KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【Plandampf】突貫ドイツ遠征 5日目【Werratal】

3日間にわたるPlandampfが終了しました。本来ならばこの日のお昼の便で帰国する予定でしたが、往路の便が半日遅い便に振り替えられてしまったので、帰国はさらに翌日の便に変更しました。往路の便が振り替えられたのは搭乗約1ヶ月前で、原因は使用機材の都合とのことでした。予約時には使用機材がB787と書かれていたので、おそらく例のバッテリー問題の影響をモロに食らったということでしょう。

このイベントのためにやってきた2両の44形も、所属区へ向けて帰りの準備です。
DSC_8766.jpg
Bw Eisenachにて許可を得て撮影
右側の44 2546はNördringenへのS回準備として、ちょうど後部標識灯を設置しています。

DSC_8770 - コピー
こんな感じでヘッドライトの上から赤いがラス板を被せてテールライトにしています。

そしてワープして停車中のS回撮影。
DSC_8911.jpg
諸事情により撮影地失念・・・・・・。
牽引機はBayernbahn(←Bayerisches Eisenbahnmuseumバイエルン鉄道博物館の子会社)所属の212 100でした。おそらくDBから中古で購入したカマと思われます。前面の白帯が不自然に切れている部分には、かつてはDBマークが書かれていたはずです。

DSC_8913.jpg
カマ次位には伴走車が付き、最後尾に有火の44 2546がぶら下がるという組成でした。
乗務員氏になぜ有火なのか尋ねたところ、DLに合わせて力行しないとシリンダーによくないからとのことでした。
たしかにこのときも全部のSLが有火状態でしたね。

S回を適当なところで切り上げたところ、時間が中途半端になってしまったので、Maintalで貨物列車を撮影することにしました。
前から気になっていたRetzbach-Zellingenの陸橋です。駅から徒歩約10分のお手軽撮影地です。

_DSC4728.jpg

_DSC4727.jpg

_DSC4722.jpg

_DSC4716.jpg

_DSC4729.jpg
日曜日なのに約1時間半でこれだけ撮れました。最後の最後で天候に恵まれ、満足してフランクフルトの宿に入区しました。

Frankfurt Hbfフランクフルト中央駅ではネタガマも見られました。
DSC_9017.jpg
メルクリンの広告電機。

DSC_9032.jpg
181型のうち唯一の旧塗装機、181 201。こいつはキチンと運用を追って沿線で撮ってみたいです。

翌日はフランクフルトの街中をぶらぶらしてから、お昼の便で日本に帰りましたとさ。

最後におまけ。
写真 2013-04-14 5 30 20 1
3日目の夜は、撤収電の車内で話しかけられたイギリス人鉄ヲタ集団の打ち上げに誘っていただきました。
自分より二回りくらい歳が離れていましたが、ポーランドや中国でのSL撮影のエピソードは興味深かったです。
彼らのおかげで、予約なしでは入れなかったEisenachのレストランで夕飯が食べられました。ありがとう。
スポンサーサイト
2013-06-20 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。