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ヨーロッパ2012夏 その6

CNL乗車記その2です。

好き勝手に車内を観察してきましたが、実は非鉄の友人3人が個室にいるので、そろそろ一旦部屋に戻ります。
WLABmzの廊下
DSC_6507.jpg
照明の配置や波状の壁がおしゃれです。車内はこんなに綺麗ですが、このWLABmz173の出自をたどると、実は1968年から製造が開始されたBm234という客車に行き当たります。流用されたのは台枠のみらしいですが、改造を重ねて長くモノを使うというのがヨーロッパらしいです。

ホテルに荷物を取りに行ったり土産を買ったりで、ベネチアでは夕飯を食べそこねていたので、実は夜食を買い込んで乗車していました。
写真 12-09-24 5 01 25
ホテルの近くのコープで買い込んだアンティパストとワインです。ここで1時間ちょっと友人と過ごしましたが、飯が終わるとみんなすぐに寝てしまいました。

しかし自分に睡眠時間が訪れることはありません。
列車はいつの間にかイタリア-オーストリア国境の
DSC_6495.jpg
に到着。一応まだイタリア国内です。EU発足前はここで入国審査のために叩き起こされたりしていたのでしょう。

DSC_6490.jpg
自分たちの乗車しているCNL358は右側の編成です。反対側のホームにはミュンヘン→ローマのCNLが停車しています。

DSC_6491.jpg
ローマ行きCNLの方は入れ替え用のDLが連結中でした。


ここで一回目の機関車交換です。
DSC_6492.jpg
我がCNL358の2番めの牽引機はオーストリア国鉄所属1116 140です。
あれ? 1116型はオーストリア・ドイツの2ヶ国対応の交流機だったはずですが、なんでイタリアまで入ってきているんでしょう? 
検索してみるとTravisio Boscoverdeに停車中の1116型の画像が見つかったので、日本で言うと黒磯みたいな駅ってことなんでししょうか?
誰か事情がわかる人がいたら教えて下さい。


DSC_6494.jpg
タウルスはかっこいいな~。

次はオーストリア・フィラッハに向かいます(声:石丸謙二郎)

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2012-12-06 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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