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EF641015 台車・スカート・インレタ貼り

ちょっと時間があいてしまいましたね。
テストやら泊まりのサークル活動やらでブログの更新がお留守でした(汗
一応模型作業はしていたので、まとめて記事にしておきます。。。

1015用にジャンパ栓パーツを作ります。
1015ジャンパ
KATOのジャンパ栓を薄く削り、銀河の旧国用ジャンパ栓(開)にエポキシ系接着剤でくっつけます。
銀河のジャンパ栓は天面の部分を削って加工してあります。

ジャンパ取り付け1015
ボディ側に付けるとこんな感じになります。

スカートの加工も続行しますよ。
スカート6
結局今回もパテ盛りは3回でした。カマ製作では手間のかかる部類の加工ですが、最近自分の標準仕様になりつつある気がします。

やすりがけして
スカート5

大体OKですね。
スカート7
あとは表面を♯800~1000で磨いて、ジャンパ栓、エアーホース、ステップの取り付けに移ります。

床下機器にも少し手を入れます。
1015保温箱
保温箱の取っ手をφ0.2mmの真鍮線で再現します。
これくらい細かいサイズだと、真鍮線がコの字では無くU字寄りになってしまうので、レボリューションあたりの汎用手すりを使うのもいいかもしれません。

台車1015
今回は台車の速度計発電機も再現しました。
銀河からパーツが出ていた気がしなくもないですが、微妙に形状が違うので自作しました。
φ1.6ミリのプラ棒をリューターに挿して簡易旋盤加工をした後、φ0.2の真鍮線でボルトと配線を再現ししています。
プラ棒の部分は台車枠に穴をあけて挿しこんでいるので、瞬着固定ですがそれなりの強度はあるかと。

ボディのインレタ貼りも忘れずに。
1015インレタ
1015の3色更新時代の検査標記は大宮車15-1です。
レボリューションの 394 EL用インレタ3 黒 実車見聞録1 にどんぴしゃのものが収録されていたので、ありがたく使わせてもらいました。

今回の1015は不意の塗装クラックによってウェザリング仕様にすることになったので、ルーバーに墨入れをしました。
墨入れ1015
実物も煤煙が出たりするわけではなく、ただ風が通るだけなので大して汚れてはいません。
ただルーバーのスリットが目立つのか、影になってルーバーが黒っぽく見えます。これは写真で見ると顕著です。
というわけで、影の表現をするために墨入れをしておきました。
自然に見えるように、白の部分と青の部分で墨入れする塗料の色を変えてあります。白には明るめのグレーを、青の部分は濃いめのグレーを使っています。


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2011-08-08 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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