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ヨーロッパ2012夏 その7

まもなく期末試験ということでなかなか模型作業が進捗しないので、途中になっていたCNL乗車記の続きでも書きたいと思います。

前回はイタリア-オーストリア国境の街、Travisio Boscoverdeを発車するところまで書いたので、今回はそこからの続きです。
DSC_6497.jpg
Travisio Boscoverdeからは1116形が牽引しています。

本当はずっと起きているつもりでしたが、列車が駅を出てからしばらくして寝落ちしてしまいました。
約30分ほどすると、列車が停車する振動で目が覚めました。せっかくの機会なので眠気と格闘しながらも外に出てみます。
DSC_6514.jpg
オーストリアのVillach Hbfに着いたようです。9月下旬とはいえ、山岳地帯の駅なので結構寒かったです。

先頭の方でなにやら再びカマ交換をしているようです。
DSC_6529.jpg
列車の進行方向が変わり、機関車が重連になっています。先頭の本務機はVillachから連結された1016 022、次機はTravisio Boscoverdeからこの列車を牽引してきた1116 140です。

ここからはタウルスの重連にエスコートされて峠に挑みます。
DSC_6522.jpg
と言いつつなかなか発車する気配がありません。時刻は午前1時を過ぎ、何の案内放送もありません。写真を撮っている間に発車してしまわないか心配だったので、ホームにいた乗務員氏に話を聞いてみると、この駅で併結する予定の別の夜行列車の到着待ちとのこと。少なくともあと30分は発車しないということなので安心して写真を撮っていると、今度は乗務員氏の方が話しかけてきました。
「電車好きなの?」→「はい」→「じゃあ運転席に入れてあげるよ」
というやり取りの結果、本当に1016形の運転席に入れてもらえることに。
DSC_6527.jpg
本物のタウルスの運転台を見ることができて感動です。ドイツ語会話を練習した甲斐がありました(笑)

次回に続く
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2013-01-29 : 外国 Ausland : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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