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9月 ドイツ遠征 その2

 初日はライン川流域(Rheintal)で貨物列車の撮影です。
こことマイン川流域(Maintal)はドイツ貨物輸送の大動脈であり、毎日数多くの貨物列車が走行することでドイツ国内でも有名です。

 しかしながら初日から雨に見舞われます。三脚すら据える気が起きず、デジカメで手持ち撮影です。
145 035
 まずは145型のコンテナ列車がやってきました。ボンバルディアTRAXXシリーズの一員で、日本で言う桃太郎のようなカマです。地元の撮り鉄のおっさんはこれと189型が来るたびに暴言を吐いていました。

 少し天候が落ち着いたので、場所を移動します。
151 130
151型牽引の車扱貨物です。空コキみたいに見えますが、実は金属板をフル積載しています。

 ドイツでは割とよくこんなものが走ってきます。
自走式マルタイ
日本と違って、車籍の有無や線閉なんかは完全無視です。

 この日一番の収穫
140 806
140型牽引の混成貨物です。車齢は約40年に達する、かなり古い機関車です。
重連で数千トンの石炭列車を牽引する運用も残っているみたいですが、この日は来ませんでした。

 最後にディーゼル機牽引のコンテナ列車もやってきました。
6612
イギリス型のClass 66です。LKW Walterという輸送会社の所属みたいです。

その3につづきます
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2011-09-23 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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