KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【Plandampf】突貫ドイツ遠征 ポジNo.2【Werratal】

2日目(4/12)の夕方には、Bw Eisenach(アイゼナハ機関区)を訪れました。機関区内は日本同様立ち入り禁止なので、柵越しにカマを観察出来ればいいや、くらいの気持ちで行ってみました。

機関区ウォッチングを終えて宿に戻ろうとしたところ、機関区正門付近の川からテンダーまで、ポンプで給水をしている作業員の方がいました。思い切って話しかけてみたら、機関区の中を見学させてくれることに。今回のPlandampfに参加している44 2456はBayerisches Eisenbahnmuseum(バイエルン鉄道博物館)のカマで、2011年のMaerlkintageで体験乗車させてもらった01 066と同じ団体に所属していることになります。ということで、体験乗車のときに01を運転していた機関士さんとBw Eisenachで奇跡的に再会することができました。ドイツまでやってくる日本人は珍しかったのか、機関士さんの方も僕のことを覚えてくれていたのは感動しました。

そこで撮れたのが下の一枚です。
Bw_Eisenach.jpg
ドイツのカマは下回りにライトが装備されていて、バルブをすると非常に映えます。光源がなくて大変でしたが、貴重なカットを撮ることができました。小雨が降っていてレンズ交換に手間取っていたら、すぐにカマが移動していってしまいました。ただ、雨が降って地面が濡れたおかげで、前方のレールが良い感じに輝いています。

移動先で撮ったのがこちらです。こっちはデジで撮りました。
DSC_8670.jpg
今回の遠征はあまり天気に恵まれなかったせいもあり、夜の機関区で鈍く輝くSLの姿が非常に印象的に感じられました。

スポンサーサイト
2013-06-29 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 4 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

44 2456 の機関士
初めまして、ドイツの写真すばらしいですね。
記事の方は44 2456の機関士,Detlev Megouさんではないでしょうか?
先週、ネルトリンゲンへ訪問したさい、彼が最近、日本の学生を機関室に乗せてあげたといっておりました。
2013-10-09 12:15 : 水沼 URL : 編集
Re: 44 2456 の機関士
>>水沼様
コメントありがとうございます。

仰せの通り、Detlevさんにお世話になりました。”機関室に乗せてあげた”という学生も、きっと僕のことだと思います。実はこの画像を撮った後には機関区内で夕飯をご馳走になりました。
Detlevさんには訪独の度に親切にして下さり、本当に感謝しています。また、こうして彼を通じて日本のドイツ蒸気ファンの方と繋がりが持てることも有難く感じています。

もし水沼様がまたネルトリンゲンを訪れることがありましたら、ぜひ彼によろしくお伝え下さいm(_ _)m
2013-10-10 01:27 : KE70HF URL : 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013-10-19 20:09 : : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-10-20 20:12 : : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。