KATOナックル普及委員会

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やすらぎ色のEF60 19を作る その8

今回から鬼門の帯塗装です。
0312 11
まずはボディ下辺に沿わせて、1.7ミリのテープを貼っていきます。
このテープで青帯の位置合わせを行います。

前面ステップ上は0.2ミリ幅がちょうどいいようです。
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細いテープは歪んだり浮いたりしやすいので注意して貼りました。

次に0.6ミリのテープを貼って青帯の位置とし、さらにその上に適当な幅のテープを貼ってサンドします。。
0312 9
隙間や重なりが無いようにぴったりとテープを並べます。

最後に真ん中の0.6ミリのテープを剥がせば完了です。
0312 8
直線・並行が出ていて、いい感じ。
細いテープは歪んで直線が出しにくいので、細帯の塗装にはこの方法は結構有効かもしれません。その分手間はかかりますが。

テープでマスクするのはここまで。
0312 7
残りはゾルに頼ります。

青帯は青20号を使うことにしましたが、GMとFARBEで色合いが結構違います。
0312 6
左がGMカラー、右がf models謹製のFARBEです。違いを誇張して表現すると、GMは退色して灰色がかった感じ、FARBEは土崎ブルーのような紺色っぽさが強い感じです。
今回はFARBEの青20号を使うことにしました。

白の上に青を吹くのは本当に楽ちんです。
0312 5
うまくいったかな。

4時間かかったマスキングも、剥がすのは数分しかかかりません。
0312 4
やったー。
大きなミスもなく、及第点です。

0312 3
ステップの上もキレイにラインが出ました。

一か所だけ乱れていたところがあったので、修正しておきます。
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周りを囲って
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修正した部分が0.1ミリくらい太くなってしまいましたが、まあこんなもんでしょう。
0312 1
乗務員室扉横のステップに全く塗料が吹き込んでいないのは、自分でもびっくりです。今のところラウンドハウス製品以上の塗装品質です。

次は最難関の一番上の青帯の塗装に移りたいと思います。 屋根Rにかかっているので並行出しが大変そうです。
2012-03-12 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その7

試験期間が終わった解放感から、今日も朝から模型作業です。
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サーフェーサー1000を塗って、一晩乾燥させました。

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1000番のペーパーを当てました。

このままだとよく分からないので、1200番のサーフェーサーを吹きつけます。
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やっぱり駄目でした。
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白飛びしていて分かりにくいですが、反対側はまだマシでした。
正直不満が残りますが、ナンバー埋め立てはこの上からラプロスクロスを当てて茶を濁したいと思います。
やすらぎ色のEF60は前から作りたかったので、妥協はしたくなかったのですが、途中にブランクが空いて微妙にモチベーションが下がってしまったので、今回はこのまま進めます。

屋上配管も作りなおしました。
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EF60の配管は単純でよかったです。これがEF65だったら途中放棄していたでしょう。

灰色9号を吹いて最終チェックです。
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塗装剥離自体はうまくいったようで、表面の痛みは全くなかったです。IPAも決して万能ではなく、相性が悪いABSもあるみたですが、自分は今のところは外れを引いたことがありません。

ついに車体色の塗装に移ります。今回は白→赤→青の順で行きたいと思います。今回はうまくいくといいな。
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案外ナンバーの段差が目立つなぁ・・・・。灰色を吹いた後はパテの色が違うせいだと思い込んで黙殺していましたが、どうやら段差だったようです。
2012-03-09 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その6

IPAプールからEF60のボディを引き揚げました。屋上配管はやはり駄目になってしまったので作りなおしです。

配管止めを瞬着で頑丈に固定していたので、ルーターで無理やり彫りこんで外します。
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パテも溶けてしまったので、ナンバー埋めもやり直しです。
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1000番の溶きパテを塗って一晩放置し、ペーパーで仕上げました。

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サイドは一発で決まりましたが、
前面はやっぱり駄目でした。
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非貫通の前面ナンバー埋めは泥沼化するので本当に苦手です。不毛な板金作業で今週が終わってしまうのでしょうか・・・・・。
2012-03-08 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その5

 みなさん大変お久しぶりです。ようやく引越と試験期間が終わりました。

約1カ月放置していたEF60の続きです。
下から2.4ミリの位置に下辺を合わせるようにして、幅0.4ミリのマスキングテープを貼っていきます。
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ガイドのテープを剥がした状態です。
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この後は白系の色を吹くことになるので、ガイアノーツの灰色9号で下地塗装しておきます。
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一見うまくいったように見えますが、

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テープをガイドにして貼ったのに、なんかラインがよれてますね。このあたりからモチベーションが低下し始めます(汗

クリーム色を吹いて、試しにマスキングテープを剥がしてみると・・・・・
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塗膜の捲れが酷いです。これだから白系の塗装は苦手です。捲れを削るだけならラプロスクロスでどうにかなる気がしますが、ライン自体も直線が出ていないところがあるので、一からやり直します。
一応IPAプールにドボンしましたが、屋上配管を生かして塗装剥離できる自信がないので、ボディだけ信者サービスで調達する羽目になるでしょう。

しばらく模型から離れていたので、勘が鈍ってしまったようです。今月中に完成させたかったですが、厳しいかな・・・・・・。
2012-03-07 : EF60 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やすらぎ色のEF60 19を作る その4

もう2012年になってから一週間も経ってしまいましたが、今年初の記事を書きたいと思います。

今年は今までよりも工作関係の記事を充実させ、皆様の模型製作に少しでも役立つ情報を提供できればと考えています。
更新頻度の低いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

前回でナンバー埋め立てとボディの表面処理が終わったので、金属パーツの取り付けに移ります。まずは屋上のクレーンフックです。
EF60のクレーンフックはEF64やEF65でおなじみのU字型のものではなく、EF58などの旧型電機に多く見られるようなJ字型のものになっています。J字型のクレーンフックのパーツは製品化されていないと思われるので、レボリューションのU字型のパーツを加工して使うことにしました。
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マスキングテープで位置を揃えて、片方の取り付け足を短くカットします。

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J字型のクレーンフックができました。

製品のモールドを見ていて気づきましたが、パンタ周りの四隅に付いているフックですが、1エンドと2エンドで取り付け方向が90度ずれているんですね。きちんと実車取材をしているのは流石TOMIXといったところでしょうか。
自分も以前に屋根上の資料写真を撮っているので、次回にでもアップしたいと思います。

作業中にオデコに傷をつけてしまったので、サーフェーサー1000を盛って修正しておきました。
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こんなときは焦らずに対処するのが大切ですね。

プライマー→ねずみ色の順に塗装します。
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配管も歪みなく取り付けられました。
生乾きのミッチャクロンの上から塗装するとひび割れるようなので、今回はフィニッシャーズのパワープライマーを使ってみました。

ボディ下半分にガイアの灰色9号を吹いて、赤帯の塗装に備えます。
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赤は意外に隠蔽力が弱くいので、ねずみ色の上から直接塗装すると濁った感じになってしまいます。

クレオスのモザンレッド+シャインレッドで調色したものを吹き付けます。
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下地に灰色9号を吹いておいたので、キレイに発色してくれました。

次回はやすらぎ色の山場となるマスキング作業です。
がんばるぞー。
2012-01-08 : EF60 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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