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EF641015 屋上配管

牛歩のごとく、1015の作業が進みます。

前回で塗装まで済ませたナンバーです。
1015ナンバー3
まずはナンバーと同じt0.3のプラ板にぴったりのサイズの穴を開け、そこにナンバーを嵌め込みます。
うっすら見えますが、一応裏からマスキングテープで固定してあります。

1015ナンバー4
このうえからインレタを貼っていきます。
段差があるとインレタがうまく貼りついてくれないので、この方法は結構画期的だと思います。
詳しくは忘れてしまいましたが、どなたかの製作記の受け売りです(汗

1015ナンバー4
キレイに貼れました。
今回使用したのはGDI製のインレタです。2、3年前のJMNAで買ったものですが、なんの問題もなく使えました。
1000番台のナンバーに関してはくろま屋製よりもGDI製の書体の方が本物に近いと思います。ただ、GDIのインレタは他のメーカーのものと比べて柔らかい感じがするので、この翌日にクリアーを吹いて保護しておきました。

1015スカート
調子にのってスカートの加工もしてしまいました。
やっていることはEF81301のときと大して変わりませんが、ジャンパ栓のモールドが近くにあるので整形が大変そうです。

iPhone導入に伴って不要になったauの充電器のコードをバラします。
コード

これで避雷器やパンタに繋がる細い配管を再現します。
1015配管1
内径0.13のパイプ真鍮パイプにコードを挿しこむ形で接続しています。
塗装で真鍮パイプの穴が埋まっていたりすると悲劇ですが、うまくささってくれました。

配管作業中に気付いてはいけないものに気付いてしまいました。
クラック
なんか1エンド側の運転室屋根にクラックが入ってます。
ろくに乾燥を待たずに何色も塗装をしたせいですね。まあ特に厚塗りをしたことが原因ではないみたいなので、クラックはごく浅く、光の加減で見えたり見えなかったりといった程度のものです。

正直手の施しようがないのでスルーして作業を進めます。
アラを隠すためにウェザリングをするというのは個人的に一番したくないことの一つなのですが、今回はこの禁じ手に頼らざるを得なそうです。
1015配管2
コード部の塗装はミッチャクロン筆塗り→エナメル黒筆塗りです。

最後に今日の戦利品を。
ED75 700*3
TOMIXのED75 700です。
2両はオリエント急行牽引用に711と703にする予定です。
もう一両はJR東日本仕様にでもして、販売用にしたいと思います。

これを買いに秋葉原に行ったので、ボークス新ショールームのオープニングイベントにも行ってきました。
ボークスは先日HOゲージの0系新幹線を発売した造形村と同グループの会社ですね。
実はグラデーション塗装の練習にガレージキットのフィギュアでも買おうと思ったのですが、欲しかったものは全部売り切れでした。ガレキの世界はNゲージの比ではないほど転売が横行していて大変という話も耳にします。Nゲージはこんな殺伐としたジャンルにはなってほしくないものです。
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2011-07-17 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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