KATOナックル普及委員会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

9月 ドイツ遠征 その3

 Unkelウンケルで撮影した後は、ライン川沿いにあるBacharachバッハアラッハという街に宿泊しました。ドイツ滞在2日目の9/10は、ここを拠点に撮影しました。

 バッハアラッハの街並みをバックに101型牽引のICが通過します。
101 IC in Oberwesel
この撮影ポイントはちょうどいい感じの架線柱の配置になっており、無理なくかぶりつきの編成写真が撮れました。101型はそんなに好きではないですが、順光で編成写真が決められたのでよしとします。
ちなみにドイツの幹線でむやみにかぶりつきをすると危ないです。200キロ近い特急が平然と通過するので、日本のような感覚ではとても怖くて撮影できません。警察云々の前に、三脚が吹き飛びます。たぶん。

 ICを撮影したのはライン左岸線です。地図で見た左側、つまり川の西側を走行する路線です。こちらはICEやICといった優等旅客列車がメインで走行するのに対し、右岸線は貨物列車と各駅停車が中心に走行する路線です。というわけで、本来ならば右岸で撮影するほうが効率がいいわけですが、この日はちょっとした事情があったので終日左岸にいました。
G in Oberwesel
しかしながら左岸から右岸線が撮れない訳ではありません。
風景写真ぽくなるので殆どポジで切りましたが、デジ画もあったのであげておきます。ナンバーが読めませんが、たぶん185型牽引だと思われます。

 そして左岸線の撮影地に移動
MRCE in Oberwesel
左岸線にも全く貨物が来ないというわけではありません。運よくカメラを構えた後に、ES64F4が来てくれました。この黒いカマはMRCE(Mitsui Rail Capital Europe B.V.)所属車です。この画像は山影に入ってしまっているので微妙ですが、バリ順で撮れると本当に綺麗なカラーリングです。このカマのもう一つ特筆すべき点としては、ヨーロッパ各国の4つの電源方式に対応していることが挙げられます。画像をよく見ると、シンパが4台載っているのがわかると思います。

 そしてこの日のメイン列車がやってきました。
38 in Oberwesel
23 042+PC+52 4867の組成でした。ネットの事前情報にはBR50+BR52みたいな書き方をされていたので、てっきり重連かと思い込んでいましたが、BR52が逆向きで折り返し運転用にくっついているだけでした。しかも本務機がBR50からBR23にヘコってるし(汗
初めてドイツの蒸気が本線走行しているところが見られたので、結構感動しました。

 そしてこの日はシュトゥットガルトStuttgartに泊まりました。夕飯に食べたソーセージの玉ねぎソース掛けがウマーでした。
Bratwutst mit Zwiebelsosse
スポンサーサイト
2011-09-23 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。