KATOナックル普及委員会

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EF64双頭機

KATOのEF641031の試作品が公開されましたね。スカート付近の造形が予想以上に手が込んでいるので、予約してしまいました。本当は富のEF64-1000を見るまでKATO製の増備は凍結する予定だったのですが、1031は富のカマと重連を組むことはないので良しとしましょう。

製品化発表当初にスカートとカプラーが干渉してしまう件はどうするのかホビセンの方に伺ったところ、カプラー側を変更して対応するとのことでしたが、実際に試作品を見ると双頭機特有の欠き取りのあるスカートが再現されていて驚きました。複雑な形状でなかなか自作の出来ないパーツだったので嬉しい限りです。これでEF81の双頭機もリアルに作れますね。

文字だけの記事では難なので、資料になりそうな実車画像を貼っておきます。

ふたなり

皆様お気付きかとは思いますが、画像の1031はKE100の増設前の姿です。KE100は東日本の電車の救援用ジャンパ栓で、209系の廃回開始後にATで取り付けが行われました。この改造とほぼ同時にKE70・KE77のホースが取り外され、KE100の細いホースと相まって貧相な印象になってしまいました。
KATOの1031はKE100増設後がプロトタイプなので増設前の仕様に改造しようと思っていますが、こんどはKE100の位置にあったはずの電暖用KE7を持ってこなければならないのがネックです・・・・・・。
なかなかうまくいかないものですね。
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2010-12-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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