。

ネット上の少ない資料から予想しましたが、微妙に予想が外れてしまいました(汗
やすらぎ色現役時代の自分には模型の資料写真を撮るという発想が無かったのが悔やまれます。

今後とも何か情報をお持ちでしたらよろしくお願いしますm(_ _)m
2012-04-15 09:03 : KE70HF URL : 編集
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プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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