KATOナックル普及委員会

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【粉砕】スカート開口部の加工【富信者】

知人の富信者がKATO製品を叩くのに、必ずと言っていいほど槍玉に挙げるのが大きすぎるスカートの開口部です。
今回はここをどうにかして、運転会で指摘されないようなスカートにしたいと思います。


まずは製品状態のスカートです。ナックルカプラーが標準装備になったあたりから、穴が大きくなったと記憶してます。
カプラー本体が小さくなったのに、開口部が大きくなってしまったら本末転倒ですね。
スカート1

とりあえず下顎の部分をカットしてしまいます。ここらへんも全てプラ板から新設してしまおうという寸法です。
重連総括化改造を受ける前の300番台がプロトタイプになる予定なので、あわせて不要なジャンパ栓も切除します。なにかに使えそうなので切り取ったジャンパ栓の方も保管しておきました。
スカート2

わかりにくいですが、縁の部分をノミで平らに削ります。そのままだと微妙にかまぼこ状の形になっているので、プラ板の接着強度が稼げません。
スカーと3

プラ板で穴を埋めます。
まず両脇にt0.3とt0.5の帯状に切ったプラ板を貼り、都合1.6ミリ幅を詰めています。その後上部にt0.5、下部にt1.0の帯板を貼りつけました。
ジャンパ栓のあった穴も同様にプラ板で埋め、接着材の乾燥を待ちます。
すかーと4

今日はここまで。
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2011-06-01 : EF81 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
おー、これは楽しみですな…。

こっちも富製品を加藤製品並みに大口に改造してみようかしら。
2011-06-01 18:47 : 上野★地平 URL : 編集
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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