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欧州遠征2014 Summer その2

9/15(月)、今日はドイツ北端の観光地、Sylt島へ向かいます。

まずは朝のハンブルク中央駅へ。
DSC_6133.jpg

前日電車区で見て気になっていた旧型Sバーンを撮影しました。朝ラッシュ時は運用に入ってるみたいです。
DSC_6146.jpg
癖になる感じのキモ顔です。

見苦しい写真ですが新型Sバーンも参考までにあげておきます。
DSC_6136.jpg
こちらはパグみたいな顔ですが、旧車に比べると随分普通な見た目です。

北の方には雲が湧いていましたが、とりあえず晴れてきたのでSylt島に向かうことにしました。
実は天気が悪かったらハンブルクの有名観光地であるMinitureWonderlandに行くつもりでした。この選択が後々効いてきます。

REでElmshorn駅まで移動し、そこから乗り換え。
Elmshorn駅からは支線が出ているようで、変な連接気動車がいました。
DSC_6151.jpg

ついにNord-Ostsee-Bahn(NOB)でSylt島に上陸です。
DSC_6161.jpg
戦前に作られたヒンデンブルクダムを越え、Sylt島に入ります。ヒンデンブルクダムはSylt島とドイツ本土を結ぶ鉄道用の築堤で、複線の線路が海の真ん中を走っています。車窓からは北海を眺めることができます。

Sylt島の終着駅、Westerland(Sylt)駅に着きました。
DSC_6165.jpg
ズバリこいつ目当てでSylt島まで来たわけです。BR218、かっこいいですね。

次回に続く
2014-10-01 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【Plandampf】突貫ドイツ遠征 ポジNo.4【Werratal】

以前の記事で、Plandampf最終日の44型重連貨物を追っかけたと書きましたが、今回は追っかけ先の写真をご紹介したいと思います。

事前にMarksuhlで42分停車があることは判っていたので、最後の最後でタクシー追っかけをすることにしました。1箇所目の撮影地のOberrohnまでタクシーで移動し、運転手にSLの通過時刻に再び戻ってきてくれるように言付けしておきました。
そして、Oberrohnの発車シーンを撮影し、急いで撤収して待たせてあったタクシーに飛び乗りました。Oberohnでは微妙なカットになってしまったので、2カ所目のMarksuhlへの期待が高まります。貨物が所定より15分近く遅れた上に、撤収時の鉄渋滞にハマりかけたので間に合うか不安でしたが、10分前にはMarksuhl駅に到着することができました。

が、Maruksuhl発車アングルが予想以上の大激パ。今回のイベント中最大の鉄密度でした。かといって指を咥えて見る鉄するという選択肢を取る訳もなく、ローアングルで構えさせて貰いました。後ろに人がいるのでL字アングルも使えず、足が痺れそうな体勢でなんとか構図を作り終えたら、汽笛の合図とともに貨物列車が動き出しました。
ファインダー中の機関車をじっくり眺める余裕もなく、コロコロ変わる露出に気を遣いながら、列車が切り位置にやってくるのを待ちます。最後は強気の晴れ露出に固定して、シャッターを切りました。

結果↓
Ausfahrt_von_Marksuhl.jpg
3日間に渡るPlandampfを晴れカットで〆ることができました。デジはレリーズが動作しなくて切れませんでしたが、ポジが決まったので救われました。
練習電はありませんでしたが、勘でカマ2輛がちょうどポイントから立ち上がってくるところを収めることができました。そして後方にちょこっと写っているのが後補機41 1144です。ちょっとケツがカツ過ぎたかな。
切り位置で44 1486の煙が少し抜けてしまいましたが、そこは仕方なく目を瞑ります。自分の好きな44 2546の方が爆煙になってくれたのでヨシとします。
WerratalでのPlandampf恒例となっているMarksuhlの発車シーンですが、キレイに晴れたのは今回が初のことではないでしょうか? 去年以前の画像は高感度撮影のようなものばかりでしたが、Plandampf初参加の自分が半面光線の夕日を浴びた重連貨物を撮れたのは非常に大きな成果でした。

