KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

EF641015 最終仕上げ

1015の台車のウェザリングに移ります。

パステル粉をエナメル溶剤で溶きます。
1015 台車 ウェザリング 2

これを台車の錆汚れが付きそうな部分に塗りつけます。
1015 台車 ウェザリング 1
なんか溶きパステルが浮いて見えますが、この後エアブラシで全体をウェザリングするので大丈夫でしょう。
墨入れもこのタイミングでしておきます。

最後にエアブラシを使って全体に汚しを入れます。
1015 台車 ウェザリング 3
今回の下回りのウェザリングは黒系にしました。錆色がうっすら見え・・・・・ますね。
色々な要素を引き立たせながらウェザリングするのはやっぱり難しいです。

今回も忘れずにLED交換をしておきます。

まずは製品状態の黄色いLEDを外します。
1015LED 1

前回のEF81と同じように電球色のチップLEDに付け替えます。
1015LED2
Nゲージは進行方向右側がプラスなので、ヘッドライトも右がアノードになるようにすればいいんですね。

仮組して様子を見ます。
1015 仮組

1015 台車 ウェザリング 4
台車はこんな感じです。
速度計発電機も銀色に塗ったはずですが、汚れてしまって殆ど目立ちません。
ここらへんは実車と一緒ですね(汗)

最後はボディとスカートを跨ぐ総括管の取り付けです。
1015 ジャンパ栓取り付け
電暖用ホースと同じく、TAVASAの製品を使っています。
ここは1000番台のチャームポイントなので、資料と照らし合わせながら、丁寧に作業します。
取り付けにはエポキシ系接着剤を用いました。

因みに今回は作業灯のレンズ表現にもエポキシ系接着剤を使っています。元のパーツにピンバイスですり鉢状のくぼみを作り、銀色に塗った上からエポキシ系接着剤を盛りました。
エポキシでクリアパーツを再現するというのは、鉄道模型ではあまりやっている人はいないみたいですが、カーモデルのウインカー表現などでは割とよくある手法です。

次回はいよいよ完成報告記事です。
スポンサーサイト
2011-08-16 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。