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EF641015 突貫塗装

6/8から始めた1015の塗装が一段落したので、その顛末でも。

サンドイエローを吹いた後にナンバーが綺麗に埋まっていないことに気付きました。
割と丁寧にやすりがけしたので悔しいですが、後からナンバーを貼りつけてしまうのでこのまま次の塗装に進みます。
埋め込み跡

現在の塗料箱はこんな感じなので、目当てのビンを探し当てるのに労力を要します(笑)
塗料箱
綺麗に整頓したいんですが、部屋が狭いので新しく棚とか買いたくないんですよね・・・・・。

モリタのディープブルー、スカイブルーが見つかったので塗装を続行します。
裾帯となるディープブルーを吹いて、
ディープブルー裾帯

マスキングします。
ディープブルー裾帯マスク
台枠の上辺に沿わせて幅1.0のテープを貼り、それをガイドにして幅0.7のテープでマスキングします。
自分はまっすぐテープを貼るのが苦手なのですが、こうすればマトモな仕上がりになるはずです。

ライトパープルを吹きました。
ライトパープル
これはモリタの塗料ではないです。
以前にサッツーのコンテナか何かに使った自家調合のホワイトに、ねずみ色を足してトーンを落として使いました。
実際に吹いてみると、もうちょっとグレーよりでもよかったかなと。

ライトパープルのマスキングから、塗り分けラインが側面のフィルターにかかるようになります。
フィルターマスク
ここは吹きこみや滲みが怖いので、きっちり密着させます。縦の桟の部分はノミでテープに切れ込みを入れて馴染ませます。

適宜ICテープも併用します。ICテープは凹凸への馴染みやすさはマスキングテープに劣りますが、きっちりとした塗り分けラインが出ます。
今回はフィルター以外の側面部はICテープを使いました。
ICテープ利用の図


切れ込みを入れた部分の上からゾルを塗って、ディープブルーの吹きつけに備えます。
ライトパープルマスク全体図

ディープブルーと屋根のねずみ色のマスキングが済んだ状態です。
ディープブルーマスク

屋根はこんな感じです。
1015屋根三角マスク
雨樋はスカイブルーとすることにしました。

写真を撮り忘れてしまったので少し飛びます(汗

スカイブルーを塗り終え、放熱排風器付近のランボードの耐熱塗料を塗っているところです。
耐熱塗料1
GMのねずみ色に、白を足した明るいグレーで再現しています。

うまいことマスキングして、ランボードの側面もきちんと塗り分けました。
エアブラシさまさまですね。
耐熱塗料2

ランボードをマスキングして、屋根全体にねずみ色を吹きました。
屋根全体ねずみ色

ついに最後の一色です。
パンタ下のみ残してマスキングします。
パンタ下用マスク

濃いめのグレーを吹きつけます。
パンタ下塗装
貨物のロクヨンセンのパンタ下は、黒に近いグレーだった気がします。
まあ今回の1015に使った資料画像は次回の記事にでもまとめたいと思います。

ついに緊張の一瞬が訪れます。
マスキングテープ剥がし

結構うまくいきましたね。
1015塗り分け終わり
塗装の順番に気を遣ったので、ランボードの側面と上面なんかもきちんと塗り分けられています。
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2011-06-13 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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