ケツが通過する頃には曇っていました。
DSC_8757.jpg

当日の動画がyoutubeにあがっていました。18分頃からがMarksuhl発車です。

本当に自分の切り位置で44 1486の煙が抜けてます・・・・・・。線形の関係で牽引力が掛からなかったんでしょうか。1486番には最後の最後まで振り回されました。
露出の変わり方もハンパないです。晴れ露出に固定しておいてよかった。

ところでTwitterのアカウントを作りました。
運転会メンバーの中で僕だけアカウントが無くて寂しかった訳では断じてありません。

2013-07-24 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【Plandampf】突貫ドイツ遠征 ポジNo.3【Werratal】

カマが移動したおかげで、下回りにも蛍光灯の光が当たってくれました。


電球が星座のようです。
どことなくクロスヘッドの形が日本の蒸気と似ています。

数枚シャッターを切ると、44 2546はクラに戻っていってしまいました。

このあとはBw Eisenachの転車台と扇形庫を見学させていただきました。
2013-07-04 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【Plandampf】突貫ドイツ遠征 ポジNo.2【Werratal】

2日目(4/12)の夕方には、Bw Eisenach(アイゼナハ機関区)を訪れました。機関区内は日本同様立ち入り禁止なので、柵越しにカマを観察出来ればいいや、くらいの気持ちで行ってみました。

機関区ウォッチングを終えて宿に戻ろうとしたところ、機関区正門付近の川からテンダーまで、ポンプで給水をしている作業員の方がいました。思い切って話しかけてみたら、機関区の中を見学させてくれることに。今回のPlandampfに参加している44 2456はBayerisches Eisenbahnmuseum(バイエルン鉄道博物館)のカマで、2011年のMaerlkintageで体験乗車させてもらった01 066と同じ団体に所属していることになります。ということで、体験乗車のときに01を運転していた機関士さんとBw Eisenachで奇跡的に再会することができました。ドイツまでやってくる日本人は珍しかったのか、機関士さんの方も僕のことを覚えてくれていたのは感動しました。

そこで撮れたのが下の一枚です。
Bw_Eisenach.jpg
ドイツのカマは下回りにライトが装備されていて、バルブをすると非常に映えます。光源がなくて大変でしたが、貴重なカットを撮ることができました。小雨が降っていてレンズ交換に手間取っていたら、すぐにカマが移動していってしまいました。ただ、雨が降って地面が濡れたおかげで、前方のレールが良い感じに輝いています。

移動先で撮ったのがこちらです。こっちはデジで撮りました。
DSC_8670.jpg
今回の遠征はあまり天気に恵まれなかったせいもあり、夜の機関区で鈍く輝くSLの姿が非常に印象的に感じられました。

2013-06-29 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【Plandampf】突貫ドイツ遠征 ポジNo.1【Werratal】

Plandampf中にポジで撮影した画像をご紹介。

4/11のお昼過ぎ、Immerbornを発車した44 2546です。
Immerborn44.jpg
以前にも書きましたが、ドイツ在住の日本人鉄ヲタの方に連れてきていただきました。
通過40分前くらいに到着し、下草を多少ガーデニングしておいたので、この程度で済んでいます。本当はもっとスッキリさせたかったところですが、線路が築堤状になっており、草が身長くらいに伸びていたので、このあたりで妥協しました。
ポジはAPSサイズのデジカメよりも画面が縦長なので、煙が切れずに入ってVでした。

4/13の午後、Oberrohnに入線するDGz407です。逆向きの41 1144と44 2546のプッシュプルで、貨車はPlandampfのフィナーレを飾るDGz408に継走されました。

腕木信号機と錘がイイ感じです。この貨物と交換する普Dに乗車しなくてはならなかったので、フィルムカメラで手持ち撮影し、すぐに列車に飛び乗りました。
2013-06-24 : ドイツ Deutsche Eisenbahn : コメント : 0 : トラックバック : 0
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KE70HF

Author:KE70HF
東京都在住の大学生です。
EF64-1000が大好きです。
海外ではドイツの鉄道に興味があります。

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