KATOナックル普及委員会

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EF64 58 その2

無事に帰国したので、ドイツ旅行前の仕掛け品の作業も再開します。

前回は青15号の塗装まで済ませましたが、モリタの塗料にいろいろと問題が発生したので再びIPA漬けになってしまいました。EF64 58 その1

そういうわけで、再び青15号の塗装から再開します。
EF64 58 7
今回はエアブラシ塗装のセオリーに忠実に、薄目に塗料を乗せるように気を遣いました。

EF64 58 8
まあ完璧とは言えませんが、前回よりははるかにマシですね。やはりモリタの塗料は厚めに吹いてツヤを出そうとしてはいけないみたいです。IPAに漬けた時に溶きパテも一緒に剥がれてしまったので、再びナンバーを埋めなおしています。

マスキングしてGMのクリーム1号を吹きます。
EF64 58 9

マスキングを剥がすと遠目ではいい感じに見えますが、
EF64 58 10

近くで見ると、
EF64 58 11
予想通りクリーム1号がめくれています。しかしながら隠蔽力の低いGMの白系塗料を青15号の上に塗っているので、クリームの塗膜が厚くなってしまうのはやむを得ないと思われます。

ラプロスクロスの4000番で水研ぎしたら、どうにかなりました。
EF64 58 12
あとはRの部分をタッチアップすれば大丈夫でしょう。

旅行のポジの現像が上がりました。
Brenner Bahn ポジ
プリントを受け取るのが楽しみです。
2011-09-28 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF64 58 その1

 EF641015が完成したので次の仕掛け品に取り掛かっています。
 
 まずはEF6458です。
 実車は末期にも機関区公開イベントに関連して銀挿しがされましたが、今回の模型のプロトタイプは1978年のお召牽引時としたいと思います。

まずはモールドの手すりを削って各種表面処理を行います。
EF64 58 1
つやあり塗装にしたいので、今回は割と気を使います。

TOMIXのEF64はナンバーがプレート式なので、光硬化パテと溶きパテを使って埋めておきます。
EF64 58 2
光硬化パテは適当に隙間に詰めると気泡ができやすいですね。
次回からはもっと丁寧にやることにしましょう。そうすれば溶きパテにあまり頼らずに済むはずです。

今回は屋上配管のパイピングはせず、クレーンフックの別体化のみにとどめました。
EF64 58 3
お召し機はこれくらいすっきりとした表現のほうがいいような気がします。

今回は下地に粒子が細かいと評判のサーフェーサーEVOを使ってみました。車体色はモリタの青15号ですが・・・・・

ホコリをまいたので、ペーパーを当てる羽目になりました。つやあり車体にするので、そのままホコリをまいたまま作業を進めるわけにはいきません。
EF64 58 4
ペーパーをかけた後の塗装の剥げ方がなんかおかしいですね。

気づかないうちにヒサシの塗装が剥げてました。
EF64 58 5
やはり塗料の喰いつきが悪かったようです。サーフェーサーEVOが上塗りした塗料を弾きやすいのか、モリタの青15号の定着力が悪いのかのどちらかが原因のはずですが、おそらく後者でしょう。塗料を弾きやすいサーフェーサーはさすがに存在しないはずです。

EF64 58 6
つやを出そうと厚めに青15号を吹きましたが、梨地っぽくなってしまいました。モリタの塗料自体が半つや~つや消しなので、厚く吹いてもつやが出るわけではなかったようです。

というわけで再びIPA漬けです。
溶きパテ盛りからやり直しです。あ~あ。
2011-09-04 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 完成

ついにEF641015が完成しました。
すぐに完成させるつもりが、3カ月以上もかかってしまいました。←既視感のあるセリフですねwww

まずは全体像を

床下はGMねずみ色に黒を混ぜたものを使用し、さらにその上から黒系の汚しをしています。
側面フィルターの墨入れも、このくらいの距離で見ると自然な感じがしますね。

ジャンパ栓はこんな感じです。
1015完成画像3
1000番台の最大の特徴なので、たるみ具合に気を遣って再現しました。
作業灯のレンズ表現は、エポキシ接着剤の透明度が高すぎて見えにくいですね。何か他にいい方法は無いでしょうか。

最後に前面のアップを
1015完成画像1
屋根のウェザリングは調子に乗ってしまった感が否めません。
何色も吹き重ねて、立体感のあるウェザリングができるように精進します。
2011-08-18 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 最終仕上げ

1015の台車のウェザリングに移ります。

パステル粉をエナメル溶剤で溶きます。
1015 台車 ウェザリング 2

これを台車の錆汚れが付きそうな部分に塗りつけます。
1015 台車 ウェザリング 1
なんか溶きパステルが浮いて見えますが、この後エアブラシで全体をウェザリングするので大丈夫でしょう。
墨入れもこのタイミングでしておきます。

最後にエアブラシを使って全体に汚しを入れます。
1015 台車 ウェザリング 3
今回の下回りのウェザリングは黒系にしました。錆色がうっすら見え・・・・・ますね。
色々な要素を引き立たせながらウェザリングするのはやっぱり難しいです。

今回も忘れずにLED交換をしておきます。

まずは製品状態の黄色いLEDを外します。
1015LED 1

前回のEF81と同じように電球色のチップLEDに付け替えます。
1015LED2
Nゲージは進行方向右側がプラスなので、ヘッドライトも右がアノードになるようにすればいいんですね。

仮組して様子を見ます。
1015 仮組

1015 台車 ウェザリング 4
台車はこんな感じです。
速度計発電機も銀色に塗ったはずですが、汚れてしまって殆ど目立ちません。
ここらへんは実車と一緒ですね(汗)

最後はボディとスカートを跨ぐ総括管の取り付けです。
1015 ジャンパ栓取り付け
電暖用ホースと同じく、TAVASAの製品を使っています。
ここは1000番台のチャームポイントなので、資料と照らし合わせながら、丁寧に作業します。
取り付けにはエポキシ系接着剤を用いました。

因みに今回は作業灯のレンズ表現にもエポキシ系接着剤を使っています。元のパーツにピンバイスですり鉢状のくぼみを作り、銀色に塗った上からエポキシ系接着剤を盛りました。
エポキシでクリアパーツを再現するというのは、鉄道模型ではあまりやっている人はいないみたいですが、カーモデルのウインカー表現などでは割とよくある手法です。

次回はいよいよ完成報告記事です。
2011-08-16 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EF641015 ウェザリング

1015の加工もそろそろ佳境です。
今日はウェザリングをしました。

1015ウェザリング1
まずは1色目。
いつもどおり赤・黄・黒・白の調色です。色合いは実際に塗りながら微調整していきます。
今回の1015は赤茶色のイメージなので、赤を足していく感じです。

1015ウェザリング2
2色目は赤を強めにして調整します。
画像だとなんだかのっぺりして見えますね・・・・・・。

床下もエアブラシでウェザリングしますが、その前に少し手を加えておきます。
1015スノープロ―
スノープロ―の塗装ハゲっぽい汚れを再現するため、ドライブラシをかけました。黒:白:赤=2:1:1くらいの割合で調合した塗料を使いました。
Nサイズでドライブラシをするとオーバースケールになってしまうことが多いので注意が必要です。

スカートの加工も行いました。もうPM3:00です。
1015スカート パイピング
エアーホースと電暖用ジャンパホースを瞬着・エポキシ系接着剤で接着します。
微妙に入り組んでいるので、同時に作業しなくてはいけません。

スカートの加工は片側だけで力尽きました。
そろそろ5764を撮りに行きますか。ではでは。
2011-08-09 : EF64 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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