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3月 ドイツ遠征 その3

ドイツ遠征記事も3回目です。
まだ引っ張ります(汗

ベルリンでの研修も終わり、3/18からは自由行動です。
21日はケルン市内を観光する友人たちをおいて、貨物列車の撮影です。

まずはケルン南駅に行きました。
スジが全く分からない状態でしたが、45分程待つと1本目の貨物列車がやってきました。
DE75
DE75"HGK"
ディーゼル機関車牽引の車運車です。日本ではこの手の貨車はとっくに消滅してしまいましたが、ヨーロッパではまだまだ健在です。

re44
421-387 "SBB CARGO"
RE4/4 Ⅲ牽引の車運車が続行でやってきました。スイスの誇る名車だけあってRE4/4はかっこいいですね。
だいぶ前から後継車が投入されているようですが、いまだに健在のようです。
↓これだけ車が積まれていると壮観です。2両1ユニットの3軸連接車体というのも興味深いです。
車

日が回ってきたので、隣のケルン西駅に移動しました。

186 150
186-150 "CAPTRAIN"
SNCFに直通運転可能な186型です。

140 805
140-805
140 003
140-003
貨物機の中で一番撮りたかった140型が2本も来てくれました。しかも片方は若番の3号機です。
旧E10型だけは真っ赤なVehrkehrsrot塗装が似合っていると思うのですが、いかがでしょうか?

ここケルン西駅は日本で言う川崎新町や西浦和のような駅らしく、ドイツ人の貨物列車マニアの姿が多く見かけられました。彼らの目には日本人は珍しかったらしく、何人かが話しかけてくれました。片言のドイツ語と怪しい英語でなんとか会話しましたが、地球の裏側の鉄ヲタと話すという貴重な経験ができました。
正直言ってベルリンの語学学校での会話より、こちらでの会話の方がはるかに強く印象に残っています。
まあ海外旅行なんてそんなものですよね。

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2011-04-15 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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